ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ニコニコ動画で投稿中、【ゆっくり監督はギラヴァンツを有名にしたい】の投稿者が動画作成の裏話から好きな話まで何でも徒然なときに綴ります。

【ギラヴァンツ北九州観戦記】雨降って地固まった!新生ギラヴァンツの船出。~3/10 2019シーズンJ3第1節VS FC東京U-23~

こんばんは!

ぎらりょうです。

 

さあ、待ちに待ったJ3開幕戦!

我らがギラヴァンツ北九州の新しい船出!

f:id:giraryo:20190310230955j:plain

・・・が、まさかの雨・・・

ミクスタ晴れスタジアム伝説早速の躓き。

 

ま、まあある意味例年と違う?という所が

天候から現れているんじゃない?という

無理矢理なプラス思考にしつつスタンドへ。

f:id:giraryo:20190310231427j:plain

素晴らしい(語彙力デバフ)

めっちゃ雨降ってるのに全然濡れない。

本陸の頃を考えると本当凄いところまで

来たんだなぁ・・・と改めて感じつつ。

そう思いつつ通りがかったら、

目に入った、これ。

f:id:giraryo:20190310231453j:plain

f:id:giraryo:20190310231455j:plain

めっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ

美味かった!!!!!!!!!!!!!!!

 

もうすごいですよ、タコって噛み応えがある

海産物ってイメージだったんですよ。

で、しっかり噛まないと噛み切れないという

イメージも一緒に持ったわけなんですが。

これがすっっっっっごく軟らかいの!!!!

もう自分の中でタコの概念が変わりました。

次のホーム戦、絶対これ食べてほしいです!

 

・・・と新たなスタグルに舌鼓してたら

もうキックオフの時間。

雨で濡れない席でちゃんと座れる場所・・・

と探していたら割とはじめましての2階席。

この席の視点もまた乙なもので。

選手との距離感が近いというのが強みの

ミクスタなんですけど、ピッチに近く、

なおかつ視点が高いと本当よく選手の動きが

見える見える。

だから思うのが

「選手って空にドローン飛ばしてんの??」

と思うようなパスを通しちゃうからやっぱり

プロって凄いわと改めて実感することが

できると思います。

 

てことで前置きが長くなりましたが、

いよいよ2019シーズンのキックオフ。

f:id:giraryo:20190310231530j:plain

キックオフ前、多分全サポーターがびっくり

するような光景を見たでしょう。

円陣が終わった瞬間選手全員がポジションへ

ダッシュして移動。

この僅か5秒程度の出来事でしたが、

これだけで今年のギラヴァンツは何かが

確実に変わった。

そう実感した方も多いと思います。

 

そして試合開始。

もう、何と言えばいいんでしょう。

去年までと動きが全く違う。

相手ボールになっても慌ててない。

それどころか機を見てしっかりボールカット

して相手に攻撃をさせない。

自ボールの時の動きも全く違う。

相手に囲まれても焦ったパスはめっきり

減ったのが見てる側からも分かるほど。

 

そして昨年は一部の技術ある選手しかしない

ヒールパスやドリブル突破を皆がチャレンジ

して、そしてかなりの確率で成功させる。

まるで全員が同じ視点を共有しているかの

ように安易なパスミスをせず、さらに嫌な

ところにランを行い相手を揺さぶる。

これが「仕込む」ということか・・・

という感動がキックオフ後すぐからずっと

続きます。

f:id:giraryo:20190310231637j:plain

なんと表現すればいいか分からない感動を

覚えながら見ていた前半10分。

茂選手からのパスに抜け出した池元選手。

ゴール前を見続けてあげたふわっとした

クロスに反応したのは新戦力“レレ”

www.youtube.com

ギラヴァンツ北九州J3初年度から頑張り

続けた選手から、北九州を背負い続けてきた

エース、そして期待の新戦力という繋がりで

今までの戦いが実を結んだかのような

素晴らしいゴールで先制点を上げます!

このゴールパフォほんとすこすこのすこ

 

もう本当この瞬間ですでに泣きかけました笑

あんなに苦しんであんなに決定力を欠いた

ギラヴァンツ北九州がしっかりした流れの中

早々に先制点をあげたということが

本当にうれしかった。

f:id:giraryo:20190310232047j:plain

そして先制点をあげたギラヴァンツはその後

テンポを崩さずプレーを続けます。

その原動力となったのはやはり新戦力。

先制点をあげたディサロ(以下:愛称レレ)は

去年ダヴィやフェホという助っ人選手に

求めた前線での収まりと空中戦という仕事を

すばらしいレベルでこなしていきます。

 

同じく素晴らしいのは左サイド新井選手。

f:id:giraryo:20190310232147j:plain

新井選手も今年入団の大卒新人。

しかし大学時代からアシスト職人として

力を発揮していた姿を今日僕たちにしっかり

見せつけてくれました。

左サイドから精度のいいクロスが次々

あがるので、攻撃の質自体も大きく

向上したと感じました。

 

もちろん新人選手だけではありません。

既存選手もそれぞれの役割を存分に発揮して

チームを優勢に導きます。

特にダブルボランチの加藤選手と川上選手。

相手が攻撃に乗り始める前にピッシャリと

ボールカットし攻撃をシャットダウン。

ファールにならない正統タックルで

ことごとく相手のチャンスを封じていきます。

f:id:giraryo:20190310232321j:plain

そして前後半それぞれ一度だけでしたが、

被決定機を食らいますが、それを止めたのが

守護神、高橋選手。

一点リードの中で訪れた2度のピンチを

完璧なセービングで封じた高橋選手が

今回の焼肉龍園賞に選ばれたのも不思議

ではないことをプレーで表したと思います。

f:id:giraryo:20190310232410j:plain

 

