ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ニコニコ動画で投稿中、【ゆっくり監督はギラヴァンツを有名にしたい】の投稿者が動画作成の裏話から好きな話まで何でも徒然なときに綴ります。

【ギラヴァンツ北九州観戦記】J3前半戦終了!我らが北九州の前半戦を振り返ってみる。【番外編】

こんばんはー、ぎらりょうです(^ω^)

 

先ほどアウェイFC東京U-23戦が終わり、J3前半戦が終了!

結果は・・・
2-1で、ギラヴァンツ勝利

前半戦最後を苦手なアウェイで勝って締めてくれました!最高!

 

てことでこの機会にちょっと今シーズン前半を振り返ろうというこの企画。

個人的にも懐かしみながら楽しくやっていきます(゚∀゚)

 

シーズン前

新監督就任!

giraryo.hatenablog.com

 

さて、今シーズンを振り返る時にまず触れるのはこの記事でしょう。
激動の2016シーズンが終わり、サポーターが不安な時に入ったこのニュース。

恥ずかしながらどんな方か知らなかったこの時、ふと

「分からないなら調べよ。んでみんなにも知ってもらお。」

と考えて書いたこの記事。

今ではこのブログでも一番読まれた記事となりました。

そんな記事ですが、書いて本当に良かったと思うのは

どんな人がこれからこのチームを率いてくれるのか。

それをしっかり理解できたことに尽きますね。

そのおかげか本当に今シーズンは試合ももちろんですが、

選手の成長を実感できるシーンで感動できます。

それも監督がどういう人なのか、ということを知ることができたからだと

思う懐かしい記事ですねー(゚∀゚)

 

ミクスタ初お披露目!

giraryo.hatenablog.com

 

続いてはこちら。

まあサッカーの記事ではないですが、ミクスタ初試合の記事。

この時の感動は今でも覚えていますねー
最高すぎて本当色々なところを見て回りましたもん。

そしてあのスタジアムが一体となって試合に熱中する様子にも感動。

正にシーズンへの期待が高まった記事となったと思います(´∀`)

 

新選手の紹介!コーチもね!

giraryo.hatenablog.com

 

そして新監督を紹介するなら新選手も。

この時に紹介した選手が活躍するのはやはりうれしいものがありますねぇ・・・!
特に両サイドバックの二人の活躍は本当にすごい。
彼らのおかげで勝てた試合も多いかと思います。
そして個人的期待度No1!の茂選手、ケガからの復帰を待ってますよ!

 

シーズン開幕!

満員のスタジアム!J3開幕。

giraryo.hatenablog.com

 

さあ、ついにJ3開幕です。

開幕戦、待ち焦がれたスタジアムに集った約15,000人の歓声は今でもいい思い出。

やっぱり大勢のお客さんがいる中で見るサッカーは本当にいいものだ。

そんなことを考えながら書いたこの記事ももう4か月以上も前なんですね・・・

 

ミクスタ連勝記録の始まり。

giraryo.hatenablog.com

 

続いてはセレッソ大阪U-23戦!
皆様ご存じ、おっ知らない!?

じゃあ覚えていきましょうこの試合はミクスタ初勝利という

記念すべき試合なのです!
そしてここから始まったホームでの連勝伝説!
数か月間お預けされていた勝利歓喜を爆発させた思い出深い一試合ですね!

 

ギラヴァンツ初タイトル!

giraryo.hatenablog.com

 

お次はこちら。

ギラヴァンツ北九州として初のタイトルを手にした試合、

そう天皇杯福岡県予選決勝!

・・・とは言っても大学生チーム相手にまさかの苦戦。

割と本気で今後が心配になってしまったことで中々記事のキレも

鈍い感じになっているのが見所・・・?笑

 

ただいま本陸!

giraryo.hatenablog.com

 

続いてはこちら。

去年盛大に本陸卒業!といいつつすぐに里帰りした懐かしき思い出。
あの本城のスコアボードに示された二ケタの数字は今後見ることが

できるのか・・・というほどのレア度かと思います。笑
そして試合後のアルヴェリオ高松の選手たちによるギラヴァンツへの挨拶に感動。
いろんな意味で思い出深い天皇杯一回戦の記事ですね(^ω^)

 

ただいま本陸!

giraryo.hatenablog.com

 

続いてはミクスタに戻ってきたこの試合。

小谷選手大爆発の最高の試合でしたはい。

この辺りから文章も段々書き方が固まってきたなぁという印象の記事。

やっぱり勝利はいいものだ。

 

即日更新終了のお知らせ

giraryo.hatenablog.com

 

次はこの記事。

何を隠そう、この時まで当日更新を続けていたブログがついに終了。

この時の俺何をやってただ。

この試合は池元選手2ゴールの大活躍、そしてスタジアム一周ハイタッチが

始まった試合でもあり、シーズン終了後にはターニングポイントと呼ばれる

試合になるんじゃないかなーと勝手に予測しております。

このブログ的にもようつべのハイライト動画を載せ始めた時期でもあり、

より見てもらう方に楽しんでもらえるブログ作りを意識した記事ですね。

 

海  ポ  チ  ャ  。

giraryo.hatenablog.com

 

はい、この試合は歴史的な試合でしたのでみんなも覚えてますね?

そうです。

海  ポ  チ  ャ  で  す  。

まあその話題が大きくなりますが、もっと言えば現在サイドバック

アシストを量産してくれる浦田選手の初スタメン&初アシストの試合でした。

そんなツイッターの話題すら持っていった歴史的な試合。

それ以外にもいろいろ素敵なことがあったので見返しながら感慨深くなりました。

 

伝説の終わり。

giraryo.hatenablog.com

 

次はこの試合。

今シーズン初の負け試合レポ。

マジで難産モノの記事でした。

まあプライベートでも色々あったんですが、それでも負け試合って本当難しい。

だからこそちゃんとまとめられたのはよかったですし、あとはこの記事を見ても

スタジアムに行ってみたいと思える人がいてくれるともっと嬉しいと思う記事でした。

 

流れを吹き飛ばすゴール劇場!

giraryo.hatenablog.com

 

そして直近のこの試合。

5ゴールを記録してクラブリーグ通算100勝を達成したこの試合も

ある意味難しい記事でした。笑
まああるわあるわ書きたいシーンが。

それを抜き出して何とかまとめきったこの記事。

可能なら今後もこういう方向で頭を悩ませる記事が書けたらいいなぁ!

 

終わりに。

いかがでした?

こうやって振り返ってみるともうすでにこんなにたくさんの思い出が

このチームを通して生まれているんだなぁと再実感。

やっぱりこんなに応援できるチームが地元にあるっていうことは

それだけ幸せなことなんだと思います。

そんなことを今はサッカーが好きな人に見てもらえていますが、今後は

まだサッカーに興味が薄い方たちにも届くようなブログ・記事にしたいと

思いますし、サッカーなどを通して北九州に来てもらえる方々にこの街で

更に楽しんでもらえるような記事も新しく上げていきたいと思います。

 

そして今シーズン終了後、再びこのような記事を書くときは歓喜の気持ちを

爆発させながら書きたいので、これからも一サポーターとして細々と応援を

続けていく次第であります!

ということで今回はこの辺で。

次は8/19、ミクスタでお会いしましょう!

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【ギラヴァンツ北九州観戦記】ミクスタ最多得点!梅雨を吹き飛ばす5つのゴール。~7/8 2017年J3第16節VSグルージャ盛岡戦~

こんばんは!

ぎらりょうです。

 

さあ久しぶりにその日更新、再開しましたよ!

 

だって筆(?)が進む最高の試合でしたもの!

そりゃーその日中に更新したくなるものです。

 

 

えっ、日付は変わってるだろって?

日が昇るまでは「試合日当日」です!(ぐるぐる目)

 

 

てことで早速はいりましょー!

