ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

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ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ニコニコ動画で投稿中、【ゆっくり監督はギラヴァンツを有名にしたい】の投稿者が動画作成の裏話から好きな話まで何でも徒然なるままに綴ります。

【ギラヴァンツ北九州観戦記】ただいま本城!そして仕切り直しの一勝。~4/23 第97回天皇杯一回戦VSアルヴェリオ高松~

こんにちは、ぎらりょうです!

 

本日は第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会一回戦開催!

そして、、、

帰ってきたっちゃ本城!!!!!(CV.福山雅治)

以前の記事で大々的に「ありがとう、本城!」と書いてましたが早速里帰り。笑

 

giraryo.hatenablog.com

 ある意味ギラヴァンツにとっては実家に帰るようなものですよね!

 

そんな聖地、本城陸上競技場で行われたのは天皇杯一回戦。

相手は香川県代表、アルヴェリオ高松

r-velho.com

うおー、HPすっげえシャレオツ・・・(^ω^)
アルヴェリオ高松は現在四国リーグで戦っている社会人チーム。
元々は高松北高校のサッカー部OBが集まってできたクラブで、

そこから香川県リーグを優勝し四国リーグに昇格。

昨年は天皇杯本戦初出場で、セレッソ大阪と対戦しているというチームです。

なお中の人は何回か「アルテリーヴォ」で検索し、和歌山がヒットするという

ことを某リゼロのように繰り返してましたハイ

 

そんなチームを聖地・本城に迎えての今回の試合、早速入りたいと思います。

 

 

 1.幸先良い立ち上がり、前回との違い

さあ懐かしの本陸メインスタンドに到着し早速の一枚。

 

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今日は過去最高レベルか!?ってほどの晴天。

こうして見ると本陸もけっこう眺めがいいですよね!

 

そんな本日のスターティングメンバーがこちら。

 

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注目は初スタメン、鈴木翔登選手と茂平選手。

 この二人は個人的にも好きな選手であり、共に若い年齢ながら様々な経験を持つ

これからが楽しみな選手なので、この試合をきっかけに大きく羽ばたいてほしい!

 

そしてもう一つ。

今回、FW陣が大入れ替え。

水永・平井両選手のコンビという破壊力がありそうな前線に早速いい予感がします!

 

そして、キックオフ。

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チャンスはすぐにやってきました。

GKがはじいたボール、その先にはFW平井選手。

後は蹴りこむだけの場面、

気持ちが入りすぎてしまったのか、上に外してしまいました。

 

会場からはため息。

「今日もヤバいんじゃないか・・・?」

一瞬そんなことも考えてしまいます。

 

しかし、今考えたらそれで完全にエンジンがかかったのだと思います。

 

そのシーンから10分が経った時でした。

右サイドからのクロス、しっかり頭で合わせたのは決定機を逃したストライカー。

平井選手のゴールにより先制!

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とりあえずリードを奪えたことによりホッとするスタンド。

しかし、ここから我慢の時間が始まります。

 

ボール支配自体は完全に北九州。

どんどんボールを奪い、シュートを打ち、ゴールを狙います。

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しかし、なかなか決まらない。

その様子は前回の福岡大会決勝を思い出させる展開になります。

 

そんな中横パスをカットされピンチの場面。

なんとか失点せずに済みましたが、この後の展開が少し怖くなります。

 

 

2.キーマン、覚醒。

「不安になる勝利。」

前回、九州産業大学と戦った福岡大会決勝はまさにそのような言葉が

思いついてしまうような内容でした。

その時の様子は前回の記事を見ていただくとして・・・↓

 

giraryo.hatenablog.com

 

今回の試合も、その時の記憶が少し頭の片隅を掠めるような展開が続きます。

特にパスカットからのピンチはそれが顕著に表れたシーンでした。

 

でも、そんな流れをついに断ち切ってくれました。

J3開幕戦、ミクスタ初ゴールを決めた背番号20。

花井聖選手のシュートが、あのもどかしい記憶を消し去りました。

2-0。

 

そして前半終了間際、ついにこの選手が決めてくれました。

今年入団選手の中で個人的に一番応援している選手、

そして入団一年目でキーマンの意味を持つ背番号7を与えられた彼。

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茂平選手の入団後初ゴールにより、3-0!

皆の不安を一蹴する展開になり、前半終了。

まさしく中盤2人のキーマンが試合を動かしました。

 

 

3.躍動する攻撃陣

前半終了にかけてついに流れがよくなったギラヴァンツ

後半もこの流れのまま試合を決めてほしいところ。

それは他の観戦者も同じだったみたいで

 

「次は四点目だぞ!」

「もっと点を取りに行こう!」

 

という声が聞こえてきます。

そんな声を背に受けた選手たちも気合いの円陣。

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通常よりも長い円陣、恐らく色々なことの最終確認が行われたのでしょう。

それだけ選手たちもモチベーションを高く持って後半に臨んだんだと思います。

 

そして、後半開始。

まず口火を切ったのは嫌な流れを断ち切る二点目を決めた花井選手。

後半始まって10分で追加点を決めるとここからギラヴァンツのゴールラッシュ!

その5分後にはFW水永選手が決め、5点目!

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それに奮起されたのか、次は相方平井選手がゴール!

更にはコーナーキックからDF西嶋選手がゴール!
次々にゴールを重ねます。

その後もギラヴァンツの勢いは止まりません。

まるでFW同士で競争しているかのように、水永選手が2点目を決めます。

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さらに花井選手がペナルティエリアで倒され、PK。

それを冷静に決めた平井選手、今シーズン公式戦初のハットトリックを達成します!

そしてゴールラッシュの最後を飾ったのはこの日躍動した背番号20でした。

ラストは花井聖選手のこの日3点目のゴールが決まり、10-0!

最後までペースを握られることがない完勝でした。

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このスコアボードはかなりレアになるだろうなぁ・・・

 

そしてこの試合の一番よかったことは試合後に起こります。

試合終了後、アルヴェリオ高松の選手がスタンドへあいさつに来てくれました。

そしてあいさつに応える拍手、声援。

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そしてその光景はゴール裏でも。

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ゴール裏からはあいさつに応える高松コール。

会場のいろんなところから

 

「また戦おう!」

「早く上がってきてな!」

 

という声援が送られます。

うん、やっぱりこういう所がいいんですよね、天皇杯って。

試合が終わったら、ノーサイド

高松の選手だって絶対悔しいはずなんです。

それでも、あいさつに来てくれる。

試合中だって、点差が開くとプレーが荒くなってしまうこともよくあります。

それでも、高松の選手たちは最後までフェアプレーで戦ってくれました。

そんな姿を見たら応援したくなるに決まってるじゃないですか!

どうかこの記事を見た香川県の皆さん、

カマタマーレ讃岐ももちろんですが、アルヴェリオ高松もぜひ応援してください!

 

 

4.戻ってきた選手たち、そして新しい光

さあ、そんなことで書いてきた今回の試合ですが、今回やはり大きいのは

今までケガなどで戦列から離れていた選手が復帰し始めたということですね。

 

まずはDF、福田俊介選手。

昨年後半、チームの守備が改善され始めたのはこの人の加入がきっかけでした。

しかし、結果は降格。

福田選手自体はJ1大宮アルディージャからの期限付き移籍

それでも、彼はこのチームを選んでくれました。

そんな選手の復帰はチームにとってとても大きなことになると思います。

 

次にMF、井上翔太選手。

開幕戦以来戦列を離れていましたが、この試合で途中出場。

石神選手交代後のフリーキック全般を任され、度々チャンスを演出しました。

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そして今まで出場が無かったDF、鈴木翔登選手。

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とっっっっっても目立つスキンヘッドのおかげでよく動きを追えていましたが、

僕個人としてこの試合一番の光明を見たのはこの選手でした。

守備面で見ても特に怖いシーンがなかったのはもちろんですが、

特筆すべきは攻撃の最後列からの組み立て。

鈴木選手から放たれるサイド裏への鋭いパスが度々チャンスを作ったのは

あの場にいた人は目に焼き付いたでしょう。

彼の足から始まる超速攻をぜひリーグ戦でも見たい!

そう思わせてくれる今回のプレーでした。

 

また、若手選手も躍動します。

 

まずはDF、福森健太選手。

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思いっきりのいいランでスペースに走りこみ、クロスを量産。

思いきりの良さがさらに磨かれることに期待!