一方で課題も。

前半こそ素晴らしいゲーム運びでしたが、

後半は相手リズムで攻撃を受け続ける時間が

続きました。

高橋選手はじめしっかり守ったことで失点は

しなかったですが、どうしても相手の時間が

増えると失点リスクも上がってしまう。

そこは試合後も監督が気にしていたようで、

次の試合にどんな修正が加えられるのか、

それが楽しみです。

(こんな楽しみができるなんて・・・泣)

 

ですがこの苦しい時間で失点しなかったのが

終盤再びギラヴァンツの時間を作ります。

ゴール前でレレがファールを受け、

絶好の位置でFK。

誰が蹴るかを予想させない新井選手の

狙い澄ましたキックは、惜しくもバーに

阻まれました。

f:id:giraryo:20190310232511j:plain

それでも最後まで走り続けるギラヴァンツ

レレは足が攣るくらいの走りを見せ、交代。

そして交代出場した國分選手が一仕事。

相手のパスミスから前線へ。

サイドへ流れた町野選手のクロスをひとりが

つぶれて後ろの國分選手へ。

初出場で交代すぐという状況にもかかわらず

冷静にゴール左へ流し込みました。

www.youtube.com

f:id:giraryo:20190310232623j:plain

この写真2点目すぐなんですけど

この時点で監督は大きな声とジェスチャー

選手に指示してますね。

時間的にもかなり勝利の可能性が高い

時間帯ですが、最後まで気を抜かせない

コーチングがすばらしい。

 

ギラヴァンツ北九州、終盤に大きすぎる

追加点を上げます。

そして最後まで走り続け、タイムアップ。

f:id:giraryo:20190310232653j:plain

新生ギラヴァンツ、大事な初戦を勝利という

素晴らしい結果で船出を迎えました!

 

もう本当に最高。

この瞬間があるから応援はやめられない。

去年が苦しかったからこそ、感動も大きい。

f:id:giraryo:20190310232753j:plain

実に半年ぶりくらいの勝利のジャンプ!

この瞬間が一度でも多く訪れますように。

そう願いながら・・・

祝杯を上げました。笑

勝利のビールは本当に美味しかった。笑

天ぷらふそうさん、ごちそうさまでした。

さあ、次は3/31。

去年の戦いで失望した!と感じた方も。

もう一回だけ、信じてみませんか。

ぜひ、スタジアムでお待ちしています。

ではまた次の投稿で!

f:id:giraryo:20190310232838j:plain

 

★おまけ★

f:id:giraryo:20190310233028j:plain

帰り際、あんなにどんよりしていた空に

一筋の青空が見えました。

今まで本当に苦しかったけど、これからは

逆襲の時、そう天が告げたのかもですね。

まさに今!ギラヴァンツ北九州を応援する絶好のタイミングである3つの理由。

こんばんは!
この記事を開いたということは、

ほんの少しでもギラヴァンツ北九州

興味を持ってくれている方だと思います。

 

だけど、ギラヴァンツって弱いよね??

 

Jリーグの三軍??

えっ、じゃあいいや・・・

 

はい、ちょっとお待ちを。

実はこのタイミングでこの記事を見た貴方、

とても運がいい。

 

なぜなら今こそ、ギラヴァンツ北九州

応援するのに最高のタイミングなんです!!

 

でも三軍で最下位だったんでしょ??

 

サッカー興味ないし・・・

 

うんうん、分かります。

でも、それで離れちゃうのはもったいない。

今から3つの理由をお伝えします。

そこから何か一つでもピン!!と来たら。

ならばぜひ一度スタジアムに行きましょ。

もしかしたら貴方の世界を広げるきっかけに

なるかもしれません。

f:id:giraryo:20190309233624j:plain

ではここまで見てくださった皆様のために。

3つの理由を、お話します。

 

 

1.今はドン底!!

ひとつめ。

おいぎらりょう、本当に布教する気ある??

いやいや、これ重要なんです。

 

我らギラヴァンツ北九州

ほんの数年前まで日本サッカー最高峰、

J1リーグに行く争いの中にいるくらい

強かったんです。

そんな流れもあり、北九州市の中心地である

小倉駅の北口徒歩5分に新しいスタジアム!

f:id:giraryo:20180325124045j:plain

──そんな熱狂の日々が、急に変わる。

新スタジアム完成直前、まさかのJ2最下位。

それも前年7位からの大失速。

まさかの事態に、サポーターも愕然。

 

──なんとしても、戻らねば。

そう意識したJ3一年目。

ホームでは勝てる。

でも、相手のフィールドで勝てない。

そんな日々が続き、タイムアップ。

終わってみればJ3の9位。

 

──今年こそ、今年こそ。

実績のある監督の招聘、有力選手の獲得。

流石に今年は上がらないと。

結果、J3最下位。

天皇杯では大学チームに敗北し、県予選敗退。

もうどうすればいいのか。

先が全く見えなくなった2018年。

 

おい、本当にこれ応援記事か????