 

1.試合前の楽しみ、早速の展開。

てことで本題へ。

今日は二試合目のナイトゲーム

まあまずは試合前の様子から。

今日、実はめっちゃ楽しみにしていたことがあってですね。

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そう、あの「海ポチャボール」がなんと一般公開!

GK高橋選手が「あっ、海の匂いした!」とはしゃいだボールを間近で見られる!

てことを試合前のギラ公式ツイッターで知ったのでまずは一目散にそこへ。

こんなパネルもしっかり作っちゃって、本当に今年のホームゲーム運営さん最高。

 

そしたら響く太鼓の音。

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小倉の夏の風物詩、「小倉祇園太鼓」の演奏会があってるではありませんか!

そういえばもう来週は祇園なんですよね。

時が経つのは早いなぁとしみじみしつつ、しばし演奏に耳を傾けます。

 

ちなみに「その祭り知らない・・・」っていう他サポの皆様、

是非来週土日は小倉に遊びに来てくださいな!

kokuragiondaiko.jp

 

さあそしてスタジアムの中へ。

その前に大切なことが。

 

そう、先日九州で猛威を振るった豪雨災害。

北九州も他人ごとではなく、昨日はスタジアムにも近い紫川が一時氾濫の危機に。

中々応援できない中、何とかお金だけでもと僕も募金をしてきました。

ある意味この日常がいかに恵まれた事なのかを改めて認識する災害でしたね。

 

そして座席へ。

本日の相手はグルージャ盛岡

このチームが来るということで撮りたいなぁと思っていた弾幕が一つ。

それがこちら。

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この宮沢賢治の「雨ニモマケズゲーフラ、一度写真で見たときから

かっけえええええええええええ!

と個人的に思っていたもの。

しっかりミクスタにも持ってきてもらっていたみたいで、

顔も知らぬゲーフラ作成者に感謝をしつつ、ふと視線を下へ。

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ギ ラ ン グ ル ー ジ ャ 盛 岡 ゴ ー ル 裏 へ 乱 入

 

あ、もちろん平和的なことですのでご心配なく。笑

こういうほのぼのした光景を見られるのも下部リーグのいいところなのかもですね。

 

・・・長崎さんとか熊本さんともよくやっていたなぁ・・・(遠い目)

 

さてさてそんなことは置いといて、本日のスタメン。

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ついにギシさんことGK山岸選手が復帰!

もちろんこの期間にゴールを守ってくれていた高橋選手には

本当に何度も助けてもらいました。(だって毎週GKセーブランキングにいたもの)

それでも監督としてはこの山岸選手が場を締める必要があると感じたのでしょう。

これに負けず、高橋選手には再度ハッスルしてほしい!

 

中断前最後のホームゲーム、絶対に勝ちで締めたいスタンドに熱気が湧きます。

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そして、キックオフ。

ここ最近連敗状態と梅雨のように湿気のある結果が続いているので

いっちょここで梅雨明け宣言をしてほしいところ。

 

そんなキックオフ直後はギラヴァンツボール。

早速ゴール前でチャンスを作るなど上々の滑り出し。

・・・と思いきや、すぐに相手ペースへ。

トントンと繋がれて中々ボールを奪えない展開に徐々に苦しさが。

そして試合は早くから動きます。

少し空いたパスコース、うまく体を捻り抜け出した先はギラヴァンツゴールでした。

 

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ギラヴァンツ北九州 0-1 グルージャ盛岡

 

梅雨のような連敗の流れを引きずっている、苦しい立ち上がりとなりました。

 

 

2.流れを変えた二人のテクニシャン

一点を先制され、苦しいギラヴァンツ

相手も勢いに乗じさらに追加点を狙っていきます。

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それでもGK山岸選手を中心に何とか跳ね返していきます。

そして徐々にボールを持てるようになってきたギラヴァンツ

それにつれてファールを受けることも多くなってきました。

 

そんな流れで前半37分、ついにその時が来ました。

ゴール左側で受けたファール、蹴るのは井上翔太選手。

ボールの行く先、ファールにならないような絶妙の場所に右足を伸ばし、

その足でゴールに押し込んだのはこの日Jリーグ101試合目の出場を果たした

名古屋グランパスユース出身の背番号20でした。

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浮いた状態にも拘らずしっかりゴールに流し込んだMF花井翔選手のゴールで

ギラヴァンツ北九州が試合を振り出しに戻します!

 

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そうなると強いのがこのスタジアムの雰囲気の良さ。

歓声が響く設計のスタジアムでは一気に歓声の圧力が増します。

そんな声が力になったのか、さらに攻撃の手を緩めないギラヴァンツ

 

そして同点のシーンからすぐの前半42分、

今度は鹿島アントラーズ出身のテクニシャンが魅せてくれました。

サイドでボールを受けた背番号19川島大地選手。

そのボールをお洒落なヒールパスで中央の池元選手へ。

ここだけでも最高なのにここからがさらにいい。

パスを出した川島選手、すぐにサイドに走りだします。

それを感じた池元選手、ワンタッチで川島選手の前へ。

そのボールをしっかり受けた川島選手、再び魅せます。

相手DFの裏に走り出した水永選手の存在をしっかり把握したパスは

相手も動けないほどの完璧なコースを通り水永選手へ。

そしてボールを受けた水永選手、あとは決めるだけでした。

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完璧なバックパス、完璧なワンツー、完璧なクロス、

そしてしっかり決めるストライカー。

ギラヴァンツ北九州、前半のうちに試合をひっくり返すことに成功!

 

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いや、本当に素晴らしいゴール。

個人的には現段階シーズンナンバーワンのゴールだと思います。

近くでは高校生(?)の集団が観戦していたんですが、このプレーの時は

「すげえ!」

「上手え!」

と興奮した様子で叫んでいたことがより嬉しさを増幅させてくれました。

 

そんな最高の展開の中、前半が終了。

ギラヴァンツ、嫌な空気を一蹴する素晴らしい展開へ!

 

3.頼れるミスターギラヴァンツ

前半をいい流れで終え、ハーフタイムへ。

しかし、ここでちょっと残念な神話の終わりが。

実は今シーズンミクスタになってから一度も雨が降ってなかったのです。

そして今日も昨日の雨が嘘のように晴れ間を見せる時もあったほど雨の気配0。

しかし、ついに空から落ちてくる水の塊が試合中のミクスタに墜ちてきました。

前回使うことのなかったポンチョ、ついに使う機会に恵まれてしまったのです。

ミクスタ太陽王伝説、ここに完。

 

そんなことを言ってたらもう後半開始へ。

前半での逆転リードという展開ながら、今までだとこの後半で点を決められ

落としてしまった勝ち点も多い、いわば「鬼門」。

実際、盛岡側もしっかり切り替えてきたため、序盤は守りの展開へ。

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それでもしっかりと攻撃を跳ね返すことでピンチを未然に防いでいきます。

 

そんな守備の時間では終わらせないと、再びあの二人がやってくれました。

 

左サイドでボールを受けた川島選手。

中には体の強い水永選手。

前半の得点シーンを思い出させる構図、しかし川島選手の目には別の選手が。

ゴール前でフリーになったエース、そこへピンポイントの鋭いパス。

その川島選手からのラストパスを受けた池元選手、

右足で浮かせたボールを丁寧にループで逆サイドのゴールへ。

その軌道を見極めた池元選手は、ゴール裏、そして控え選手の元へ。

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ギラヴァンツ北九州、エースの一発でグルージャ盛岡を突き放します!