 

次にクラブ初ユース出身、梶原夕希也選手。

梶原選手の投入にスタンドも盛り上がります。

 

「ゴール決めろー!夕希也!」

「ガンガンいけー!」

「いいぞいいぞ夕希也!」

 

と人一倍声援を受ける梶原選手。

それだけ初のユース出身の選手として愛されているんだなぁと実感。

本来のポジションはDFですが、今日は前目のポジションへ。

そうした監督の意向にこたえるかのように積極的に攻撃に参加します。

そしてその姿勢が結果を残しました。

ギラヴァンツ8点目の水永選手のゴール、ゴールラインギリギリまで食らいつき、

そこから放った低めのクロスはしっかり水永選手へ届き、初アシスト!

会場からも割れんばかりの歓声が上がりました。

次は初ゴール目指して頑張ってほしい選手です!

 

もちろん他にもFWコンビの大覚醒などよかったことを挙げればキリがないですが、

僕としては特に鈴木選手というこのチームの新たな武器が見つかったというのが

とても大きいと思いました。

 

そんな内容としても見ごたえのあった久しぶりの本城陸上競技場

帰路に着くサポーターの嬉しそうな背中を、次はミクスタで見たいですね。

ということで今回はこの辺で。

ではまた次に記事でー(^ω^)

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【ギラヴァンツ北九州観戦記】サクラサク、初のタイトル。~4/9 2017年天皇杯福岡予選決勝VS九州産業大学~

こんにちは、ぎらりょうです。

今回はサイト更新後初の記事ですぜ!

 

そんな記念すべき今回の記事は、こちらもある意味記録的な1日となりました、

天皇杯福岡大会決勝についてです。

先に結果からお伝えしましょう。

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ギラヴァンツ北九州、優勝!!!!!

 

いやー、やっぱりタイトルというのはいいものですねー。

さぞかし試合も気持ちいいものだったことだろう!

・・・とはなかなか言えない、かなーりきつい試合となりました。
それはこのスコアを見てもらっても分かるかと。

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しかも失点の仕方も先制してすぐ同点にされ、

その後勝ち越すも試合終盤に失点、その後も最後まで崩されかける場面が多く、

きっと生観戦していた方のほとんどは

針の筵の上にいるような気持ちだったと思います・・・w

そんな今回の試合、散々言ってますがいいこともいっぱいありましたので

それを含め色々お伝えしていこうと思います!

 

 

1.繋がるボール、打てないシュート

この試合、いつものメンバーとは少し変更があり、

まずGKは横浜F・マリノスから移籍してくれた高橋拓也選手。

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僕の個人的好きな選手No.1の川島大地選手。

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リーグ戦ではまだあまりみてない顔がスタメンに入りました。

そういった選手の動きを含め、期待感が膨らむスタメンでした。

 

そしてキックオフ。

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ギラヴァンツは初めからボールをキープし続け、

時折前線へパスを出しつつ様子を伺っている感じでした。

対して対戦相手の九州産業大学、パスカットからの速攻でゴールを狙います。

そんな立ち上がりを見るとギラヴァンツ有利、そう思いました。

 

しかし、ひとつだけ懸念が。

それはシュートに行けないということ。

ゴール近くまでパスは回してこれますが、最後の決定的なシーンが作れない。

そしてこちらの攻撃に九産大も段々と対応してきます。

そうなると一回後ろに戻して攻撃を組み立て直すことが多くなります。

こうなると逆に試合が固まり始め、膠着状態になっていきました。

そして、なかなかいい形を作れないまま前半の45分が過ぎていきました。

 

この時点でちょっと嫌な雰囲気が漂います。

それもそうです、相手は大学生。

こちらは去年までJ2におり、今もプロとしてJ3で戦うチーム。

なぜここまで苦戦するのか?

という空気がスタンドに漂い始めているのを感じました。

 

2.待望の先制点、まさかの展開

嫌な雰囲気が漂う前半を振り切るかのような大きな声が、

スタンド左側から上がります。

やはりこういう時こそ選手を支えるのがサポーター。

僕も微力ですが拍手をしたりタオルを振って貢献します。

 

そしてその声に選手たちも応えてくれました。

後半9分。

右CK、放たれたボールは背番号2の彼の頭に吸い込まれるような

ドンピシャのボールでした。

そして背番号2のヘディングシュートは綺麗な弾道でネットを揺らします。

 

ギラヴァンツ北九州 1-0 九州産業大学

 

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昨年長崎から移籍してくれた背番号2、

石神直哉選手が値千金の先制ゴールを奪いました。

 

これでスイッチが入ったのか、攻撃が段々と噛み合い始めるギラヴァンツ

ですが一方で早く追加点を取らないと危ないかもしれない、そんな攻撃を

九産大のイレブンは行ってきます。

しかし、その次の一点が遠い。

 

そして一息ついた後半18分、恐れていたことが起こります。

ゴール前で選手の距離感が離れます。

離れた距離は、シュートを打つ体勢を止められませんでした。

向こうサイドのゴールネットが揺れ、同点。

予感はしつつも、まさかの展開となりました。

 

3.広がるリード、なぜか消えない緊張感

こうなるとスタンドにも嫌な緊張感が再び流れます。

なぜならリードされた側はいい流れが切られたという空気に。

そして追いついた側は今度は追い越せとノリノリに。

しかも相手はJクラブ。

大学生たちにとっても勝利という大きな成果となるでしょう。

攻撃途中のボールを奪取し素早く前へ展開。

正に速攻の基本の戦術がギラヴァンツをじわじわと苦しめます。

 

それでも、選手たちはしっかり食らいついてくれます。

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もちろん戦っているのは選手だけではありません。

戦況を見極める原田監督の指示が、後半は特に多く感じました。

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そしてノリノリの攻撃を耐えたギラヴァンツに、チャンスが訪れます。

左サイドでもらったファール。

キッカーは先制点の石神選手。

初めのボールはクリアされますが、それでもあきらめずクロスを上げ続けます。

そして、最後の右サイドからのクロス。

この試合最後列でチームの守備を支える地元出身の背番号41がゴールを揺らしました。

 

ギラヴァンツ北九州 2ー1 九州産業大学

 

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地元北九州出身、刀根亮輔選手のゴールでついに勝ち越し!

苦しい時間を乗り越えたゴールで、もう一度試合を優位に進めます。

 

しかし、それでもなお九産大は攻撃の質が落ちません。

むしろロングシュートもしっかり抑えがきいたものを打ってきて

度々ギラヴァンツゴールを脅かします。

 

そんな状態に対応するため、こちらも選手交代。

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ギラヴァンツユース出身、梶原夕希也選手の初出場と

Jリーグの経験豊富なFW水永翔馬選手が入ります。

 

そしてこの交代がチームを救います。

試合も終盤に入った後半40分、再び右サイドからのCK。

滞空時間の長いキックは不意に急な角度で落ちてきます。

その落ちる地点を予測し、きっかりとゴールネットを揺らしたのは

先ほど交代で入ってきた背番号9、水永選手でした。

 

これでリードは2点、やっと落ち着ける、そう思いました。

でも甘かった。

DFラインでのパスカット、そのままシュートを放たれ、ボールはネットを揺らします。

これで、1点差。

決着がどうなるか、分からなくなりました。

 

 

3.苦しい勝利、それでも得たもの

シュートを決めた九産大イレブンは攻撃の手を強めます。

ギラヴァンツ側もなんとか体を張って守り続けます。

 

しかし、一瞬の隙を突かれました。

ゴール前のルーズボールギラヴァンツ側はボールを捕まえられず、

キーパーと一対一の大ピンチ。

 

「あっ、終わった。」

 

そう口に出しかけたとき、途中出場の背番号7が横からボールを奪取、

そのままクリアを成功させ、まさしく「チームを救う」働きをしてくれました。

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後半終了直前に投入された背番号7、茂平選手のあのボール奪取は、

まるでサッカー漫画「ジャイアント・キリング」の椿選手を見ているかのようでした。

この短い時間において見せてくれたプレーは、言葉通りチームを勝利に導いたのです。

 

そして吹かれる試合終了のホイッスル。

ギラヴァンツ北九州、福岡県予選の優勝と天皇杯本選の切符を掴む一勝となりました。

 

しかし、選手たちは試合後もあまり笑顔はありません。

それは結果よりも内容の良くなさを実感していたからでしょう。

 

もちろん今日の内容を見てかなり不満に思うことも多いと思います。

ですが、それは選手たちもきっと同じことを感じているはず。

そして、この勝利という結果が今年も天皇杯に出場できるという続きを

作ってくれたのです。

 

ここからは選手たちが進化した姿を見せてくれるでしょう。

そんな姿になってもらうため、一サポーターとして応援し続けようと思います。

そんなところで、今回はこの辺で!

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個人的に気になった、大旋風を巻き起こしたけものフレンズとFate/Grand Orderの3つの共通点。

こんばんはー。

 

珍しい時間に更新です、はい。

なぜならこの記事を出すにはこのタイミングしかないんです。

2017年前半で今のところ一番の大旋風を起こした作品、そう

けものフレンズ

最終話がニコニコ生放送で放送されたタイミングなんですから!