 

大丈夫、ここからサビです。

 

ギラヴァンツ北九州について知らなかった

方も、ここまででどれほど悲惨な状況か

少し理解できたと思います。

 

でも、だからこそ。

今がまさに正念場でありJリーグのドン底。

だからこそ、これからが楽しいんです。

 

何言ってんだこいつ。

 

そう思った方もいるでしょう。

そう、ドン底なんです、今。

ドン底なら、ここから先は全て上。

燃えるじゃないですか。

少年漫画も真っ青のアツい展開なんです。

 

マンガで言えば、ライバルに負けて失意の

主人公、そんな彼に救世主が。

ちょうど今年が、その回なんです。

 

その救世主こそ今年から監督の小林伸二監督。

www.giravanz.jp

監督として4度のJ1昇格を達成する

「昇格請負人」という異名がぴったりの

経歴の持ち主。

そのうち3度は初昇格、残る一度は名門を

復活させる昇格。

そんな監督にクラブは全権を委任する形で

チームを託しました。

それに合わせてか、新入団選手も大学や

高校で活躍した選手が多く入団。

ベテラン選手の活躍と期待の若手を育成で

数年単位での未来図が描かれ始めました。

 

まさに少年漫画の修業編。

ここから上にのし上がるカタルシス

最高に楽しめるのはまさに今年からです!!

 

2.あの球団の追体験が出来る!

この流れから2つ目の理由を。

あれこの流れ、どこか覚えがあるような。

そんなことを思った福岡県民、朗報です。

そう、まさにホークスの軌跡をなぞるかの

ような流れなんです。

球団移転、福岡ドーム完成も成績が低迷。

嫌な事件もあったホークス、

その後王貞治はじめ優秀なコーチ陣により

数々の名選手が生まれ、そして頂点へと

上り詰めたサクセスストーリーを初めから

見ることができる大チャンスの1年なのです。

 

井口・松中・城島・小久保の超火力。

斉藤・杉内・和田・新垣などの大黒柱。

生え抜き選手がどんどん活躍していった

あの熱狂を今度は北九州で楽しめるかも

しれません!
(にしても今見てもこのメンバー凄いな)

 

ギラヴァンツ北九州もこの下地はあるんです。

前述した新卒選手たちはもちのろんですが、

前々から所属している選手もアツい。

(こっから僕の好きな選手の推し文)

まずトリックスターの体現者、川島大地選手

f:id:giraryo:20190309232845j:plain

まずイケメン、カッコいい。

そしてプレーがお洒落。

堅守速攻がメインだったこのチームの中で

貴重な技術メインの選手。

彼のプレーはぜひ目の前で見てもらいたい!

そう自信を持ってお勧めできる選手です。

 

次に行橋が生んだ守護神、中山開帆選手

f:id:giraryo:20190309232913j:plain

まずイケメン、カッコいい(天丼)

現在チームには去年の大部分をスタメンで

出場した高橋拓也選手というGKがいます。

しかし、中山選手は昨年の終盤から

スタメンに選ばれ始め、今年はなんと

背番号1を任せられることとなりました。

彼の持ち味は186cmという恵まれた体格。

彼の大きさは最後の砦としてたくましさを

感じさせます。

そんな彼、昨年引退した山岸範宏さんという

川口さん・楢崎さんと同時期にJの第一線で

活躍した大GKのひとりである方から

様々なことを吸収していると感じてました。

大ベテランから薫陶を受けた若手GKの成長、

こんなに燃える展開を引っ提げて今年に臨む

中山選手に要注目です!!

 

そして最後に。

彼を紹介しないわけにはいかないです。

北九州のスター、池元友樹選手。

f:id:giraryo:20190309233542j:plain

まずはイケm(以下略)

北九州で生まれ、名門東福岡高校で活躍。

卒業後すぐになんとアルゼンチンのクラブで

キャリアを始めます。

帰国後はギラヴァンツ北九州の前身、

ニューウェーブ北九州に入団。

26試合27ゴールという1試合1ゴール超の

活躍でチームを牽引。

その後柏レイソルFC岐阜横浜FC

数々のクラブを渡り歩き、再び北九州へ。

J2在籍時も中心選手としてチームを牽引。

その活躍が認められJ1昇格の松本山雅へ。

そしてJ3に沈んだチームにおいても

献身的なプレーでサポーターの心を

掴み続ける、まさに北九州の顔。

彼もまたマンガのような経歴の選手ですが、

実際にプレーを見たら貴方も虜です。

ぜひスタジアムで虜になってください!

 

3.“非日常”を楽しめる!

そして最後に推したい理由がこれ。

これって今なの?

今なんです。

だって明日開幕だもの。

 

普段、外で叫びますか?

叫ぶって方、職質に気を付けてね。

野球を見る人は分かるはず、

スタジアムという場所は普段できないことを

全力で楽しめる場所なんです。

綺麗な青空、もしくは満天の星空の元で飲む

ビールの美味さ、そして酔いが起こす

普段以上の興奮、そして失望と歓喜

f:id:giraryo:20190309234031j:plain

これは実際に体験したらもう病み付きに

なってしまうかもしれないです。

 

もちろん酔いだけじゃないです。

最前列に座って選手がぶつかり合う生の音を

聞くのも一興。

スタンド最上部からサッカーの戦術を考える

こともまた一興。

ゴール裏で声の限り叫び、飛び跳ね、選手を

後押しするのもまたよき。

 

スタジアムという場所では本当に様々な

楽しみ方が待っています。

そしてゴールが決まり、試合に勝ったとき。

心の底から喜びを表していい場所。

それこそがスタジアムなんです。

f:id:giraryo:20180922153404j:plain

サッカーは詳しくなくていい。

ゴールに近いときだけ盛り上がったっていい。

友達とスタンドで飲み食いして、盛り上がる

ところだけつまみ食いだっていいんです。

少なくともギラヴァンツ北九州のスタジアム

ではその楽しみ方が出来ます。

変わり映えしない、そんな日常に飽きたら。

いつでもスタジアムの門をくぐっておいで。

僕は大歓迎です!!!!!