 

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にしてもこのゴールも本当に素晴らしい(・∀・)
ついてる相手選手の動きから分かる通り上にクロスを上げると思わせて、

しっかりフリーの池元選手へパスを通した川島選手、最高か。

 

そして興奮冷めやらぬ後半13分、次は一瞬の隙を見逃しませんでした。

方陣内でのパスカットをポンポンと前線へ。

そして前で受けた池元選手、キーパーが前目にいることを見逃しませんでした。

 

ハーフラインから放たれたロングシュート。

会場全体がボールを見つめます。

そして揺れるゴールネット、揺れるスタジアム。

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エース池元選手の研ぎ澄まされたゴールへの嗅覚で、ギラヴァンツさらに追加点!

 

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このシュート、池元選手の技術力の高さはもちろんなんですけど、

原田監督になって明らかに増えたワンタッチでのボール回しの良さが出た

分かりやすいシーンだとも思うんです。

味方ゴール前からポンポンと池元選手まで繋げることで相手キーパーは

若干戻りきれていないんですよね。

そしてその隙を生み出したからこそのゴールだと思います。

 

4.苦しい時間帯、耐え抜いた先。

さあエースの二得点もあり、得点差が広がって楽勝ムード!

 

・・・というわけにもいきません。

なぜならここからの時間帯がギラヴァンツにとって「苦手」とする時間帯。

仮に追いつかれなかったとしても、この時間帯で失点してしまえば

この時間帯に対する苦手意識がさらに醸成されてしまう可能性があるのです。

 

そして実際にこの時間帯から攻められることが続きます。

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この熱いジメジメとしたピッチコンディションも選手たちに襲い掛かります。

それでも、最後の最後までゴールを割らせることを許しません。

 

そして後半もロスタイム。

ギラヴァンツコーナーキックチャンス。

普段なら時間を使うプレイに移行しますが、今日は違いました。

最後まで攻撃に行く選手たち。

そのボールを蹴るのはアシスト量産体制に入った背番号13。

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ゴール前へ蹴ったボール。

その先にいたのはギラヴァンツのDFラインを支える地元戦士。

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後半終盤でのとどめの一撃!

決めたのは北九州出身のDF刀根亮輔選手でした!

 

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このゴール、後半ももうすぐ終わる時間帯であり、90分すら超えた

体力的にも厳しい時間帯での浦田選手のボールの質に本当感動します。

そしてゴール後のガッツポーズは本当にカッコよかったです、刀根選手!

 

最後の最後に止めを刺したギラヴァンツ、このまま失点を許さず試合終了!

苦しい連敗を止める値千金の勝利となりました!

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久しぶりの勝利のジャンプ、最高ですね(^ω^)

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そして久しぶりのハイタッチ。

段々子供たちの数が多くなっている気がしますね、いいことだ!

 

そして試合後、誕生日を迎えた内藤選手に選手みんなから水のぶっかけ祭り!

見ているこっちも楽しくなるくらいの雰囲気の良さ、

ある意味でとてもほっとした一幕でした。

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今回の試合、特に苦しい時間帯だった後半を無失点で乗り越えられたのは

本当に大きいことだと思います。

それに加え、決定力も実は段々よくなっているのではないかと思うのです。

5得点はもちろんですが、これ以外でも二回クロスバーに当たる惜しいシーンが

生まれていたのです。

そこで決めてないじゃん!と言われればそこまでですが、実際に今までの試合よりも

ポストに当たる回数が増えたという事は、枠内へシュートが飛び始めたということ。

そしてなにより今回の得点でのアシストの良さこそ、

今後さらにゴールが生まれるよい兆しではないかと思うのです。

 

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今日の試合をもって、前半戦のホームゲームは終了しました(早い!)

次は来月8/19藤枝MYFC戦です。

前半戦では悔しい敗戦をしたギラヴァンツ。少し時間が開いてしまいますが、

次の試合ではさらに大勢の観客で選手たちを迎えてあげたいですね!

 

てな感じで今回はここまで。

次回、またお会いしましょう!

【ギラヴァンツ北九州観戦記】ミクスタ連勝記録の終わり、そして始まり。~6/25 2017年J3第14節VS AC長野パルセイロ戦~

こんにちは!ぎらりょうです。

 

あれ、即日更新どうした?と思われているでしょう。

ちと寝込んでました、はい。(単純に過労?w)

まあ先週にかけて色々あったのでそのツケを返済してたんです。

 

てことで週跨ぎの更新で、ちょっと短いかもしれませんが

AC長野パルセイロとの試合を振り返りましょう。

(´・ω・`)<辛いけど、頑張るよ!

 

1.旧知の選手、早速の得点。

 

今回対戦相手のAC長野パルセイロGM(チームの偉い人)が髭のおじさまこと

去年ギラヴァンツ北九州コーチの美濃部直彦さんということもあり、

GK阿部伸行選手、

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MF新井純平選手、

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この試合では出場はありませんでしたがDF寺岡真弘選手など、

元ギラ戦士の多いチームとの対戦でした。

懐かしさを覚える一方、やはりそんな相手には負けたくないのが

サポーターとしての思いですね!(恩返しは勝ち点でいいから!笑)

 

そしてびっくりしたのが、相手のスタメンにある「明神」という名前。

んん?聞いたことあるぞ・・・?

でもまさか本人じゃないよねぇ・・・?

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ご 本 人 様 で し た 。

強豪、ガンバ大阪で長年中心選手として活躍し、

日本代表時代には当時監督のトルシエ監督から

「3人の個性派に8人の明神がいればチームはできる。」

と言わしめたほどの実力を持つ選手です。

 

そんな選手がスタメンに名を連ねる・・・

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加えて長野サポ、こちらも前回のガンバ戦に引き続き多くの方に来てもらいました。

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そんなわけで今回もスタジアムはいい雰囲気。

そして血沸く熱い試合になりそうな予感がしつつキックオフ。

 

そしてその瞬間は意外というほど早く訪れました。

ペナルティエリア内に侵入した18番、内藤選手が倒され響く笛の音。

前半開始すぐのPKチャンス到来!

蹴るのはもちろんエース池元選手。

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対して守るは昨年の仲間、GK阿部選手。

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その勝負は、ゴール左にしっかり流し込んだ池元選手に軍配。

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ギラヴァンツ北九州、早々にリードを奪います!

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これまでの勢いそのままに早々と先制点を決める。

この時点でこの後の展開を考え付いた人はいないと思います。

 

しかし、今考えると予兆はあったのかもしれません。

実際攻撃はこの後最後のシュートまで中々持っていけない苦しい展開へ。

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そして守備では決定的なピンチが多く、それをGK高橋選手を中心に

跳ね返し続けるという展開に。

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その流れのまま前半終了。

経過だけ見れば1点リードで折り返すいい展開。

ですがもっと追加点がほしい、そう思う内容でもありました。

 

 

2.悪夢の3分間

さてそんなちょっぴり重い雰囲気が吹き飛ぶイベントが。

北九州の企業、安川電気さんに所属しているマラソン・中本健太郎選手の

壮行会がハーフタイムに行われましたが、これがすごい。

なんと中本選手がスタジアムを一周しハイタッチ!

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オリンピック出場経験もある選手との交流ができるこのスタジアム、

やはり最高だった。(ご満悦)

 

このスタジアムの新たな素晴らしさを見せつけてくれたハーフタイムが終わり、

試合は後半へ。

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後半立ち上がり、再びギラヴァンツにビッグチャンス!

相手DFとGKのパス交換でわずかに生じた隙に池元選手が突進!