まだ見てないよ!って人。

あ、あとFGO終章まで行ってない人も。

この先は

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ですので、いったん戻ろうね!

内容を見たらまた戻っておいで!

 

ではネタバレOK!のフレンズ・マスターの皆さんはどうぞ!

 

 

 

 

 

 

てことでガンガン本題に入っていきますよ。

まずなんでこのタイトルのようなことを思ったのか。

それはけもフレ最終回の展開がFGO最終章の展開を思い起こさせるからですね。

 

と言ってもそんなことは多くの人が思っていたはず。

なんせFGOも最終章実装は去年の暮れ。

あの時もかなりの【お祭り】状態でしたよね。

だからこそ僕と同じような感想を持った人は多くいると思います。

 

ですけどそんなことを言ったら最終回に今までの仲間が集まる展開なんて

それこそ王道パターンですのでよく見ますよね。

 

それでもなんで一番最初にFGOが思い浮かんだのか。

それを考えてみると今回のタイトルにあるように、

3つの共通点

これが浮かび上がってきたのです。

それを酒の力を借りつつ文章にしたのでどうぞ楽しんでいってね!

 

 

1.【絆】を紡ぐ物語

 

考えて出たのがまずこの共通点。

背景は違いますが、けもフレもFGOも

「様々な場所で、様々な人物と交流することで、成長する物語。」

というプロットがあるんですよね。

けもフレではその役割をかばんちゃんが、FGOではマシュがその役割を担います。

 

かばんちゃんは登場から記憶がなく、自分は何者かという事を知る為の旅をします。

マシュは自分を助けてくれた英霊が誰なのかを知りたいという思いを持ちます。

ある意味スタートも似た二人。

 

その軌跡も所々で近いものがあります。

サーバルちゃんをはじめ、様々なフレンズとの交流で成長するかばんちゃん。

マスターをはじめ、様々な英霊・人に生き方、価値観を教えてもらうマシュ。

 

やがて来たる強大な敵との戦い。

サーバルちゃんを助けるため、教えてもらったことで助け出すかばんちゃん。

一番影響をくれたマスターを守るため、自分の意志で自ら盾となったマシュ。

 

それぞれのメインキャラふたりの絆というものが、最終的に勝利を導くという

展開がまさに「共通点」ですね。

そしてもちろん二人だけの関係ではないです。

 

各ちほーで出会ったフレンズたち。

特異点で出会った英霊たち。

 

彼ら彼女らと紡いだ【絆】というものが、最後には大きな力となって

主人公たちを助けるという展開。

 

ある意味同じスマホゲームというキャラ数が多くなるゲームという同じ環境が、

この共通点を生み出したのではないかと思います。

 

もちろんただ会っただけではないですね。

最初は訝しんだり明確に敵だと思っていても、それでも行動を起こすほどに

彼ら彼女らは主人公たちの行動に心を動かされたのです。

 

その過程をしっかりと書き込んでいったこの二つの作品だからこそ、

最後のあの展開に説得力を持たせられたのだと思います。

 

 

2.【主題歌】の存在

 

2点目はこれ。

当たり前のことですが、その作品の主題歌ってその作品を表す大切な要素ですね。

だからこそ、その要素をしっかり生かせる作品ほどより素晴らしい作品だと思います。

この二つの作品は言わずもがなですよね。

 

このアニメを1分半で表した名曲『ようこそジャパリパークへ』。

話の終わりに心地よい寂しさを焼き付ける『ぼくのフレンズ』。

この相反する属性の2曲が、けものフレンズという作品の味わいをさらに深めました。

 

翻ってFGO、坂本真綾さんが歌う『色彩』。

この歌詞が表すマシュの気持ち。

あの終盤を体験したからこそ分かる歌詞の重み。

この曲でなければならなかった、としか言えない名曲です。

 

やはり主題歌という面に関しても双方ともこの曲であった必要があると言われるような

素晴らしい主題歌となったという大きな成功があると思います。

 

そしてもうひとつ、これら曲の使われ方・演出について。

 

まずはけものフレンズ

アニメの内容とは違い、何かしらの変化を予期させる『ぼくのフレンズ』の歌詞。

その歌詞に合うような色彩を無くした廃墟のED。

この演出が視聴者に与えた不穏感は正に作品のスパイスでした。

そして最終回、フレンズが助けに来ると同時に鳴り始めるラッパの音。

あの瞬間にどう言葉で表せばいいか分からなくなるような昂揚感に包まれたのは

僕だけじゃないはずです。

 

そしてFGO。

マシュが輝くあのシーンで流れるオルゴールアレンジ。

そしてクライマックスは一変してオーケストラヴァージョン。

この正反対のアレンジによるコントラストこそ、あの没入感を支えた名演出だと

クリアしてしばらく経った今でもはっきり思います。

 

こういった主題歌を使う演出も言ってしまえば、王道。

だからこそ王道に耐えうるだけの力が必要ですが、

この二つの作品の主題歌はその力を持っていました。

そしてその力を制作者が存分に発揮させることができたからこそ、

どちらも記憶に残る主題歌としてファンに好まれたのだと思います。

 

 

3.一種の【お祭り感】

 

そして最後のひとつ。

これが僕が思う一番の共通点だと思います。

 

思い出すと去年の暮れ。

ツイッターのオタク界隈はFGO一色か、というほどFGOに溢れていました。

そして皆があの展開に涙し、絵師さんはその気持ちを絵に込め、

物書きさんはあの気持ちを綺麗な文章でまとめていきました。

そうすることでどんどん話題が大きくなっていき、今では巨大なジャンルとして

毎日必ずどこかで話題が出ているコンテンツとなりました。

 

そして今回のけものフレンズ

これも正に「お祭り」。

初めはゆるーい雰囲気を楽しむアニメとして話題になり始めます。

しかし段々と漂ってくる不穏な空気。

そして11話のラストでの衝撃の展開によりTLは騒然。

「たつき監督を信じろ。」と自らを奮い立たせるTVの前のフレンズたち。

そんな中いよいよ披露された12話放送時にはトレンドがけもフレ一色に。

極めつけは今回の最終話ニコ生。

速報ですがコメント数は30分番組にもかかわらずなんと120万。

これこそ「けものフレンズ旋風」と名付けるにふさわしい盛り上がり方でした。

 

そして今、こうやって見てみるとやはり、この二つの作品は「話題性」という面で

とても似た動きをしたと思います。

キッカケは「口コミ」。

あのアプリ、ストーリーがえげつないぞ!!??

あのアニメ、なんか凄いことになりそう!!!!

そんな一人一人の感想が段々と大きな空気を作り始め、

その空気に反応して一人また一人と作品に入り込んでいき、

気づいたら一大ムーブメント化していったこの流れ。

これこそこの二つがともに大きなコンテンツとして成長した流れであり、

その流れが出来上がったことこそ、この二つの作品の共通点なのだと思います。

 

 

おわりに

 

酔いに任せて書きなぐったこの記事でしたが、どうでしたか?

ふと持った感想をちょっと文にしてみようかと思ったらまさかの3,000字・・・笑

大学のちょっとしたレポートかいって位の文量になりましたが割と書いていて

自分でもあーそうだなぁと思うことが割と出てきたり面白かったです。

 

ただ、あれです。

展開として似ている部分はありましたが、それでもこの作品はそれぞれで評価されて

ほしいなぁというのが一番思ったことですね。

 

やっぱりけものフレンズにはけものフレンズ特有のいいところがあり、

同じようにFGOにはFGOのいいところがある。

個人的にはこの二つの作品のそれぞれの固有の魅力についてもぜひ知ってほしいなと!

 

そして、この二つの作品は話題性を獲得したことにより大きなブームとなりましたが、

世の中にはけものフレンズになれなかったアニメやFGOになれなかったアプリだって

あるということは常に思っていたいなと。

 

それはなぜかと言えばこの二つの作品が特別気持ちを込めて作られたわけではなく、

全ての作品が心を込めて作られているものであるという思いがあります。

知名度・話題性だけが作品の価値ではないんじゃないかとも思います。

(もちろんそこまでの話題性を集められるだけの作品だということでもありますが)

 

だから、この二つの偉大な作品を使って比較とかはしてほしくないなと。要は

「自分が好きと思うものは誰に何言われても好き!」

という精神を持ちつつ、今後もいろんな作品を見ていきたいなぁと

思った次第であります。

 

最後あたり何言ってるのかよく分かってないですが(w)、今回はこの辺でー!

【ギラヴァンツ北九州観戦記】ミクスタ初勝利!そして様々な競演。~3/26 2017年J3第3節 VS セレッソ大阪U-23戦~

こんにちは!ぎらりょうです!