 

長々と書いてきましたが、最後にこれだけ。

今現時点でギラヴァンツ北九州

良いイメージを持てていない方も多いと

思います。

でも、これでも7年目のサポーター歴。

そんな自分が今年は違う年になるだろう。

そう期待できる流れがあります。

だからこそ衝動的にこの記事を書きました。

 

もし、この内容で1か所でも。

何かが心に触れる部分があれば。

ぜひ一緒にスタジアムで楽しみましょう。

明日、3/10(日)14:00。

これから始まるサクセスストーリーの始まり

を一緒に見届けましょう。

 

では、次はスタジアムで!!!!!

Aimer『I beg you』が良すぎたので衝動的にブログ書きました。

皆様、あけましておめでとうございます。

そして、お久しぶりでございます。
ぎらりょうです。

 

普段はサッカー観戦記事が多い

このブログですが、今回は異色作。

 

ちょうど一日前に公開開始した映画、

Fate/stay night [Heaven’s Feel]

Ⅱ.lost butterfly

www.fate-sn.com

この映画の主題歌、

『I beg you』(歌:Aimer、作曲:梶浦由記)

が新年早々心にぶっ刺さりまして、

この感動をどうにか形に残したいという

衝動がこの記事を書いた理由となります。

 

語る前にまず皆様に聴いてもらいましょう。

www.youtube.com

どうでしょうか、この禍々しいメロディ。

歌い出しもイントロなしからの重い歌詞。

その後の歌詞内容も一言、「重い」。

これがこの曲の最初の印象だと思います。

 

そこでこの曲が表現したキャラクターに

ついて、少しだけ解説を。

この曲のモデルとなった女性キャラ、

間桐桜

彼女は映画で自分の内面から滲み出てくる

「狂気」に次第に飲み込まれていきます。

それでも、平穏な日々を続けたい。

それが彼女の願いでした。ですが───

というのがこの映画での彼女。

 

この前知識を持って曲に戻りましょう。

‹あわれみを下さい›から始まる歌詞。

それはこれまでの人生、全てを壊され続けた

間桐桜という存在が発する想い。

その想いが‹泥だらけの手を取ってね›という

歌詞を皮切りにおどろおどろしい内容に

変わり、また伴奏も一気に混沌とします。

Fateシリーズを知らない方にお伝えすると

この「泥」というのが物語のキーのひとつ

であり、ここを曲の変わり目にした梶浦さん

すげぇ……とこの記事を書いてる途中に

気付いてしまいました。カジウラサンスゲェ

 

ここから先の歌詞はこの曲だけでもちょっと

背筋が寒くなるような内容ですが、映画を

見た後に聴くと毎回ヒエッと思わず声が出る程

具体的な描写が目に浮かぶようになります。

 

そんな中にも彼女・間桐桜の奥底にある想い

が浮かんでは狂気の歌詞に沈んでいきます。

 

そしてここからがこの記事のサビです。

狂気の宴のような歌詞が続き、2番の最後。

‹愛だけが残ればいい›という歌詞から

曲の雰囲気が一変します。

脳の感動を司る中枢に直撃するような哀しく、

しかし意志を感じさせるストリングスの響き。

ここからあの恐怖を感じさせるメロディから

強い想いを持った前向きなメロディが流れ、

その想いを代弁するかのようなエレキギター

のソロパート。

まさに「狂気の中で必死にもがく間桐桜」を

これ以上なく最高の表現で表した

素晴らしいパートだと思います。

カジウラサンスゲェ

 

しかし、そんな逆襲パートも長くは続かず。

‹やがてキラキラ夢の中›、高い声と低い声の

オクターブユニゾンであの狂気に引きずり

戻されてしまいます。

これが悲しいほど今作の間桐桜を表していて

鳥肌が立ちつつ凄いと思わされました。

そしてラストは再び伴奏なしで‹愛してる›。

映画を観る前でもストーリー性を感じさせる

いい曲だと思っていました。

実際間桐桜というキャラクターを知る自分は

彼女にマッチしたいい曲だと思ってました。

 

しかし、映画を見てから改めてみると歌詞の

一言ですら意味合いが恐ろしく変わっていく、

と、いうよりもレンズのピントが合うと書く

方がより近いかな。

見えたり見えなかったりした狂気の実像が

鮮明に見えてしまうのです。

 

それでも僕はこの曲が本当に好きです。

それはやはり2番後の間奏→Cパートという

部分の存在。これが大きい。

狂気一色ではない、その中で必死にもがく

間桐桜の姿を音楽だけで完璧に表現された

この曲が本当に好きなんです。

 

そして映画を見た後に感じた、

「あの2時間の内容を5分で表しきった」

という感動。

こればかりは実際に映画を見ないと

分からない部分と思います。

でもこの感動はぜひ体験してほしい。

 