GKの前でボールに触れ、ボールはそのままゴール方向へ。

し     か     し

ゴールポストに嫌われ、惜しくも得点できず。

逆にこの流れから長野のカウンター。

右サイドを駆け上がられ、ゴール前へ。

GK高橋選手中心に守り続けますが波状攻撃を受けます。

し     か     し

こちらもクロスバーが阻み、何とか得点は許さず、試合続行。

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その後は両チーム中々決定機を作れず、時間が過ぎていきます。

そして後半30分。

今日も勝てるな、そう思い始めた時間から悪夢の3分間が訪れます。

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まさに、一瞬の出来事でした。

一失点目はGK高橋選手が防ぎ、二度目もDF陣のブロックで弾きましたが

ついに三度目のチャンスに決められてしまい、同点。

ここまで守り切っていただけにショックが大きくなります。

 

そして二失点目はその後すぐに訪れました。

こちらは一発で確実に決められ、逆転。

 

その時点で時間はもう10分程度。

リードしているときは長く感じるこの時間も、

この試合では本当にあっという間に過ぎ去っていきました。

 

ホイッスルが鳴ると同時に座り込んでしまう選手。

特に二失点目でボールを奪われてしまったDF浦田選手の座り込みに、

こちらも胸が痛くなります。

 

そして負けてしまったということを受け入れなければいけないスタンド。

今まで何度も負け試合を見てきましたが、今回の試合は中々つらい。

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それでも、いいことはありました。

敗北したチーム・選手に声援を送るサポーター。

嬉しかったのは試合中でも選手を罵倒するような声が全くなかったことです。

「まだ時間あるぞ!」

「いいぞいいぞいけいけ!」

そんな選手の背中を押す声援でサポートできたのは

とても大きいことではないだろうかと思うのです。

 

どうしても永遠に続くものは中々生まれないもので、

この連勝記録もいつかは終わりがくるのでしょう。

その時にブーイングになるのか

それとも声援で後押しできるのかというのは

とても意味合いが違ってくることだと思います。

 

そんな中訪れた連勝記録の終わり。

それでも声援で後押しを決めたサポーターの存在がある限り、

このチームは大乗だと思います。

 

そして、次のホーム戦からまた新しくミクスタ伝説を作っていこう!

そう思える今回の試合でした。

 

 

でもね、やっぱり悔しいなぁ!!!!!

そんな悔しい思いを浄化してくれる曲を皆さんにシェアします。

www.youtube.com

 

「どうにもならないことばかり 気にしていても始まらない」

 

そうです、負けても次は来るんです!

奇しくもブログ更新日はアウェイでカターレ富山です。

選手たちを信じて、これからも応援していきましょう!

【ギラヴァンツ北九州観戦記】ミクスタ初ナイター、初海ポチャ、そして涙した新しい雰囲気。~6/10 2017年J3第12節VS ガンバ大阪U-23戦~

こんにちは!

やはりナイターゲームだと当日更新は厳しいですな!ぎらりょうです。

それでもちゃんと日曜日中のアップなのじゃ!

もっと余を讃えるがよい!(CV:丹下桜)

追記:更新できませんでした(二週間ぶり3度目、6/13 (月) 0:41)

 

はい、そんな今日お伝えする試合、お相手はガンバ大阪U-23

監督は長年の日本代表キャプテン経験者、ツネ様こと宮本恒靖

今は常にメンバーをまとめ上げるカリスマ力でガンバ大阪の若い力を育てています。

そしてメンバーもガンバ大阪の今後を担うと期待されている面々。

今回も手ごわい相手です。

そして何より。

今節はJ1休養週のため試合がなく、ガンバ大阪サポーターも大挙して北九州へ。

なんと試合前に公式のアウェイチケットで完売と表示される初の事態に!

そして当日、今までで最大のアウェイサポータが来場されました。

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そんな大勢のガンバサポーター、しかしわれらギラヴァンツも負けてないです。

今回の試合、ホームC席の入りがよく、二階席は完全に埋まっていました!

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そして、大挙して押し寄せたガンバサポへギラヴァンツサポからこんな弾幕が。

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チョイ途切れてますが、

ようこそミクニワールド

という弾幕がホーム席3階の通路を横断。

弾幕を持っている人たちが手を振るとそれに応えるガンバサポ。(写真なし。死。)

うん、本当に控えめに言って最高の光景だなぁ。

試合中はガチンコぶつかり合うライバル同士。

でも、そんな関係はキックオフの笛から試合終了の笛まで。

それ以外は同じJリーグを、同じサッカーを愛する同志。

サッカーという縁がなければ手を振り合うこともなかったであろう北九州と大阪の

サポーターの交流に試合前から早速涙ちょちょぎれてましたハイ。

 

さてさて試合前から涙腺に穴が開きつつもいよいよ試合開始。

今回はサブに何とケガで離脱していたGK山岸選手が復帰。

そして頼れるDF、福田選手もリザーブに戻ってきました。

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実は去年までのJ2時代にバリバリ活躍していた選手の離脱ってまだ多いんですよね。

中盤でも相手の攻撃をシャットダウンできる八角選手だったり、

所属選手の中で一番ハイレベルな環境でプレーし続けた本山選手がいないんです。

そんな状況でホーム試合では勝ち続けている。

これって実は凄いことなんじゃないかなとふと思います。

 

さてさて前説はこのあたりで。

いよいよキックオフ。

 

1.厚みのある攻撃、早速の歓喜

この試合、前線は池元選手と水永選手。

ここ最近の安定メンバーになりつつある前線であり、特に水永選手の体の強さは

安心感すら漂います。

そして今シーズン初スタメンを飾ったのはDF浦田樹選手。

アンダー世代の日本代表に選ばれ続けているジェフ千葉出身の逸材。

今年二十歳になったばかりにも拘らず既にブラジルでの試合経験も持つという

将来を渇望される期待の選手がいよいよ真価を発揮してくれる時が来ました。

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試合立ち上がり、ペースを握ったのはギラヴァンツでした。

やはり前線の水永選手がよくボールを収めてくれます。

前線でボールを奪われないというのは本当に大きいです。

現に、J2首位に立つアビスパ福岡もFWウェリントン選手という選手が

全くボールを失わない。

そのおかけで攻撃に厚みが出ています。

そんな状況がこのギラヴァンツにおいても水永選手によって実現しています。

そんな訳でチャンスが多いギラヴァンツ

そしてその瞬間は早くも訪れました。

右サイドからのコーナーキック

蹴るのはこの日初スタメンの浦田樹選手。

蹴りこんだボールは綺麗な放物線を描き、中央・水永選手の頭へ。

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強力なヘディングシュートはゴール右隅に吸い込まれ、ギラヴァンツ先制!

水永選手はこれでホーム戦2戦連発のゴール!

そしてキッカーの浦田選手はこれがJリーグ初アシスト!

今回ひとつ目の「初」は、将来が楽しみな浦田選手の歴史の第一歩でした!

www.youtube.com

 

2.一瞬の隙、新しいスタジアムの雰囲気。

幸先のいいスタートを切ったギラヴァンツ、その後もいい攻めを見せていきます。

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しかし相手も地力のあるチーム。

特にフィジカルの強さはかなりのもので、厳しいマークについても潰れずに

ボールをつないできます。

やはりそこはガンバ大阪の将来を期待される選手たち。

それでもしっかり対応はとれており、この調子なら大丈夫かと思っていました。

 

しかし、一瞬の隙をガンバの若手選手たちは見逃しませんでした。

右サイド、ほんの少し選手間の距離が開いた間に走りこむガンバの選手。

その対応で開いたパスライン。

そこを見逃さず走りこまれたことで決着はついていました。

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ガンバ大阪・郡大夢選手のゴールで試合は振り出しに。

時間帯としても前半終了前という嫌な時間帯での失点に不安が広がります。

 

が、その不安はすぐに薄れました。

選手を鼓舞する「北九州」コール。

でも、今日のコールの声は明らかに今までと違いました。

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力強いサポーターの声。

その声に、この試合では子供たちの大きな声が加わりました。

その声のパワーというものは凄いもので、B席で見ていた僕にも

はっきり分かるレベルで「はっ」とさせられる力を持っていました。

 

あまりの衝撃でこんなツイートをしましたが、これ実話です。

本当に泣きました。

今まで応援していて、こういう一体感を味わえる試合というのは数少ないものです。

それが、ついにこの新スタジアムで体感できた。

理想としていた光景が目の前に広がっていました。

大人も子供も男性も女性も若者も老人も。

みんなが目の前で戦う選手たちを後押しするために応援する。

その光景に試合前から緩んでいた涙腺がやられたんでしょう。

でもそれだけ嬉しかったことだったのでブログでもしっかり書かせてもらいました。

 

そして選手たちもこの声をしっかり受け止めてくれたのだと思います。

点を入れられた後も下を向くことなく攻めを続けてくれました。

そしてそんな雰囲気で前半終了。

試合自体は追いつかれる悪い展開ですが、

それでもこの雰囲気を作れたのなら負けはない。

そう確信できる前半の終わりでした。

 

3.雰囲気が作り出したゴール、そして初〇〇。笑

さあ、雰囲気が明らかに良くなった前半を終え、いよいよ後半。

そしてついに日が落ち、完全なナイターゲームへ!