 

今日は初めからテンションが高いです!

そりゃあそのはず、今日の試合でJ3初勝利をあげましたー!!!
開幕戦は勝利で飾れなかった北九州、この勝利でぜひ波に乗りたいですね!

 

そんな今回、僕は初のバックスタンドでの観戦。

前回はゴール裏席からだったので、また違う視点から見れると期待していたら・・・

 

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めっちゃ並んでるやん!!!!!

 

いやー、びっくりしました。

まさかこんなに並ぶとは・・・

まあ北九州が人気クラブになった証かな?とひとりポジりますはい。

でも同じ気持ちの人は割と多かったようで、

「並んでるー、嬉しいー!」

と言われる昔からのサポーターさんもかなりいましたね。

そんな感じで待つこと10分少々、チケットも購入でき、いよいよスタジアムへ。

 

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うほーーーーー!

やっぱり近いのはいいねぇ!!!!!

 

前回ゴール裏も十分近かったですが、それを超えるバックスタンドの近さ!

目の前でボールが蹴られる音、芝の上を駆けていく音、

まさに生でしか聞けない音がそこにはあります。

これは思いました、バックスタンドはいいぞ。

 

そして肝心のお客さんですが、やはり開幕戦と比べたら減ってはしまいましたね・・・

それでも、ゴール裏は大入り、スタンドも1階席は十分に埋まってました。

それに対しバックスタンドが意外と入ってない・・・

「サッカー見てみたいけどなんか敷居高いなー」

とか

「生で見るって本当に楽しいの?」

って人が周りにいる布教者(サポーター)の皆さん、

そんな方々はまずお手頃なバックスタンドに誘いましょう!

そして新しいサッカーのフレンズになってもらいましょう!

 

にしてもいいなぁと思ったのがやはりゴール裏。

 

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やはり屋根の影響か、本当に音がよく反響する!

そして黄色い集団が声を出し、手拍子をするその光景は

まるでお祭りの山車の運行を見ているかのようでこちらも気分が高揚します。

 

そんなことを考えていたらあっという間にキックオフ時間。

 

まあまずびっくりしたのが相手GKですよね。笑

だって彼がいたんですもの。

長年セレッソトップチームのゴールを守り続けている選手、キム・ジンヒョンが。

 

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ケガ空けとはいえ、J1でもバリバリ活躍し、韓国代表でもある彼がGKだと・・・
面白いじゃねーか!!!!!(震え声)

むしろこちらの力が試されるいい機会だから実際かなり嬉しかったです。

しかし、しかしですね。

こちらにもいるんです。

経験豊富であり、長年ゴールを守り続ける守護神が。

 

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そんな彼、山岸選手とのGK対決も今回の見どころとなりましたね。

 

そして選手入場。

 

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今回から導入した新兵器、スマホ用望遠レンズで中々いい写真が取れてニッコリ。

今回はサイド変更もなく、試合開始。

試合開始すぐは両者譲らず、中盤での攻防が続きます。

 

そんな中、先に調子がかかり始めたのはアウェイセレッソ大阪U-23。

現在Jリーグの中でも数多くの活躍する選手を輩出してきたセレッソユース。

そこで鍛えられた技術力を背景に細かなボール回しで次第にゴール前に迫ります。

 

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それでもしっかり守備するギラヴァンツ、ですが一瞬ヒヤリとするシーンが。

ゴール前でパスをつなげられ、ゴールまで空いてしまったシュートゾーン。

そこへ蹴りこまれたシュート、阻んだのはクロスバーさんでした。

本気で死にかけましたハイ。

 

その後もセレッソの攻撃は続きますが、ギラヴァンツも段々力を取り戻し始めます。

特に今回多かったのは右サイドの弓崎選手へのロングパス。

ピッチ左側でプレイしつつ、相手が引き寄せられたら右サイドへ大きく展開。

そこからサイドを抉る攻撃だったり、弓崎選手から小松選手を狙う鋭いクロスなど、

攻撃の幅が確実に増えているのがよく分かりました。

そしてそんな展開から前半最大のチャンス。

ボールを持ったのはFW、小松選手。

ゴール右側からのシュート、誰もが決まったかと思いましたが、無情にもポスト。

それでも嫌な空気を換えるには十分すぎる攻撃でした。

そんなところで前半終了。

 

そんな一進一退の前半でしたが、個人的にとてもうれしい1枚が取れました。

それがこれ。

 

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DF16番、弓崎選手。

MF29番、小谷選手。

 

これからのギラヴァンツを支えてくれる2人の競演が右サイドで行われました。

もちろん補強でギラヴァンツに来てくれる選手の皆さんもめっちゃ大好きです。

でも、それと同じくらい、この北九州でプロとして歩み始めた選手が

同ピッチ、それも同サイドで活躍してくれるのを見れたのは本当に最高でした。

今シーズン、同じようなシーンがこれからも見れたらうれしいですね。

 

そしてもう一つ、こっちは面白い写真が。笑

 

 

今年も発揮してくれますこのマイペースマスコット。笑

そしてこのツイートをRTしてくれる長崎サポの皆様、本当にギラン好きですねw

ありがとうございます。

こんな自由なマスコット君に会いたい君はミクスタに行こうね!

 

さあそしてはじまります後半、怒涛の展開。

 

まずは魅せてくれました両GK。

まずはギラヴァンツ、山岸選手。

左サイドからのクロス、中央ドフリーの相手選手のヘディングシュート。

右手一本で外に弾いた山岸選手のプレーが確実に今日の勝利を呼び込みました。

 

しかしセレッソの守護神も黙っていません。

ギラヴァンツのチャンス、ペナルティエリア外からの鋭いシュートをはじき返します。

それでも攻撃を続けるギラヴァンツ

 

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徐々に相手ゴールへと近づいていきます。

 

そして、その時が訪れます。

 

後半分、右サイドからのシュート、弾くキムジンヒョン。

しかし、弾いた先の左サイドに待ち構えていた二人。

最後に決めたのは北九州の星、池元友樹

歓声が沸きあがるスタジアム。

ギラヴァンツ北九州1-0セレッソ大阪Uー23

 

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そしてその後は完全に北九州ペース。

オフサイドにはなりましたが茂選手の幻のゴールなど、ペースを完全に握ります。

それもそのはず、試合を通してみると北九州は長短織り交ぜたパスにより

相手選手を自分たちよりも長く走らせているのです。

技術はあっても体力が切れてきたらつなぐ精度も鈍ります。

そこでパスカットして前線へ。

まさに狙い通りの試合だったのではないかと思います。

 

そして、待ちに待った瞬間。

主審が笛を吹き、試合終了。

見事、ミクスタ勝利を飾りました!

 

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待ちに待った一勝にスタジアム全体が湧きました。

そして待っていたのは選手も同じでした。

ゴール裏へのあいさつ、みんなが楽しめるパフォーマンスで一緒に喜びました!

その時の様子がこちらですね。

 

皆が待ちに待ったこの瞬間、喜びもひとしおでした。

今回は勝利という結果はもちろんですが、このチームが志向する方向性も感じられ、

今後の展開にも希望が持てる試合となりました。

 

そんな中僕がおすすめしたいのは、やはり7番茂平選手。

池元選手が交代してからも前からボール奪取をし続けてくれた彼の動きは

今日の勝利の一因であると思います。

そして川島選手と同じく、彼がボールを持った時に魅せてくれるプレーも期待感を

煽ってくれる光ったプレーが多い印象を持ちました。

 

さらにDF陣も期待感が出てきました。

今日の試合、前田選手をはじめ福田選手、石神選手などベテラン勢の出場が無い中

若手中心のメンバーで(ヒヤヒヤする場面はありましたが)無失点で勝利。

これも今後の期待が持てる素晴らしいゲームだったと思います。

 

そんな彼らの戦いを再びホームで見れるのは4/30、YS横浜戦です。

ちょっと間が開いてしまいますが、4月となれば今日ほど寒くはないでしょう。

その時はお昼は試合を見て、勝ち試合を肴に夜桜飲みと行きましょう!

 

てことで今回はこの辺で。

ではではー。

 

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(最後は勝利の紅茶タイムatマチアソビアフェ。)

【ギラヴァンツ北九州観戦記】新たなスタート、ミクスタ初陣。~3/12 2017年J3第1節 VS ブラウブリッツ秋田戦~

こんにちは、ぎらりょうです。

 

今日は何の日?
J3開幕の日だよ!!!!!

そして

ミクスタ開幕戦の日だよ!!!!!