だからこの記事見てFate初めて知った

という方は是非追ってほしいと思います。

映画単体だとシリーズ続き物なので説明が

省かれてしまった部分も多いので、

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

という2014年に放送されたTVアニメ版の

作品を見れば世界観も分かっていいかと。

 

最後ちょっと勧誘活動をしちゃいましたが、

とにかく『I beg you』はいいぞ。

ということを伝えたかったこの記事。

少しでも僕が味わった感動を感じて

もらえたらとてもうれしいです。

 

ではおしまいに曲名の意味を。

「I beg you:懇願する」

 

それでは、今年もよろしくお願いします。

f:id:giraryo:20190113010757j:plain

【ギラヴァンツ北九州観戦記】雨の中、進化した姿を見せた逆転劇。~9/8 2018 J3リーグ22節VSカターレ富山~

こんにちは。

試合直前更新がデフォになってきた

ぎらりょうです。

 

今回は久々!

雨のミクスタで行われたカターレ富山との

一戦について。

f:id:giraryo:20180922152704j:plain

今シーズン、というよりスタジアム完成から

続けてきたバックスタンドでの観戦ですが、

ついに、嗚呼ついに終焉の時。

 

流石に降り続く雨の中試合を見る修業は

本城陸上競技場の時にたっぷりと

味わいましたし、なによりカメラが死ぬ。

 

ということで初のゴール裏からの観戦を

やってみることに。

するとそれが大当たり。

f:id:giraryo:20180922152515j:plain

f:id:giraryo:20180922152523j:plain

f:id:giraryo:20180922152536j:plain

f:id:giraryo:20180922152552j:plain

普段とは違う角度から見るサッカー、

これが面白い。

攻撃の際に選手がどのような順番で

上ってくるか、そしてどのように

相手選手を外してフリーになろうとするか。

横から見るサッカーとはまた違う楽しみ方が

そこにはありました。

 

せっかく今シーズンはバックスタンドと

ゴール裏が同席ですし、前半後半などで

座る位置を変えてみるのも

楽しいかもしれないですね。

 

さあそして試合の方なんですが、

正直苦しい流れが続きました。

今シーズン初めてスタメンを勝ち取った

フェホ選手、そしてそこに向けて放たれる

前線へのボール。

ですがこれがなかなか収まらない。

f:id:giraryo:20180922152629j:plain

やはり前線で収まれば攻撃も安定しますが

逆に収まらない場合は決定機にもなかなか

持ち込めなくなります。

そんな中でシャドーの位置から井上選手など

飛び出しによるチャンス構築を行います。

f:id:giraryo:20180922152750j:plain

f:id:giraryo:20180922152818j:plain

f:id:giraryo:20180922152826j:plain

両者譲らず前半は0-0。

そして死闘の後半へ。

 

後半、先手を打たれたのは北九州でした。

右サイドに展開されゴール前へクロス。

キーパーも動けないコースに流れたボールが

相手の11番に届いてしまいます。

 

0-1

 

先制点を決められるという、

負けが多いチームには本当苦しい展開。

 

それでも勝利の女神がほんの少し悪戯。

先制点の3分後、ギラヴァンツ右サイド

野口選手がペナルティエリア右で奮闘。

ボールを失わず井上選手へ。

f:id:giraryo:20180922152903j:plain

そして井上選手からゴール前フェホ選手へ

カーブをかけたクロス。

そのボールはフェホ選手には届きません。

届きませんでしたが、ゴールマウスへ。

そして、揺れるゴールネット。

www.youtube.com

1-1。

ギラヴァンツ、幸運を味方につけたゴールで

試合を振り出しに戻します。

 

もちろんゴール自体は幸運ですけど、

そうなった環境としては存在自体が驚異の

フェホ選手、ゴールに向かって曲がる

相手キーパーとしても嫌なボールを選択し

蹴り切った井上選手など、

幸運一辺倒ではないことだけは

付け加えておきますね。

 

さてそんな先制された状況では一番ベストな

展開になったギラヴァンツ

しかし、そんな勝利の女神の悪戯を

サッカーの神様は見逃さず、

同等の試練を与えに来ました。

それがフェホ選手の退場。

相手選手との競り合いの中でひじを出し、

それを主審に見られ御用。

もともと前半ではシミュレーションで一枚

イエローカードを貰っていたフェホ選手。

そんな状況での危険な接触プレーが決定的な

退場理由となってしまいました。

 

同点には追いついたものの一人少なく、

その上前線での攻撃を方向付ける選手の

退場は大きなものでした。

この状況に笠をかけて攻撃を仕掛ける富山。

何度も何度も失点間際の危ない状況が

続いてしまいます。

f:id:giraryo:20180922153022j:plain

f:id:giraryo:20180922153034j:plain

僕個人としてはせめて失点せず引き分けで

終えられるのがベストではないか、という

ちょっと弱気な考えになっていきます。

 

それはここ数年「逆転劇」というものを

なかなかギラヴァンツは上映できていない。

そのような勝ちのビジョンが描きにくい

状況が続いていたのです。

 

そんな中での選手交代、入ってきたのは

背番号8、安藤選手。

f:id:giraryo:20180922153126j:plain

豊富な運動量と鋭いシュート。

疲れがたまっているであろう後半に

入ってくる選手としてはこれほど嫌な選手は

いないだろうという選手交代でした。

 

そして事実安藤選手が入ってからの北九州は

一人少ないという状況にもかかわらず、

再び攻撃できるようになっていきます。

f:id:giraryo:20180922153243j:plain

f:id:giraryo:20180922153251j:plain

 