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今日ふたつ目の「初」、いよいよミクスタ初のナイターゲーム、スタート!

まず、前半のあの雰囲気をしっかりとゴール裏の方も感じていたか、

子供たちが声を出しやすい「北九州」というワードが入ったチャントを多く

使っているように感じました。

そのおかげか、いつもよりも声援の力強さがよくなっており、

それが選手にもしっかり伝わっているようでした。

後半に入っても北九州がしっかりとペースを握り、試合を作ります。

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そして後半14分、再び歓喜の瞬間が訪れます。

このチャンスもコーナーキック

キッカーは今日初アシストを決めた浦田樹選手。

この時のボールは手前方向への鋭いボールでした。

それを相手を背負いつつ、しっかりボールへ飛ばしたのは

この日二試合ぶりにスタメンに復帰した守備の要、加藤弘堅選手でした。

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加藤選手の実に3年ぶりとなる公式戦ゴールにより、ギラヴァンツ勝ち越し!

www.youtube.com

 

そして、このゴールによりスタジアムの雰囲気は最高潮へ!

北九州のコールに合わせて声を上げる子供たち。

その声が作り出す雰囲気は、本当に形容しようがないくらいいいものでした。

そんな雰囲気が作り出された「初」の試合は、今日の試合で決定でしょう!

 

そんな初物尽くしの今日の試合。

その時がやってきました。

後半35分過ぎ、左サイドへ蹴りこまれたボールを処理するためGKがクリア。

そのボールはB席客席を超え、関門海峡へ。

 

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ついにやってまいりました、ミクスタ「初」海ポチャ!!!!!

ある意味土曜日のJリーグのネタを掻っ攫っていったこの記録。

Jリーグ公式さんにもいじられましたw

 

この時のスタジアム、現地で見ていましたが本当にすごく沸きましたw

「ついにやりよったー!」

みたいな声があちこちから上がり、子供たちはみなフェンス際へw

ここミクスタでしか起こりえないようなハプニング、最高でした!笑

 

もちろん試合も最後まで白熱した展開へ!

後半ロスタイムがまさかの6分という長さ!

ここまで最下位に沈んでいるガンバ大阪U-23、ガンガン攻撃を仕掛けます。

しかしこちらは今までで一番の大声援。

正に「ホーム」という言葉がふさわしい、最高のアドバンテージを作り出しました。

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そして、途中交代で出場した小松選手のシュートが外れた瞬間、

審判から終了のホイッスルが吹かれました。

 

ギラヴァンツ北九州ガンバ大阪U-23

 

ギラヴァンツ北九州、これでホーム戦負けなしの5連勝!

ミクスタ不敗伝説がまた一つ更新されました。

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今回の試合では、本当に「初」モノが多い試合となりました。

期待の選手の初アシスト、初のナイターゲーム、そして初海ポチャ。笑

しかし、そんな中でも今回一番心にキた「初」は、

やはり子供たちを中心に生み出してくれたあの【雰囲気】だったと思います。

あの雰囲気なら絶対に楽しい、そう思わせてくれる今回の試合でした。

 

次は一週空いてAC長野パルセイロ戦。

手ごわい相手ですが、それでもあの雰囲気を作り出せるこのスタジアムでは

絶対に負けない、勝てると信じています。

だから是非、6/25ミクニワールドスタジアムへお越しください!

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PS.今回見事初海ポチャを決めました、GK高橋選手の会見の様子が

その日のうちに公式からアップされていたのでぜひ見てください。笑

www.giravanz.jp

【ギラヴァンツ北九州観戦記】若サニ負ケズ、もぎ取った勝ち点3。~5/28 2017年J3第10節VS FC東京U-23戦~

こんにちは、ぎらりょうですー(´∀`)
さあ本日も更新ギラヴァンツ観戦にっき。

果たして本日中に投稿できるのか!? ※追記:できませんでしたハイ(5/29 14:00)

 

さっそく入りましょう・・・と、その前に。

突  然  の  飯  テ  ロ

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久々に時間に余裕のある出撃だったため、駅前商店街の一角にある

「てんぷら ふじしま」さんで久しぶりにご飯を食べに行ったんです。

そして相変わらずの美味しさだったのでブログにも上げちゃおうかと。

その感想はツイッターで。

 

ちなみに書いてないし今回頼んでないけど「くじらのてんぷら」もあるそうなので、

今度行ったら頼んでみます!

 

さてさて、小倉駅近くでゆったりご飯を食べてもまだ13時。

キックオフまで全然時間の余裕が。最高か。

 

てことで久々に小倉の街を散策。

そしたらあるわあるわ美味しそうなお店が!

流石に食べたばっかりなので今度にしますが、今後も皆様に美味しいご飯を食べられる

お店をちょいちょい紹介していくかもです!

 

さてさてそんなことをしているとちょうどいい感じの時間に。

てことでスタジアムへ。

お空の写真は撮り忘れるという痛恨のミスを犯しましたが、今回も快晴!

今季入団選手で絶対誰か晴れ男いるでしょw

そんなサッカー観戦日和。

本日のお相手はFC東京U-23

このチームでよく話題に上がるのはバルサで育った天才、久保建英選手ですが、

今回はU20日本代表のためチームには不在。

でも、そんなことは関係ないレベルで強かったです。

それもそのはず、U-23と言えどそもそもJ1クラブに将来を見込まれた選手たち。

スタメンの中でもFWユ・インス選手などJ1出場経験のある選手もチラホラ。

(相手からすれば)恐ろしい選手が顔を揃えます。

 

しかし、こちらだってホームミクスタでは無敗!

気持ち負けせずに、ガンガンやり合うアツい試合になってほしいところ。

 

そんな今日は練習時からスタジアムへ。

今まで(寝坊などで)あまり見られなかった練習風景ですが、やはり楽しい。

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プロ選手のキックなどをこんな真近くから見ることができるのは

やはりこのスタジアムの大きな武器ですねぇ

なお、この写真は等倍の写真なので実際に肉眼で見るレベルもこのくらい。

北九州中のサッカーをやっている子たちにはぜひB席最前列でプロの技術を

見てほしいと思います。

 

そしてお相手、FC東京サポもミクスタに。

サポ席(?)最前列にはあのマスコット、ドロンパ君の姿が!