 

こんなめでたい日に行かないわけがない。

ということで今年も始まりますギラヴァンツ北九州観戦記。

どうぞよろしくお願いします。

 

さあそんな今日の試合、相手はブラウブリッツ秋田

秋田と言えば意外と北九州との縁が強いチーム。

例えば去年GKとして活躍してくれた鈴木彩貴選手(現横浜F・マリノス)や

逆に秋田へ移籍したGK松本拓也選手、

そしてギラヴァンツを初のJ2に導いた与那城ジョージ監督も在籍したチーム。

そんなチームとの対戦がこのミクスタの初戦とは、何とも縁がありますね。

 

そんな今日。

僕はだいぶん到着が遅れちゃいました。

もちろんただの寝坊じゃないですよ。

実はニコ動にスタジアムまでの道のり動画を上げてたんです!

www.nicovideo.jp

 

 あ、知らない人多いと思いますが僕ニコ動でゆっくり実況やってます。笑

そんなことはどうでもよくてですね、まあその編集が遅くなって

結局到着が13時過ぎでした・・・

でも考えたら試合開始2時間前に家でても全っ然余裕でスタジアムに着くとか

本当にアクセス進化したんですねー

 

そんな始まりでしたが、到着したらそんな小さなことは忘れました。

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スタジアムまでの道に人、ひと、ヒト。

 

スタジアム内にもヒト、ひと、人。

 

正直心からホッとしました。

それこそミクスタ初戦のラグビーの試合。

あの満員のスタジアムを見て

「開幕戦もこんなに集まるのかなぁ。。。?」

と考えずにはいられませんでした。

 

でも、杞憂でした。

こんな夢見た光景が目の前に広がっていて、本当に泣きそうでした。

 

しめっぽい話はここまで。笑

そんなスタジアムにいよいよ開幕を告げるアナウンスが鳴り始めます。

 

まずは煽りPV&選手紹介。
興奮しっぱなしでまったく映像はありませんが、とにかくよかった。

ビジョンがある幸せをこれ以上なく浴び、選手入場へ。

 

入場曲は2002年W杯のテーマソングからJリーグのテーマソングに変わってました。

それでもやはりあの入場の瞬間の興奮はいいものですね。

もちろん会場の興奮も高まり、いよいよキックオフ。

 

最初のチャンスは開始一分、ブラウブリッツ秋田

キックオフ直後のボールをそのままゴール前まで運び、CKへ。

ある意味一番ばたつく時間帯で少し心配しましたが、しっかり守ります。

 

その後はギラヴァンツ、あまりボールを前に運べない展開が続きます。

前に運ぼうとしてカットされ反撃を食らう。

なかなかパッとしない展開が続きます。

 

でもそんな中で気づいたことが一つ。

開幕戦だったからというのもあるかもしれませんが、

選手の球際への厳しさが格段に上がっていると思いました。

この試合では何回も相手と一緒に倒れるようなプレーが起こりましたが

それも球際への意識が強いからこそなのかもしれません。

 

そんな状態が続いていた前半30分、ついに待っていた瞬間が訪れます。

こぼれ球に反応したシュート。

その軌道を一瞬の反応でゴールへ変えた彼の足。

記念すべきミクスタ初得点は、花井聖選手から生まれました。

この時のスタジアムの雰囲気をどうにかして言葉にしたいのですが、無理です。

見に来てください、そしたら分かります。

そして一緒にあの瞬間を味わいましょう。

 

そんな素晴らしいゴールが決まった後は北九州の攻勢が続きます。

それでも秋田の選手もしっかり防いでいきます。

 

そしてそんな流れのまま終わるかと思われた前半44分、一瞬の隙が出来ました。

その隙を逃してくれるほど、秋田だって甘くありません。

気づいたらピッチの向こう側のゴールネットが揺れました。

同点。

そのままハーフタイムへ。

 

とりあえず切り替えようと席移動。

その際に見つけたこの弾幕

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そうだよね、こんな時こそ選手を信じよう。

そう思って後半へ!

ちなみにこのハーフタイムで一つ嬉しかったことが。

ハーフタイム中、先日完成した「ギラダンス」がピッチ上で披露されてました。

その演技終了後、退場するダンサーに一人拍手を送る選手が。

それが今回ベンチスタートとなった高橋拓也選手。

こういう小さいことですが、そんなシーンを見てこんな選手がいてくれてよかった。

そう本当に思いました。(もしかしたら見えてないだけで他の選手もしてるかもです!)

ちなみにその「ギラダンス」のPVがこちら。

www.youtube.com

 

なんか中毒になるんですよね、この曲w

もちろんPVクオリティとしてもとてもよくて、ラストの池元選手のところとか

「うゎ。。。神。。。結婚して。。。」

となること間違いなしなのでみんな見るように。

てことで後半へ。

 

 

後半はゴール裏3階席へ。

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すごくないですか、これC席ですよ。

ピッチの反対側の状況もよく分かるこの高さ。

もう最高です。みんなも行こう(集中戦)

ちなみに入場者数はな、なんと14,925人!!!!!

ほぼ満員じゃないですかヤッター!!!!!

次のゲームもこのくらい来てほしい(切実)

 

ピッチの眺めと観客数はよかったですが、試合はこう着状態へ。

ギラヴァンツ側は中々プレーが最後まで行かず、なかなか苦しいところです。

そんな中でも選手交代で池元選手が出場すると再びスタジアムに活気が戻ります。

その歓声にこたえるかのように、段々と攻撃自体も噛み合い始めます。

特に今季から正式加入した福森選手のロスタイムでのクロスは切れ味もあり、

可能性を感じさせる攻撃も増えてきましたが、あと一歩届かず。

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ミクスタ初戦は1-1の引き分けで試合終了。

ミクスタ初勝利はお預けとなりました。

中々もどかしい展開も多かったですが、昨年との違い、そして嬉しい発見など

色々な感情が湧きましたが、こういういろんな感情が一度に沸いてくると

「あー、Jリーグ始まったんやなぁ」

と思いますよね。笑

 

そんな興奮をまた週末に味わえることに感謝しつつ、次の3/26のホームゲームである

セレッソ大阪U-23との試合で初勝利をめざし、私たちサポーターもそれぞれの方法で

応援していきましょう!

 

 

※おまけ(はーと)

本日対戦したブラウブリッツ秋田さん。

その応援で一つ、目立っていたものがありました。

それがこちらのツイートですね。

 

この応援、横断幕を使っていて視覚的にも楽しいですし、

なんかほっこりしてよかったですw

そんなチームが秋田にはあるので秋田県の皆さんもぜひブラウブリッツ

応援しましょう!

そして日本のサッカーファミリーの一員になりましょ!

【ギラヴァンツ北九州観戦記】いよいよ出陣!新加入のギラ戦士を力の限りご紹介。【番外編】

こんにちは、ぎらりょうです。

 

いよいよ明日、ギラヴァンツ北九州2017シーズン開幕!

そんな今回は、今年から北九州に力を貸してくれる

新しいギラ戦士を紹介したい!

という思いから新入団選手の情報を集めてみることにしました!

 ちなみにプレースタイルなどは各選手紹介の本などにあると思うので、

今回はなるべくそれ以外の情報を見てみたいと思って集めましたー!

 

1.選手編

ということで始まりました新入団選手紹介、

今年の加入はかなり驚くようなサプライズ加入が多かったですね。

ということでその中でもインパクトの大きかった選手からご紹介!

 

GK 1 山岸範宏

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今年の新加入選手の中でまず触れないといけないのがこの選手、

名門浦和レッズにおいて14年間在籍、活躍した経験豊富なGK、山岸範宏選手!

山岸選手と言えばこのゴールが記憶にある方も多いのではないでしょうか。

 


J2昇格プレーオフ山岸ゴール

 

2014シーズンJ1昇格プレーオフでの後半ロスタイムの逆転劇。

このゴールでジュビロ磐田(現J1)に勝利したモンテディオ山形

そのままJ1昇格を果たします。

その時のゴールで山岸選手を知った人もいるのではないでしょうか。

 

そして、(あまり思い出したくないですが…w)去年の2016シーズン最終戦、

北九州の攻撃を防ぎ切ったモンテディオ山形のGKには彼の名前がありました。

このチームは彼と戦い、その怖さを知っていると思います。

 

そんな経験豊かな彼の加入によりGKの良い競争が起こり、

全GKが大きく伸びることに期待したいですね!

 

FW 14 平井将生

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続いてはこちらの選手。

アビスパ福岡退団時、うちのチームに来てくれないかなーと思っていたら

まさかの実現!

ガンバ大阪での活躍が有名なストライカー、平井将生選手!

とくに活躍したのはJ1、2010年シーズン。

14得点を挙げてJ1得点ランキング5位!