そして、その時が訪れます。

 

左サイド、交代の安藤選手が粘ってからの

流れからクロス、それをゴール前前田選手が

シュートするも相手キーパーのビッグセーブ

によりコーナーキックへ。

f:id:giraryo:20180922153650j:plain

このシュートの影響で沸くスタジアムの中で

蹴られたコーナーキックが、勝負を決めます。

ファーサイドへ蹴られたボールを折り返し、

こぼれたボールの前にいたキャプテンは

右足を振り抜き、ゴール裏へ駆け出しました。

f:id:giraryo:20180922153346j:plain

www.youtube.com

2-1。

ギラヴァンツ北九州、一人少ないという

本当に苦しい状況の中、ついに逆転に成功。

f:id:giraryo:20180922153404j:plain

その後の相手の攻撃も封じ切り、

今シーズン初の逆転勝利を飾りました。

雨が降る中一人少ない中での逆転勝利。

これはチームが生まれ変わっていっていると

思うには十分すぎる結果でした。

このいい流れを保ったまま、

まずは今シーズン残りのホーム戦全勝利、

そして来たるべきJ2復帰へと突っ走って

ほしいと思えた試合でした!

f:id:giraryo:20180922153528j:plain

f:id:giraryo:20180922153539j:plain

f:id:giraryo:20180922153550j:plain

f:id:giraryo:20180922153612j:plain

www.youtube.com

www.giravanz.jp

【ギラヴァンツ北九州観戦記】耐えて耐えて耐えて、掴み取った勝利。~8/25 2018 J3リーグ20節VS AC長野パルセイロ~

こんにちは、ぎらりょうです。

オメーまた(次試合の)当日更新を

してやがんなオメーな。

という声が聞こえてきた気がするけど

気にするわけにはいかない。

次の試合前までにあげればセーフ。

そんな強い気持ちを持ってこれからも

更新してくぞい!←

 

はい、という前置きが終わり早速本題へ。

今回の試合はそう、ギラヴァンツ北九州

一年間の中で指折りの盛り上がる試合、

ギラフェス開催試合でございます!!!!!

f:id:giraryo:20180908163200j:plain

見てくださいよこの客入り。

これが毎試合続けばなんと素敵な空間に

なるだろうかと思うギラサポは数知れず。

まあ一年に一回でもこのくらいの動員を

できるチームという基礎力はついたのだろう

という楽観主義をもって、

今回も楽しみ尽くしたので書き綴りますね。

 

まずは試合前。

今回も友人×2(うち一人は初観戦)を連れて

観戦できたんですけど、初観戦君はやはり

ピッチとの距離に驚き、既観戦君には

こんなにお客さんが入るんや……と

感動をいただきました。

実際会場入りした時はまだそこまで埋まって

いなかったのでちょっと心配したのですが、

試合時間が近づくにつれてどんどん埋まる

席を見てホッとしたのは自分だけではないと

思います。

f:id:giraryo:20180908163243j:plain

f:id:giraryo:20180908163248j:plain

f:id:giraryo:20180908163253j:plain

お客さんも入り始めたスタジアム。

練習開始と同時に歓声も響きますが

これがまたお客さんが多いので素晴らしい

反響効果が出ていましたね。

f:id:giraryo:20180908163326j:plain

そして選手入場。

やっぱり観客の多さは臨場感の高さ。

普段より掲げられ、回転するタオルマフラー。

その光景だけでもチケット代の元はとれたと

思える光景でしたね。

 

いよいよ試合開始。

観客席全体から巻き起こる期待の歓声。

でもそれは不安な声へと変わってしまいます。

前半の試合展開は一方的そのもの。

それは対戦相手・長野パルセイロから見た

感想ではありますが。

f:id:giraryo:20180908163419j:plain

f:id:giraryo:20180908163433j:plain

前半初めのシュートからはなかなか攻撃へと

移ることができないギラヴァンツ

そこを嵩に懸かって波状攻撃を続ける長野。

展開自体はかなり厳しいものとなります。

 

f:id:giraryo:20180908163546j:plain

f:id:giraryo:20180908163552j:plain

そこに予想外の敵。

それはおそらくこの大歓声。

練習開始時に円陣を組むほど気合いが入った

この試合、しかしそれはプレッシャーという

形に化けて選手たちを襲っているように

見えてしまいました。

ミスしてはいけない場面でミスが出てしまい、

危うく一点モノの場面になってしまう。

そんな辛い状況を何とかしのぎ、前半終了。

不安の色がぬぐえない前半となりました。

 

そんなハーフタイム。

(特定層への)とんでもないニュースががが。

ま さ か の S A O コ ラ ボ 。

しかも有名声優さんたちが出演される

オマケ(どころかメインディッシュ)つき。

おふたりの詳しい話はこちらから↓

松岡禎丞 - Wikipedia

茅野愛衣 - Wikipedia

試合展開で不安だった前半がすべて吹っ飛ぶ

いいニュース、もしかしたらこれが後半の

展開を連れてきたのかもしれません←

 

そんなニュースに驚きながら後半へ。

後半もやはり長野ペース。

前線のダヴィ選手が最後列~中盤で相手の

攻撃をカットし続けないといけない苦しさ。

f:id:giraryo:20180908164241j:plain

f:id:giraryo:20180908164246j:plain

それでも、点を与えません。

それでも、攻め続ける長野。

しかし、苦しみ始めたのも長野でした。

攻めても攻めても、得点できない。

それは段々と長野へのプレッシャーへと

変わっていったのでしょう。

 