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選手を鼓舞するため一番先頭でピッチを見つめる姿は正にマスコットの鑑。

こういうおちゃめなことをしてくれるFC東京サポ、好きです。笑

 

そして練習も終わり、ついにキックオフ。

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1.若さ溢れる攻撃、耐える時間。

試合開始後、ピッチを支配したのは灰色のユニフォームでした。

FC東京の若さを活かす最前線からのプレッシャーに前へボールを運べない北九州。

 ボールを運べないことで中々チャンスも作れません。

しかし、防戦一方というわけでもなく、相手のプレッシャーをかいくぐり、

なんとかボールロストはせずに試合が進みます。

しかし、相手もJ1経験者の多いチーム。

ひとたびボールを奪うと高い技術力を存分に使った攻撃を仕掛けてきます。

そんなFC東京の選手の中でも特に異彩を放っていたのがこの選手。

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FC東京の左サイドから攻撃を牽引する、小川諒也選手。

今季、トップチームにおいてルヴァンカップで6戦中3戦スタメンになっており、

日本代表歴を持つトップチーム左SB・太田宏介選手の後釜とも言われる逸材。

そんな小川選手、今日の試合では特に目立っていました。

流れのプレーにおいても嫌なところにピンポイントで出てくるパス。

足元の技術力からくるドリブル突破。

そしてFK、CKにおける精度の高いボール。

正にプレーのレベルが一段階上の選手です。

そんな選手の躍動もあり、防戦が続くギラヴァンツ

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それでも、最後のラインまでは割らせません。

しっかり耐えることで、段々とチャンスも作り始めます。

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特に中盤でボールを奪った後のワンタッチパスから一気にゴール前まで

迫ったシーンなどはこれまでの積み重ねが形になってきていることを

しっかりと示してくれたシーンとなりました。

 

そんな試合展開で前半も終わりに差し掛かったとき、この日一番のピンチが。

中盤で奪われたボールはそのまま前線へ。

受けた相手FWユ・インス。

その先、ゴールへの直線とシュートを打つのにピッタリの空間が空いてしまいます。

しかし、その先にもう一人、「守護神」が待っていました。

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ゴールを襲う強烈なシュート、GK高橋選手がスーパー神ゴッドセーブ!!!!!
ある意味チームの命運を分ける勝負に勝った高橋選手のナイスプレーで

前半を切り抜けることが出来ました!

 

 

2.眠れるエース、目覚めの一撃。

さあ前半を何とか切り抜け後半へ。

ギラヴァンツ、なんと後半開始時点で二人の選手交代へ。

平井選手→水永選手

加藤選手→小野寺選手

流れが悪いことへの対策を打つことで後半切り替えるということを

選手交代からも感じさせる始まり方でした。

 

しかし立ち上がりはまたしてもFC東京ペース。

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中でも右サイドからのクロスをユ・インスが合わせたヘディングシュートは

GK高橋選手を超えゴールへ。

しかし、ポストに弾かれ幸運にもゴールせず。

ギリギリで運も味方しました。

 

このピンチも切り抜けたギラヴァンツ、ついに流れが傾き始めます。

というのも途中交代で出場した水永選手は体が強く、前線でも簡単には

ボールを奪われません。

ボールが奪われないということはその分攻撃に向かう選手が増やせるということ。

水永選手がキープしたボールを中央に走りこむ池元選手や

サイドに走る川島・福森両SBなどに繋がることで次第とシュートの機会が増えます。

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59分には池元選手が相手DF陣の裏を完璧に抜けたチャンス!
しかし相手DFの必死なスライディングによりゴールならず。

そのプレーから生まれたCK。

一度弾かれたボールを途中交代小野寺選手がDF西嶋選手の頭へドンピシャのクロス!
クロスもヘディングも威力も完璧、唯一高さが5センチ高かった。

西嶋選手のヘディングのシュートはクロスバーに当たり、惜しくもゴールならず。

しかし、確実に流れがギラヴァンツ側に。

 

そして66分、ついに均衡が破れます。

右サイドでボールを受けたSB福森選手。

今までの試合でも魅せてきた低い弾道の鋭いクロス。

前の選手を掠めた先、そこに待っていたのは途中交代のストライカーでした。

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www.youtube.com

 

ゴールゲッター・水永選手の今季初ゴールでついにギラヴァンツが先制!!!

苦しみ続けたギラヴァンツ、耐え抜いた結果のゴールにスタンドも沸きます!

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そうなるといよいよギラヴァンツのペース。

左右から、そして中央から続々とゴールへ襲い掛かります。

もちろん相手だって実力あるチーム、そう易々とゴールを割らせてはくれません。

それでも攻撃の時間が続いていた時間帯よりも自分たちの時間が短くなっていき、

それと共に残り時間も少なくなっていくことで焦りも生まれたのでしょう。

FC東京側もミスが多くなります。

そして、最後までゴールを割らせることなく、試合終了のホイッスル!

ギラヴァンツ北九州、これでホームミクスタ無傷の連勝!!!!!

前節の負けをリセットする、大きな一勝となりました。

www.youtube.com

 

そして試合後恒例の勝利のジャンプ!

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最近ホーム試合の時には必ずこの光景を見れるという嬉しい習慣が続いていいですね!

緊張感バリバリの試合中の表情からこの時の清々しい笑顔を見るだけでこちらも

なんだか嬉しくなってしまい、顔がニヤけるお巡りさん案件状態に。笑

それだけ贔屓チームの勝利というものはいいものなんです!

 

3.J3の楽しさ、そしてミクスタ今週の進化

そんな訳でミクスタ無敗記録(というより連勝記録ですね!)が継続されるという

再びの最高の週末を過ごせたわけですが、今回改めて思ったこと。

J3に落ちたことでよく「見に行きたい試合がない」って声を聞いちゃうんですよね。

まあ確かに知っているチームも選手も少ない、でも見に来てって言われても・・・

って思うのは仕方ないと思うんです。

だ が し か し !
実はとんでもなく凄い機会逃してるかもですよってのは声を大にして伝えたい!

例えば今回対戦したFC東京U-23というチーム、冒頭でもお話しましたが

将来を見込まれている選手たちの鍛錬の場となるチームなんです。

その大元チームはJ1の強豪。

今日目の前で見た選手たちが数年後にはJ1で活躍しているかもしれない。

さらに、青色のユニフォームを着ているかもしれない。

そんな選手たちの若き頃を、しかも国内トップクラスの近さで見ることができる

今の状況って想像するよりもずっと魅力的なのかもしれないですね。

もちろん逆も然り。(然り!然り!然り!)

ブログ冒頭でお話した小川諒也選手。

僕は化け物みたいな選手だと見ていて感じました。

しかし、その彼と何度かマッチアップしていたギラの若武者、

小谷選手だって全然負けていないプレイをしていました。

ということは彼だって今後羽ばたく可能性を秘めているという証。

そんな選手に直接声援を送れるっていうこの環境は実は幸せなんだと思います。

 

そしてクラブの方も日々新しい仕掛けを考えてくれています。

 

 

よくあることと言われたらそうかもしれないんですが、それでもちゃんと

実現されているということがとても大きいのだと思います。

今回のトークショーに参加した二人は共に高いレベルでの経験を持つ選手。

そんな選手の話を目の前で聞けるという機会は中々ないと思います。

そういった意味でもこの街にサッカーがあることの幸せが段々と広まって

サッカーを好きになってくれる人が一日一人でもいいから増えてほしい。

そんなことを考えながら今回は締めにしようかと思います。

 

次のホームはガンバ大阪U-23戦だ!

その時にまた会いましょう!

【ギラヴァンツ北九州観戦記】ミクスタ不敗伝説継続、エース輝くホーム3連勝。~5/14 2017年J3第8節VSガイナーレ鳥取戦~

こんにちは!
ついに即日ブログ更新が途絶えてしまった失意のぎらりょうです。

ひとつの終わりはひとつの始まり。

ということで次の試合からはまた即日更新やっていくから許してヒヤシンス。

 

てことで今回の試合!

ミクスタは謎の力に守られているのか、この日も快晴!

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いやー、散々雨に泣かされてきた去年までとは大違いですね。

あ、屋根がないってことはもちろんですが、

何故か人気カードで雨が多かったんですよねこれまで。(磐田戦とか)

神は北九州に微笑んでいるのかもしれない・・・(大袈裟)

 

そんなサッカー日和での相手は元J2、ガイナーレ鳥取

ガイナーレ鳥取と言えば野人岡野こと岡野雅行さんが現役時代から関わり続け、

Jリーグの中でもトップクラスに選手との距離が近いスタジアムを持つ専スタ仲間!