現在プレミアリーグで活躍中の日本代表・岡崎慎司選手よりも多いゴールを奪い、

日本人2位のゴール数を上げました。

その後はケガなどもありましたが、アルビレックス新潟アビスパ福岡

所属後、今年から北九州のギラ戦士となってくれました。

そんな平井選手、ゴール後のパフォーマンスは阿波踊り

今シーズン平井選手がゴールを決めたら皆で阿波踊りを踊っちゃいましょう!w

 

MF 22 中原秀人

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 数年来のサポーターにとっては「おかえり!」と言いたくなる加入選手。
実は5年前の2012年、特別指定強化選手としてギラ戦士だった中原選手が

帰ってきてくれました!

当時三浦ヤス体制の北九州に特別指定選手としてプレーした彼、

リーグ戦5試合出場で得点も上げるという活躍にぜひ彼に来てほしい!

と願ったサポーターも多かったのではないでしょうか?

しかし、大学卒業後はアビスパ福岡へ。

しょーじき残念でしたが、いいこともあったようで。

まずはアビスパ福岡入団時にスタメンを取れたこと。

そのことで経験を積めたと思います。

その時には当時FC岐阜の監督だったあのラモスから

「彼はクレバーな選手だ」

との評価を受けています。

そしてJ1のレベルを感じてくれていること。

こういうレベルを知る選手となって帰ってきてくれたことに頼もしさすら感じます。

なおアビスパ時代は「課長」というニックネームがありまして…笑

そして課長にちなんだ弁当まで発売されてます笑

もし本人がよければ、今年も課長ネタで盛り上げてほしいですね!

そしてめざせ福岡県民が誇る課長、高田課長とのコラボ!

 

 

FW 9 水永翔馬

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www.giravanz.jp

 

 長年のJ2愛好家なら確実に知っている名前!

水永選手も加入決定!

水永選手と言えばV・ファーレン長崎J2昇格元年の2011年、

諫早の新スタジアム初戦、あのガンバ大阪からJ2初得点を奪い、

その後も「長崎旋風」の牽引者としてチームを支えました。

その後、J3だったツエーゲン金沢に移籍、J3においてもその実力を示し

ツエーゲンJ3優勝・J2初昇格の原動力となります。

そしてまたまたクラブJ2初挑戦の2015年でもしっかりとゴールを奪い、

これまた「金沢旋風」の一員として奮戦しました。

 

こう見ていただいたらわかる通り、水永選手は

旋風を巻き起こす星の元に生まれている

と言っても過言ではないでしょう。笑

そんな選手の加入がこのチームに与える影響は大きいでしょう!

最後にそんな彼のプレーを集めた動画をご紹介!

来年は彼に注目注目ゥゥゥゥゥ!

www.youtube.com

 

MF 24 小野寺達也

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www.giravanz.jp

 

続いては長年栃木SCの中心選手として活躍したこの選手!

僕も小野寺選手の名前を聞いたときは

「え、栃木の顔(勝手な思い込み)がギラ加入するの!?」

と驚いていました(実際は長崎からの期限付き移籍ですが…笑)

 

そんな彼のプレースタイルは中盤でのボールキープ、

そして攻撃を組み立てていく側の選手となります。

シュートなどあまり表立って出てくるスタイルではありませんが、

彼にボールが渡った時には期待を込めて注目したいですね!

 

MF 15 神崎大輔

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www.giravanz.jp

 

続いてはこの選手!

再びの長崎から!(マジで角煮まん買いに行きます)

2009年から7年間にわたり長崎を支えた中心選手の一人、

神崎大輔選手がギラヴァンツに加入!

 

神崎選手は長崎がJFL(現J3)在籍時には得点源の一人として活躍、

長崎のJ2昇格の原動力として大活躍しました!

そんな神崎選手を特集した記事がちょうどアップされていました!

 

www.jsgoal.jp

 

長崎のサポーターにとっても大切な存在である神崎選手、

その経験を生かし、今回もJ2昇格にぜひ貢献してほしいですね!

 

 

GK 21 高橋拓也

 

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www.giravanz.jp

 

続いてはGK!

横浜Fマリノスのユースで育ち、4年間YS横浜の守護神として活躍。

その活躍が認められ、再度横浜Fマリノスへ!

出場機会こそなかったですが、J1チームのレベルの高い中で揉まれた才能が

北九州の地で輝くことに期待しましょう!

 

GK 7 茂平

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www.giravanz.jp

 

続いてはこの選手!

まさしく「誰だろ?」となった人が多い選手の一人なのかもしれません。

しかし侮るなかれ。

九州の名選手排出の名門、大分トリニータユース出身であり、

アビスパで活躍中の為田大樹、大分の点取り屋後藤雄介とともに

トップチーム昇格の話まであった逸材です。

その後は大学進学をしますが、そこでも全日本学生選抜に選ばれるなど評価され、

去年JFL奈良クラブへ入団。

入団初年度にして25試合出場、15得点を挙げJFL新人王!

早速結果を出し今季はギラヴァンツ北九州へ!

そんな彼の輝きぶりは既にシーズン前にも表れています。

シーズン開始後の才能爆発ぶりをぜひ見せてほしい個人的期待度MAXの選手です!

 

 

DF 13 浦田樹

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www.giravanz.jp

 

 続いては千葉から期限付き加入したこの選手!

ユース時代から千葉で鍛えられ、そのままトップ昇格。

その後なんとブラジルの一部チームに期限付き移籍をし、

ひとりブラジルの地で磨かれてきたという経歴の持ち主。

そりゃ千葉さんも手放したくないですよね。

でも千葉サポの皆さん、安心してください。

浦田選手はこのギラヴァンツというチームで大切に育てます!

 

あっ浦田選手、門司に家買っちゃいません?←

 

そんな浦田選手、さっそくいいニュースが!

www.giravanz.jp

 

U-20日本代表候補のトレーニングキャンプに召集!

すでに実力は広く認められています。

 

世界に羽ばたき始めた才能。

その開花場所がこのギラヴァンツとなるようにぜひ応援しましょう!

 

 

DF 4 鈴木翔登

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www.giravanz.jp

 

続いては同じ九州の熊本さんから期限付き加入した鈴木選手!

めっちゃさわやか笑顔がまぶしい選手ですねー

そんな鈴木選手、入団リリースの写真がこちら。

 

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ごっつ!!!!!

さすがプロ、風格からも強力なDF臭が漂っていますねぇー

そして見た目とは裏腹にまだ23歳!!!!!

初めて見たときに

「え。。。年下やん。。。」

と愕然としたのはここだけの秘密。

 

そんな鈴木選手、学生時代から名門

流通経済大学附属柏高→流通経済大学

という高いレベルの中で揉まれます。

そして大学4年生時にはなんと流経大主将を任され、

総理大臣杯日本大学トーナメント連破の原動力となりました。

その時の彼を取材した記事があったので皆さんに共有!

 

web.gekisaka.jp

 

いやあ、否応にも期待度が上がってしまうこの内容(・∀・)

応援せずにはいられないっっっ!

 

そんなリーダーシップ力を買われたのか、一昨年ロアッソ熊本に入団。

入団初年度にはリーグ戦23試合に出場と早速の活躍。

しかし去年は8試合に出場が留まります。

そんな彼が再起の場所として選んでくれたのがギラヴァンツ

僕らも精一杯応援して再び彼が輝くことを期待しましょう!

 

 

DF 3 福森健太

 

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www.giravanz.jp

 

続いては昨季より特別指定選手としてギラヴァンツ北九州に関わり、

今年本契約で入団した福森選手!

 

昨年の特別指定での入団時から当時監督の柱谷監督から

「とてもハートの強い選手」

という評価を受けていた選手であり、実際に2試合の出場も果たしています。

 

そして、あの降格の瞬間を知っているメンバーの一人でもあり、

その悔しさ、現実を間近で見てきた選手として思うことは沢山あると思います。

だからこそあの悔しさをバネに、北九州の未来を担う選手になってほしい!

そして、同い年メンバーの鈴木翔登選手との新たな若いDFラインが出来るのを

密かに楽しみにしています!

 

MF 23 紀藤隆翔

 

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www.giravanz.jp

 

最後は唯一高校から入団したこの選手!

高校から入団するとなるとあまり情報もないのでは・・・
そう思っていましたがなんのその。

割とたくさん情報が出てきました。

それもそのはず、あの名門四日市中央工高がいる三重県において

高校3年生時に総体地区予選優勝

それを主将としてチームを引っ張ったのが何を隠そう紀藤選手です!

さらにその総体決勝での対戦チームこそ四日市中央工高だったのです。

そんな名門チームを相手に奮闘、しかし後半ラストプレーに追いつかれます。

そんな状況で主将・紀藤選手がチームメイトにかけた言葉が

「そんな状況を楽しもう。」

という言葉。

その言葉に奮起した三重高イレブンは延長で勝ち越し弾を決め、優勝!