そんな状況で、

ついに北九州ベンチが動きます。

 

前線で収めることができるFW前田選手。

そして‹違い›を作り出せる男、川島選手が

投入されました。

それはあとから見れば、まさに神の一手。

この交代が雰囲気を変えました。

前線で収められる前田選手が入ったことで

前線でボールが留まり、攻撃をできるように

なっていきました。

そしてそんな投入後すぐのことでした。

攻撃のセカンドボールを拾った北九州、

左サイドへボールを動かし、持ったのは

先ほど投入されたばかりの川島選手。

ボールを持った一瞬で中の状況を把握。

f:id:giraryo:20180908164338j:plain

そして蹴られたボールはストレート性の

クロス、その先にいたのは前田選手。

www.youtube.com

北九州、本当に本当に苦しい時間を

耐えきった末に得られた大きな先制点。

そしてこの声援がプレッシャーから力へ。

 

どんなピンチが来てもスタジアム全体から

沸き起こる手拍子とコール。

その声が北九州の選手に力を与え、

そして長野へプレッシャーをかけ続けます。

f:id:giraryo:20180908164448j:plain

f:id:giraryo:20180908164454j:plain

f:id:giraryo:20180908164455j:plain

最後まで気が抜けることがない展開が続いた

この試合、相手のクロスを跳ね返したその時

響くホイッスルに歓喜の声が響き渡りました。

f:id:giraryo:20180908164533j:plain

ギラヴァンツ北九州、苦しい展開を耐え続け

掴みとった勝ち点3。

それを大観衆と共に喜び合いました。

f:id:giraryo:20180908164554j:plain

チームとしての状況はまだ苦しいままですが、

こんなポテンシャルを持ったチームなら

必ずまたJ2、そしてJ1へ行けるとも思えた

試合となりました。

そんな気持ちを昂らせてくれる機会。

今シーズンは

あと試合

なんです。

まだいったことがないと思った方。

ぜひ一緒にスタジアムへ行きましょう!

www.youtube.com

www.giravanz.jp

【ギラヴァンツ北九州観戦記】生まれ変わったギラヴァンツ、そしてフェアプレー。~8/18 2018J3リーグ17節VS鹿児島ユナイテッドFC~

こんにちは、ぎらりょうです。

今回はちゃんと一週間以内に更新です!

てことで久しぶりのホームゲーム!

f:id:giraryo:20180825133050j:plain
さて今回の相手は鹿児島ユナイテッドFC

監督を筆頭にギラヴァンツの香りを感じる

選手が多く、同窓会かな?とも思える試合。

f:id:giraryo:20180825133118j:plain

f:id:giraryo:20180825133124j:plain

といっても全く予断は許せない相手であり、

鹿児島さんは現在J3の3位、実力派。

前回ホーム戦で上位鳥取を倒したとはいえ

全く油断できません。

 

そんな試合、前回と同じく結果からお伝え。

0-0、引き分け。

最後まで耐えきりました。

 

試合展開としては前半初めから一進一退の

攻防が続きます。

f:id:giraryo:20180825133153j:plain

こちらが枠まであとボール一つ分の

シュートを放ったかと思えば、

鹿児島もこちらのサイドに切り込み危険な

シュートを浴びせてくる。

順位を見た後だと全く信じられないくらい

アグレッシブな展開が続きます。

 

f:id:giraryo:20180825133220j:plain

そんな中やはり大きいのはサポーターの声。

北九州サポはもちろん素晴らしい。

f:id:giraryo:20180825133304j:plain

でも鹿児島サポも凄かった。

f:id:giraryo:20180825133329j:plain

同じ九州島のチームとして大挙して

ミクスタに来場された鹿児島サポさんの

声量が鹿児島の選手を鼓舞します。

 

そして後半。

前半と同じく攻守が目まぐるしく変わる

激しい展開ですが、ここで段々と違いが。

f:id:giraryo:20180825133412j:plain

それは北九州の選手の足が段々と

動けなくなっていったこと。

対して鹿児島は足が止まりません。

それどころかこちらの攻撃の要でもあり、

そのためスタミナ消費が強かったのであろう

左サイド浦田選手のポジションを徹底的に

狙ってきます。

f:id:giraryo:20180825133505j:plain

ただでさえ前半から攻撃守備と走り続けた

ポジションの浦田選手、段々と攻撃に参加

できず徐々に鹿児島ペースへ。

 

それでも今までのギラヴァンツとは違い、

辛い時間でもGK高橋選手を筆頭に

守りを崩しません。

f:id:giraryo:20180825133552j:plain

そして機会を見つければ相手の喉元に迫る

攻撃を繰り出し一方的な展開にさせません。

 

そんな中北九州のサッカー少年に見てほしい

キャプテンのフェアな行動が。

後半途中相手選手が足を痛め倒れ込みます。

そこに駆けつけたのがキャプテン川上選手。

f:id:giraryo:20180825133638j:plain

相手に寄り添い、そのあと相手ベンチに向け

「○」のポーズ。

f:id:giraryo:20180825134937j:plain

もしかしたらなんですけど、この時間は

鹿児島側に流れが行っていた場面であり、

川上選手が行かなくても鹿児島側から選手や

担架などが動けばその分時間が進み、

流れも止まることになるかもしれません。

(もちろん素人の思いつきですが)