そんな鳥取との対戦、なんと鳥取名物?の「すなば珈琲」さん出店!

よっしゃブログのネt貴重な機会だから絶対行こう!

そう思って起きたのがお昼12時・・・

まあでもまだまだ間に合うやろ!

そう思い現地に行ってきました!

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はい。

 

まあそういうこともあるから是非もないよネ!

てことで試合に移りましょうハイ。

 

 

1.攻撃的な入り、そして輝く地元のエース

さあ、早速試合へ。

絶好のサッカー日和にも恵まれ、両チームボルテージは最高潮へ。

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流石鳥取さんも元J2。

今までで一番のアウェーサポーターの入りだったと思います。

そんな今回の試合、北九州はスタメンに変化が起きます。

まずはGK高橋選手。

前節でのケガにより長期離脱となった山岸選手に代わりに北九州のゴールを守ります。

次にFW水永選手。

素人目に見ても調子が良くないのかな・・・と心配だった小松選手に変わりスタメン。

持ち前の得点力に期待したい!
そしてスタメンからサブになった小松選手にも大きな刺激になると信じて!

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そして、キックオフ。

まずペースをつかんだのは北九州。

本日スタメン入りした水永選手に当ててそこからの連携で鳥取ゴールを目指します。

そしてこの戦術がハマります。

一番のキモ、水永選手のボールキープが強い。

ヘディングではしっかり味方選手の方向へ飛ばし、足元のボールはしっかり収めます。

その影響で攻撃にも力が入れられるのか、チャンスも次第と多くなります。

そしてもう一つ大きいのがサイドからのいい攻撃。

特に右サイド福森選手からのクロスがよく効きます。

攻撃的な福森選手の存在によって右サイドからの組み立てが増加。

その対応をするうちに左サイドが空き始め、そこに川島選手がダッシュ。

そうすることで両サイドからの波状攻撃が生まれていきます。

にしても福森選手のクロス、横から見てて本当にキレのあるいいクロスで好きです。

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そんな北九州ペースで進む試合、ついに動きます。

前半21分、左サイドでボールを受けた池元選手、そのままゴールへ向けて爆走!

そして遠いサイドへのシュートはそのままゴールネットを揺らす!

ギラヴァンツ北九州、地元エースのミクスタ三戦連続弾で先制!

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そしてこのゴールはDAZNのJ3週間ベストゴールに選ばれました!

 

追記:Jリーグ公式ハイライトからゴールシーン!

www.youtube.com

いやぁ、ラストパスの素早さがいい!

 

しかし、ここからは鳥取も目覚めます。

鋭いロングボールからの速攻が度々北九州ゴールを脅かします。

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特に危なかった場面が一つ。

クロスをパンチングで跳ね返したGK高橋選手、しかしそのボールは鳥取の選手へ。

キーパー不在のゴールへ蹴りこまれるボール。

それを防いだのはこちらも地元出身、最終ラインの防波堤でした。

刀根選手のナイスクリアにより最大の危機を脱します!

その後は両チーム一進一退。

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流石元J2同士の対戦。

見ごたえのある試合が繰り広げられながら前半が終了。

明らかにチャンスの数が増えてきていることに、原田監督の戦術が浸透し始めている

事を実感します。

 

 

2.再び輝くエース、支える次世代の心臓

白熱の前半を終え、後半戦。

選手の交代はなし。

ホーム三連勝を願うサポーターの熱気も高まります。

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にしても黄色とワンポイントの赤色って本当見栄えいいですねぇ・・・!

そんな感じで改めて感動しつつ試合へ。

 

試合自体は再びギラヴァンツが主導権を握ります。

しかし鳥取も握られ続けるわけがなく、ガンガン反撃してきます。

それでもゴールの先には黄色に染まるゴール裏。

絶対に得点を挙げてほしい。

そんな思いを叶えてくれたふたり。

一人は今シーズンから加入したギラヴァンツ次世代の心臓。

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もう一人はやはり頼りになる北九州のエースストライカーでした。

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後半13分、左サイドに出されたボール、ゴールラインまであと1mもないところ、

茂平選手が最後まで食らいつき中央へクロス。

井上選手が潰れた先に待っていた背番号11がサポーターの待つゴールへ蹴りこみます。

池元選手の2点目が決まり、2-0!

ギラヴァンツ、追加点によりリードを広げました!

 

追記:こちらもJリーグ公式からゴール映像!

www.youtube.com

茂選手の最後まで食らいついたクロスでほぼ決まったゴール!

茂選手に0.5点あげたいくらいですw

 

その後は両者譲らず互角の展開へ。

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そして、後半もロスタイムへ。

僕がいたちょうど目の前でギラヴァンツのボールキープが始まります。

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実をいうと、僕って今までこういうボールキープあまり好きじゃなかったんです。

でも目の前でこのせめぎ合いを見て分かりました。

お も し ろ い !

ボールを取りたい側は複数人で囲んでまで必死にボールを奪いに行きます。

それをキープする側はほんの少しの隙を伺い相手に当ててボールを外に出したり

近くの味方にパスをする。

そんなやり取りを近くで見れたからこそ駆け引きの面白さに気づけました。

本当?と思う人はぜひ近くで見てみてください、新しい見方を得られます!

 

そしてボールキープが成功し、ついに試合終了のホイッスル!

ギラヴァンツ北九州、これでホーム負けなし三連勝を飾りました!

 

追記:Jリーグ公式ハイライト!
こちらはスタジアム音のみ!

www.youtube.com

改めてハイライトで見てみると、チャンスになったシーンってほとんどが

ワンタッチプレー、 それもかなりのスピード感を持ったプレーが最終的な

チャンスにつながっているように見えますね。

この形はこれまで天皇杯などでも少しずつ見えていた形なので、

いよいよ定着が始まっているのかもしれません!

 

 

3.日々進化し続けるミクスタ

今季最高ではないかと思える試合内容で勝利したギラヴァンツ

試合後はもはや恒例となりました勝利のジャンプ!

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いやー、やっぱりこの瞬間がすごく好きなんです。

そしてそれを迎えるサポーターも笑顔。

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勝利というものは本当にいい!

しかし、ここから新たなミクスタの進化が始まりました。

その進化を目にした僕は思わずツイート。

その時の興奮をぜひ想像していただければ幸いです。笑

 

 

いや、本当にうれしかったんです。

ちょうど前回の試合でA席ではハイタッチができるってことが話題になってました。

それをしっかりクラブの人が見つけたのか、

今回は何とB席からスタジアムを一周するというファンサービス!

試合中ナイスプレーを見せてくれた福森選手には

「ナイスクロスでした!」

と声をかけることが出来ました。

 

 これって、実はとても大きいことじゃないのかなぁと思います。

僕らサポーターからしたら好きな選手、活躍した選手に直接感想を送れるチャンス。

そして選手たちにとってもファンという存在をしっかり認識できる機会。

このファンサービスがサポーター、そして選手のレベルがさらに上がる

とてつもなくいい企画になるんじゃないかと期待してます。

だからみなさん、ぜひハイタッチの時には声をかけましょう!

ワンプレーでも記憶に残るものがあったら絶対伝えてみるといいと思います!

その一言がその選手の成長のきっかけになるかもしれないんですから!

 

そんな感じでこのミクスタというスタジアムのレベルがさらに一つ上がった光景を

最後に載せて、今回の記事を終わります!

それでは、また次のホームでお会いしましょう!

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PS.約一年超更新止まっております、

ゆっくり監督ギラヴァンツ有名にしたい。」

ついに近日最新話の投稿めどがつきました!