紀藤選手の強いハートが証明されるエピソードですね。

 

そんな紀藤選手、プレーでは俊足を生かした攻撃で観客を沸かせたいと

強い意欲を表明しています。

彼がボールを持ち、ピッチを切り裂く風のように駆ける瞬間を一日でも

早く見たいと期待しています!

 

 

2.コーチ編

 

サッカーは選手だけが戦うのではありません。

練習では一番近くで選手たちを見守り、試合ではベンチから檄を飛ばす。

そんなコーチ陣もこの機会にご紹介します!

 

 

監督 原田武男

 

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まずは皆さんご存知今年度から監督に就任した原田武男監督!

・・・と言ってもここで紹介するより以前書いたこちらの記事をどうぞ。笑

 

giraryo.hatenablog.com

 

既に1,500人近くから見ていただいたこの記事、

それだけ期待度の高い監督に僕たちサポーターは声援という形で

背中を押し続けていきましょう!

 

 

ヘッドコーチ 萩村滋則

 

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www.giravanz.jp

 

続いてはトップチームのヘッドコーチを務める萩村コーチ!

現役時代は柏レイソルを中心に京都サンガアルビレックス新潟などで

DFとして活躍。

プロ初年度の1997年には柳沢敦中村俊輔というビッグネームとともに

Jリーグ優秀新人賞を受賞するほどの選手でした。

 

現役引退後は最後の地・東京ヴェルディで育成年代のコーチに就任。

ヴェルディ育成世代と言えば兄弟全てがプロ契約した高木3兄弟、

去年行われたAFC U‐23選手権2016において大活躍した中島翔哉選手など、

実力ある面々を輩出し続けている名門です。

 

そこで7年間に渡り育成に携わってきた萩村コーチには

ぜひ育成力を発揮してもらい、チーム力の底上げを行ってほしいですね!

 

 

コーチ 齋藤直幸

 

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www.giravanz.jp

 

続いてはコーチに就任した齋藤コーチ!

齋藤コーチは2011年から長崎でコーチを歴任しており、

初めはトップチームコーチ、その後ユースチームコーチとして

原田監督とのコンビで長崎ユースチームを強化していきました。

 

そしてその功績が認められ、去年は湘南ベルマーレにおいてトップチームの

アシスタントコーチを担当。

J2降格こそしてしまいましたが、J1を席巻した「湘南スタイル」を支えた

一員としての経験、そして長崎ユースからのつながりがある原田監督との

相乗効果によりこのチームをさらに上のレベルに引き上げてくれることでしょう!

 

 

GKコーチ 武田治郎

 

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www.giravanz.jp

 

続いてはGKコーチ!

武田コーチと言えば就任時の写真(鈴木選手以来二人目)

 

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ヒューッ!ダンディー

っていう印象が強すぎましたはい。

 

もちろんそれだけじゃないんです。当たり前か。

選手時代はセレッソ大阪、そしてヴィッセル神戸に在籍。

特にヴィッセル神戸では正GKとして君臨・・・するはずでしたが

ケガにより2001年に引退。

 

その後ヴィッセル神戸において10年に渡り各GKコーチを歴任。

そして2013年から去年まではガイナーレ鳥取でGKコーチを担当。

今年からはギラヴァンツの一員としてGKの指導に当たります。

 

武田コーチはそれぞれのチームでの指導期間が長いのが特徴。

つまり指導が安定しているからこその評価ではないかと思います。

 

そんな武田コーチにはGK力の底上げ、

そして選手のダンディー力も上げてほしいですね!笑

 

 

3.まとめ

ということで今回新たに入団してくれた選手、コーチ陣の紹介が終わりました。

こうやってまとめてみると何個か傾向が見られました。

 

ひとつが「昇格経験のある選手の入団が多い」こと。

長崎と金沢で昇格経験のある水永選手を筆頭にそういった選手が多く入団した

印象があります。

これは昇格経験がある選手にしか分からない昇格争いのプレッシャー、

これを跳ね除ける為の力を得るためにそういった選手を集めたのだと思います。

 

そしてもうひとつ、

「気持ちの強い選手が多く入団した」事です。

これも新入団の紀藤選手や鈴木選手など、主将を経験してきたことで

鍛えらえたハートを持つ選手が多く入団したことでやはりプレッシャーとの

戦いに勝つという思惑が見えてきます。

当たり前ですが、やはり1年でのJ2再昇格を本気で狙っている陣容を目指した

結果がこの新入団選手の顔ぶれなのだと思います。

 

最後に、

「育成力に定評があるコーチ陣」を揃えた印象も強いですね。

V・ファーレン長崎ユースを育てた原田監督・齋藤コーチを筆頭に

ユース時代から育成を担当してきた人材が今年のコーチ陣は多くなっています。

つまり一発の力で上がるのではなく、その後もしっかりと力をつけていくという

ビジョンが今回の陣容から明らかになったのです。

 

そんなチームの成長をこれから見ることができるのは一サポーターとして

とてもうれしいことです。

そんなチームがいよいよ出陣する2017年J3リーグ

最後にはみんなで笑える結末を迎えられるよう、今年も精一杯

応援していきましょう!

【ギラヴァンツ北九州観戦記】来た、見た、勝った!北九州新スタの素晴らしさを写真で伝えます。【番外編】

こんにちは、ぎらりょうです(^ω^)

 

さあ、いよいよJリーグ開幕!!!!!

えっ、お前ん所まだ先じゃねって?

こまけえことは(AA略)

 

そんなシーズンに向けての期待感が高まるこの時期に、

北九州ではもう一つ、大きなスタートが切られました。

 

そう、

ミクニワールドスタジアム北九州

堂々のオープンです!!!!!

 

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J1昇格を争うプレーオフにスタジアム要件を満たせず参加できなかった2014年、

その年を境に一気に計画が進められた新スタジアム計画。

その一つの節目が2月18日、訪れました。

 

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「ダイナミックな観戦体験」

このような宣伝ワードで広告上を埋めた新スタ広告。

それがまさに現実のものとなった昨日の試合は

サッカーファンはもちろん、スポーツを愛する人たちにとっても

感無量になったことでしょう。

 

今回はそんな新スタジアム初戦の様子、そして気になるスタジアムの状況を

まとめたいと思います。

 

 

【期待度高まる新スタへの道】

まずはこちらの写真から。今回は海側から来ました。

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日本でもトップレベルに海が近いスタジアムであるミクスタ。

その建設に合わせて海側も整備が行われました。

その結果がこの素晴らしい眺め。最高か。

関門海峡を横目にだんだんと大きくなるミクスタの姿は

心構えをしていてもなお期待感を膨らませてくれます。

 

そして入場口を入りバックスタンドの後方へ。

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海、近っっっっっ!!!!!

フェンスの先はもう岸壁。

そして岸壁には国土交通省の船も泊まってます。

これは日本一海に近いですね間違いない。

こんなんボールが海に落ちちゃうんじゃないかな(フラグ建設)

 

ますは海との近さに感動しつつ、いよいよスタジアム内へ。

まずはバックスタンドへ入ることに。

 

 

【近い、近いよバックスタンド!】

入っていく人たちが口をそろえて話す

「近ーい!」

「すごーい!」

これらの言葉を(ふれんずさんかな?)とか思いつつ期待感マックスで場内へ。

 

そして見ました。

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頭の中でカイ・シデン

「ミクスタさん、近い、近いよ!」

と叫びました。

この写真の位置がバックスタンド最前列。

目の前の旗の位置が大体コーナーキックの位置だそうです。

ヤバい。

実は本城陸上競技場コーナーキックの位置も客席に割と近いなと思ってました。

それがミクスタだとこの位置。

 

本城のB席端、メインスタンドの最前列、砂かぶり席

ミクスタのバックスタンドは、あらゆる席を凌駕する!(ダヴィンチ宝具風)

 

イヤ本当に近い。もうド胆を抜かれましたね。

そして練習風景。

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まさに息遣いすら聞こえてきそうとはこのこと。

練習風景すら初見さんにも大きな見所となりえることが

この写真で分かってもらえることでしょう。

そんなバックスタンドの凄さは試合中にも…

でもそれはもう少し先のお話。

 

 

【これが僕たちのホーム!ホーム側ゴール裏!】

さあ次に行ったのはホーム側ゴール裏!

これから僕たちのホームになるこの場所、

どんな場所なのか拝んでみようと行ってみたところ、、、

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           |`ゝ
勝ったな>  _//´
       / :;/'
     _/@,;)ゞ
  _/;@/ ̄
  /",:;ン  <ああ
__/,/
`V

と心の中でどこかの司令たちが静かに騒ぎましたハイ。

 

とにかく素晴らしい。

ピッチの見晴しはもちろん、景色についても折り紙つき。

こんなスタンドで応援できる幸せを僕は感謝しますね。

 

ちなみに3階席の眺めがこちら

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さらに高い場所からの視点。

サッカーで考えるとピッチ全体の動きを縦の視点から見ることができるので

今までにない見方をできるのが本当にうれしいですね!