もう少々お待ちくださいませー!

【ギラヴァンツ北九州観戦記】山の神降臨、そして才能開花の瞬間。~4/30 2017年J3第6節 VS YSCC横浜戦~

こんにちは!
今日はご機嫌、ぎらりょうです。
なぜそんなにご機嫌かはもうお分かりでしょう、
なんせリーグ戦久々の利!
それ以外にももちろん理由はありますが、

まずは勝利の美酒に酔いしれるのが久々なので単純に嬉しいですね~(^ω^)

 

そんな今日の試合もしっかりとレポートしたいと思います!

 

1.新たなスタジアムの魅力。

さあ久しぶりのミクスタ開催。

天気は快晴。

そしてGW二日目。

これは盛り上がるに違いない。

そう思いながらスタジアムまでの道を行くと・・・

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うぉー、今日も人が多い!!

しかもステージがスタジアム正面に移動していたためさらに盛り上がる!

流石興行、GWに行っても後悔なんてまっっったくしない!

そして導線にも変化が。

海沿いの入り口が封鎖され入り口はスタジアム二階への階段前に集約されていました。

確かに現在の状況で入り口を二つ以上作るより一か所に絞った方が

別のところに人員が配置されて手厚いサービスができるようになりますしね。

 

そしてもう一か所、新たなスポットが生まれていました。

それがこちら!

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なんとピッチを見ながら食事できるスペースの新設!

これは本当に素晴らしいですね。

家族連れにとってもありがたいスペースになるでしょうし、

出店されている業者さんの売り上げアップも見込めます。

何より景色がいい!

ピッチを見渡せるのはもちろんですが、ピッチの外も素晴らしい。

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蒼い海、青い空、行き交う船舶。

遠くは門司・大里から関門海峡まで見える素晴らしい眺め。

少し早くスタジアムに来てこの絶景を見ながらゆっくりビールを飲む。

そんな休日も素晴らしいですねぇ(^ω^)

 

一回来る度に少しずつ進化しているミクスタ。

次の試合ではどんな進化が待っているのか、楽しみですね!

 

 

2.久しぶりのホーム、手痛い出足。

さあスタジアムの素晴らしい進化を見つつ、いよいよ久しぶりのホーム戦。

先日の天皇杯の影響なのか、ゴール裏はほぼ満員!

ゴール裏サポーターの声にも一層の迫力が生まれます。

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そんなみんなの期待を乗せて、いよいよキックオフの時を迎えます。

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キックオフから攻めたのはギラヴァンツでした。

左サイドを中心にサイドからのクロスを再三上げ続け、チャンスを作ります。

そんな中とてもいい光景が。

クロスの競り合いで相手キーパーと接触したキャプテン池元選手。

起き上がることができない相手キーパーを気遣い、立ち上がるまでそばにいます。

そして立ち上がるとその手を取り、握手。

相手キーパーもその対応のお返しか、池元選手の肩に手を当てます。

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もちろん試合中はガンガンぶつかっていってほしいですしファイトしてほしいです。

それでも、このような対応ができる人がこのチームに存在することはこのチーム、

そしてこの街のサッカーにとっても本当に幸せなことだと思います。

 

そんなプロとしての素晴らしい対応を出しつつ、攻撃を続けるギラヴァンツ

しかし、中々崩すことができない。

そんな一瞬のタイミングでした。

 

ゴール前中央でフリーになってしまった相手選手。

僕からちょうど一直線にゴールに向かって伸びていくボールは止まりませんでした。

向こうサイドのゴールが揺れ、0-1。

やはり天皇杯が良くても流れは掴めないのか・・・

添う一瞬思ってしまう展開でした。

 

3.ミクスタの男と北九州の男の共演。

攻撃の勢いに乗ったスタジアムの雰囲気が一瞬にして固まりました。

それだけ今の状況としては先制点を取られたのは痛いということ。

この流れを変えることができるのか?

そう思う人もいたかもしれません。

ですが、このスタジアムにとっても強い二人の男がいました。

 

一人はその足からゴールを演出する背番号の男。

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そしてもう一人はこのスタジアムのネットを初めて揺らした背番号20の男。

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背番号2、石神選手のコーナーキック

その先にいたのはこのスタジアム初ゴールを決めた背番号20、花井選手でした。

ギラヴァンツ、同点!

これで試合を振り出しに戻しました。

 

そうなるとスタジアムの熱気が選手を後押しします。

次第に押し始めるギラヴァンツ

 

そして前半終了前。

ついに覚醒する、キャプテンマークを巻いたエースナンバー11北九州の男。

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ボールをゴール中央で受けた背番号11、池元選手。

狙い澄ましたシュートにキーパーは動くことができないまま、ネットが揺れました。

ギラヴァンツ、逆転。

前半の間に逆転するという、これまでとは違うということを結果を持って魅せます。

そして、前半終了。

嫌な流れを払しょくする二人の男がギラヴァンツを盛り返しました。

 

 

4.新たなスターの才能開花。

とてもいい流れのまま、後半を迎えます。

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そして後半始まってすぐ、この試合で躍動していた選手が魅せました。

ギラヴァンツでプロ生活をスタートさせ、今年で三年目。

そんな彼の動きは今日、明らかに才能の開花を告げていました。

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ポジションは左サイドハーフ

しかし、前後左右どこにでも顔を出す今日断トツの運動量、

ロングボールを的確なトラップで収める技術、

ここしかないという所に通す縦パスの精度、

全てが今日の彼が絶好調であることを表すクオリティの高さでした。

そんな彼、背番号29の小谷健悟選手のシュートはプロ人生初ゴールとなりました。

これで3-1。

しかも絶好調の若手が決めるというオマケつき。

ギラヴァンツというチームの調子が上がっていくのが目に見えて分かりました。

 

 

5.怒涛の攻撃、立ちはだかる太陽の神。

しかし、ここからYSCC横浜の猛攻が始まります。

ここまでまだ勝利がないYSCC横浜

遠くの地、北九州まで応援に来てくれていたサポーターの人もいます。

そんな人たちの期待も背負っている選手たちもタダではやられません。

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そんな流れの中、次第に押され始めるギラヴァンツ

そして攻められ続ける中、一瞬守備陣がボールのみを見てしまいました。

その目に後ろから走りこんでくる選手は見えてなかったのかもしれません。

その選手が蹴ったボールは、山岸選手の後ろに転がっていきました。

3-2。

さらにYSCC横浜の攻勢は強まります。

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そんなとき、このピッチでただ一人赤いユニフォームの彼が「神」となりました。

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この試合終わってみると、山岸選手のおかげで止められた点は

3点以上あったと思います。

それだけ、今日の彼は「神」がかっていました。

再三のコーナーキックのピンチ。

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枠に向かったシュートもかなりありました。

うち一本は僕からちょうど一直線にゴール方面へ。

一瞬1点目の失点を思い起こさせる軌道でやられたか、と思いました。

しかし、それをキーパー山岸選手の右手一本が弾き出しました。

それでも攻め続けるYSCC横浜

しかし、今日は選手たちも最後まであきらめません。

体を投げうってドリブルを阻み、1cmでも長く足を伸ばし、

そして全身全霊をかけてボールを死守します。

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耐えて、耐えて、耐えて。

そして、ロスタイム4分。

ホイッスルが鳴り、試合終了。

 

ギラヴァンツ北九州、久々の一勝!

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最後まで走り切った選手たちからは、久しぶりの笑顔が見えました。

最後は苦しい展開となりましたが、それでも手にした勝ち点3。

そして新しい戦力の才能の開花。

 

この今後につながるこの一勝を、今日は約6,000人が目の当たりにしました。

これが次のホームゲームに、そして目標のJ2昇格までつながっていくことを期待して、

今回の記事を締めたいと思います。

ではではみなさん、また次の記事でお会いしましょう!