 

そして変わってはゴール裏の最前列から。

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やはり本城のゴール裏に慣れた者からすると本当に世界が違う。

左下の奥のフラッグ箇所がコーナーキックの目安と考えると本当に近い。

むしろシュートが怖い(再びのフラグ建設)

 

実際の選手との距離感が分かる写真としては以下の二枚。

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こちら二枚はアウェイゴール裏の写真ですが(光の関係上)、この近さ。

そりゃあ子供もかぶりつくような姿勢になりますよね。

そして選手の息遣いすら聞こえてきそうな距離感。

まさに「ダイナミックな観戦体験」だと思いました。

 

 

【相手チームのお客さんいらっしゃい!アウェイゴール裏】

さあそんなホームゴール裏から次はアウェイゴール裏へ。

僕たちギラヴァンツサポが入ることは滅多にないでしょうが、

むしろ貴重な機会と思っていってみました。

まずは場外の風景から。

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まずは北九州の顔、製鐵所。

これまでまちなかから少し離れていたことであまり見れなかった場所ですが、

ミクスタからはこの通り。

シンボルの煙突から高炉までしっかり見えます。

これ夜になるとまた夜景が綺麗なんだろうなと思いつつ。

 

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次に関門海峡

そういえば小倉周辺で関門海峡を眺めるスポットって中々ないんですよね。

そんな折にできたこのスタジアム。

写真では写ってないですが船の往来もよく見えます。最高か。

 

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そして3階スタンド最上段。

小倉を見下ろす足立山が雄大に構える風景がいいですねぇ。

手前の港は離島への定期便の港なのでとてものどか。

ちなみにその離島、猫の島としても有名なので今度行って記事上げますね。

 

そして肝心のピッチの見晴し。

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いやぁ、素晴らしい。(こいつさっきから同じことしか言ってねえな)

仕方ないんです。本当にいいから。

ホーム側とアウェイ側では特に差は設けられていません。みんなフレンズだもん!

 

 

【ちょっと小休止、ピッチ以外で気になったもの】

さあこのまま試合までやっちゃうぜヒャッハー!と行きたいところですが

ちょっと小休憩がてらピッチ以外で気になったものをピックアップ。

まずはこれ。

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売店が!

スタジアムの!

スタンド内にある!

 

これだけでも感激モノですハイ。

だっていちいちスタンド外に出なくていいんです。

これは本当にうれしいですね!

 

そして同じ場所でもう一つ。

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なんと!

テレビが!

ついている!(天丼)

 

これ地味にうれしいですね。

ハーフタイム混雑するからと試合中に買いものしてたらゴールを見逃す。。。

そんな心配がないのもうれしい!

もちろんスタジアム内でも映像流してくれますよねDAZNさん!!??

 

次はメインスタンドの様子。

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写真で見ると改めて分かるベンチとの距離感の近さ。

これぞ「目の前」というやつです。

サッカーなどの創作をされている方はこのベンチ近くの席で

実際のベンチワークがどのようなものか、研究するのも面白いかもです!

 

そしてもう一つ忘れてはいけないもの、それが「音響」です。

何気に本城との一番の違いはそこじゃないかと思います。

というのも

どこの席にいても聞こえやすい!

これは本当に素晴らしいと思います。

そのことで試合前の状態からとてもワクワクできる環境が作られており、

より臨場感を高めてくれています。

この音響を体験したい人、

3月12日は北九州に行こう! 

 

【試合開始!そこから分かる更なる良さ】

さあ、では小休止も終わりにしていよいよ試合の話へ!

今回の新スタ初試合を務めるチームは、なんと

ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ
           対
            トップリーグオールスターズ

という日本ラグビートップレベルのマッチング!

特にオールスターズにはラグビー日本代表であり我らが北九州市出身、

 山田 章仁選手

panasonic.co.jp

 

彼が所属しており、まさに凱旋試合!と言ったところ。

そんな彼の活躍を観客も期待しているのか、彼の名前が紹介されると

スタンドから大歓声!

これは何かしてくれそうですねぇ(再度フr)

そしていよいよ選手入場!

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煙の中から選手たちが勢いよく飛び出してきます!

普段サッカーの入場を見慣れている組からしたら割と新鮮。笑

頑張って写真に撮りましたがちょっと遠い。。。望遠買ォ。。。

 

ちなみにトップリーグオールスターズの選手紹介ではこの曲が流れたのですが

youtu.be

まさに流れたタイミングで新幹線が通っていくのを見たとき、

恐らく見た人の半分くらいは心の中で

シン・ゴジラや。。。」

と思ったんじゃないでしょうかw

 

さあそんな小ネタはほどほどに、いよいよ試合開始!

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ゴール裏スタンド中段から見てもわかるフォーメーション、やっぱりいいですねぇ!

試合も序盤から白熱した展開へ!

開始早々サンウルフズが3点を先制しましたが、オールスターズも黙っちゃいない。

左サイドから虎視眈々とチャンスをうかがっていた北九州の星・山田章仁選手、

なんと見事にトライを決め、5-3と逆転!

記念すべきミクスタトライ第一号は地元出身山田選手!

流石持ってるわ。

会場の歓声も一段と大きくなります。

流石屋根があると声の響きも違う!

 

その後も白熱した展開が続きます。

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それにしてもこの距離感、本当に素晴らしい。

選手の息遣いまで聞こえてくるほどの距離感が否応なく臨場感を高めます。

 

その臨場感の代償と言いますか、ボールは本当よく飛んできます。(フラグ回収)

特にゴール裏。

ヤバい、戦場か。笑

初観戦!って人はゴール裏なら2階席以上で見ることをお勧めします。

 

スタンドにボールが飛び込むということは、、、

そうです。早速海ポチャ第一号が生まれました。笑(フラグ回収そのに)

会場からは「おめでたい!」という声まで聞こえる始末。

これシーズン始まったら何球墜ちちゃうんだろうかw

 

試合の方ですが、サンウルフズも反撃。

集団から抜け出しトライか!!??

というタイミングギリギリでオールスターズがタックル!!

とても微妙なタイミングとなり、カメラ判定へ!

その結果…

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ギリギリでボールをこぼしていたことが分かり、サンウルフズトライならず!

会場からはどよめきが起こります。

それでもなお攻撃を続けるサンウルフズ。

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徐々にオールスターズを追い詰め、ついに前半終了直前、

エドワード・カーク選手のトライで逆転します。

会場の盛り上がりがすごかった。(並)

 

そんな前半を終え、座席をバックスタンドに変更(座れるとは言っていない)

後半はさらに近い視点での観戦。

すると出るわ出るわ臨場感最高のプレーの数々。

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素晴らしいプレーの連続に観客席で注目しない人はいません。

選手・審判・カメラ・観客。

みんな一点を見つめ試合に熱中します。

これがまさに「ダイナミックな観戦体験」だったんですね。

 

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こんな距離感でプロの技を見ることができる環境が北九州にできたのは、

本当に良かったと思います。

 

名残惜しかったですが仕事があったため後半途中で離脱。

それでも帰り道、後ろから聞こえる大歓声が新たな北九州の顔になれることを

証明してくれていました。

 

ちなみに試合結果については以下を見てください。

結果を言えばサンウルフズの勝利。

流石世界を目指すために作られたチーム、その力を存分に発揮しました。

www.top-league.jp

 

 

【おわりに】

長くなりましたが、今回の新スタ観戦記は以上となります。

 

最後に、どうしても共有したかった写真をば。

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交代し、ベンチに戻る選手たち。

彼らにキラキラした顔で声援を送る子供たち。

子供たちにとって「夢」が目の前にあるのです。

 

ミクスタをメインで使用するギラヴァンツ北九州がまさかのJ3降格という結果を受け、

 

「こんなスタジアムなんていらなかった」

 

という声が大きくなっているのを感じます。

そういわれている人達の気持ちもわかります。

 

でも。

この北九州で「夢」をこんなに間近で魅せてくれる施設はそんなにありません。

もちろん、ギラヴァンツ北九州も今年「喝」を自ら入れたことで

来年、再びJ2の舞台へ。

そして夢のJ1へと進んでくれると信じています。

そんな環境が完成したのは、未来の北九州にとって必ず大きな財産になります。

 

そんなことを思いながら今回のブログを書きました。

この思いが一人でも多くの人に届いてくれたらうれしいな。

そんな思いを胸に今回はこの辺で!

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