それでも相手選手を気遣い、積極的に動く

キャプテンの姿勢は正にスポーツマンシップ

を体現した動きであり、そんな行動をあの

真剣勝負のさなかに見ることができたのは

とても嬉しいことでした。

 

そんなキャプテンの素晴らしい行動もあり、

ついに試合終了の笛。

f:id:giraryo:20180825135007j:plain

スコアは動きませんでしたが見ごたえのある

素晴らしい試合を見せてもらいました。

 

ちなみに今回一緒にサッカー経験者の友人を

連れて行ったんですが、前回(去年)見たとき、

また例の天皇杯決勝を見てから初めて

ギラヴァンツの試合を見たそうですが、

その頃と違いプレーが整備されていて、

とても面白かったと言っていました。

経験者から見ても変わったギラヴァンツ

これからが反撃の時です。

 

ということで次節、ギラフェス成功を

祈念して今回は終わります。

 

ではまた次回のホーム戦で!

www.youtube.com

www.giravanz.jp

【ギラヴァンツ北九州観戦記】ついに訪れた歓喜。~6/30 2018年J3第16節VSガイナーレ鳥取~

お ひ さ し ぶ り で す 。

ぎらりょうです。

 

帰ったら書こう、帰ったら書こうと思い続け

気付いたら2か月経ってました。

おーまいが。

だからホーム初勝利の喜び以外は

あまり覚えてないので、写真を見ながら

思い出しつつ書いていこうかと思います。

すんません、

今日の鹿児島戦は即日で出す予定ですよ!

 

ということで早速試合の方へ。

 

の、前に。

f:id:giraryo:20180818134252j:plain

試合前、正面コンコースでギラ選手による

トークショーが開催されていたので

カメラ小僧ぎらりょう、早速そちらへ。

話の内容は流石に覚えてないですけど、

(たしかギラチャンで行って欲しい所を募集

してたっけか)
印象に残ってるのは本山選手の明るさ。

f:id:giraryo:20180818134312j:plain

中々練習やトークショーを見に行けないので

本山選手のことを寡黙な選手だと

思い込んでいましたが、このトークショー

魅せた顔は面白い流れを作って場を沸かせ、

それを心から楽しんでるような笑顔でした。

このギャップにやられる人は割と多いだろう

と思うので、あっやられそうと思った方は

ぜひトークショーなども見てみると面白い

かもしれませんね。

 

トークショーを見てからスタジアム内へ。

そういえばでしたけど、この日は大雨。

f:id:giraryo:20180818134332j:plain

f:id:giraryo:20180818134347j:plain

f:id:giraryo:20180818134401j:plain

しかも練習開始時間前に雷が鳴り始め

なんとキックオフが1時間以上伸びることに。

鳥取の人帰られへん。※帰れます

ですが待った甲斐がありました。

試合開始時間には雨は止み、

絶好のサッカー観戦環境。

やっぱりミクスタは雨なんかに負けない!
(この二週間後にフラグが立つ音)

 

そして試合。

もう結果から書きます。

 

3-0でしょーーーーーう!!!!!
今季ホームしょーーーーーり!!!!!

柱谷弟体制でしょーーーーーり!!!!!

f:id:giraryo:20180818134456j:plain

もうね、最高でした。

写真を見ながら書いてますが、

それを見るだけでも気持ちが高ぶります。

依然Jリーグを一番下から見ているとはいえ、

それでも楽しめるよ!と自信を持って言える

と思います。

 

今回の試合ではこの三人の活躍が光りました。

一人目はやはり北九州の星、池元選手。

f:id:giraryo:20180818134723j:plain

二人目は前線で攻撃を支え続けたダヴィ選手。

f:id:giraryo:20180818134756j:plain

そしてピッチ上の魔術師、川島選手。

f:id:giraryo:20180818134844j:plain

 

まず池元選手、もう文句はないでしょう。

どうしても勝てるか不安になっていた

サポーターに勇気を与えてくれた一点目。

www.youtube.com

相手にあたりGKの予測とズレたという

ラッキーはあります。

ありましたがそれもチャレンジしなければ

生まれなかったこと。

この一点目がやはり大きかったと思います。

後半には試合の方向を決めた二点目。

f:id:giraryo:20180818134959j:plain

北九州の星が、暗い道だった北九州の

進む道を照らしました。

 

二人目にはダヴィ選手。

加入してから毎試合ですが、

本当に前線で攻撃を作ってくれる。

そしてこの試合ではパスで魅せてくれます。

二点目の場面。

www.youtube.com

パスを受けたダヴィ選手、周りを見て

右サイドを走る安藤選手へ本当に絶妙な

ルーパス

このパスが客席を沸かせ「雰囲気を作った」

こともゴールの要因だと思います。

そして三点目。

www.youtube.com

ここでもキープと見せかけて突破。

そしてしっかり空いていた川島選手をめがけ

後半最後にもかかわらず素晴らしいパス。

これが佐藤選手のプロ初ゴールに繋がります。

この勝利、彼なしでは成し得なかった

と思える大活躍でした。

 

そして最後に川島選手。

f:id:giraryo:20180818135229j:plain

北九州加入年のジュビロ磐田戦で魅せた

輝きで虜になった自分にとって、

この試合で魅せてくれたプレイは心に来る、

いわゆる‹エモい›気持ちにさせてくれました。

www.youtube.com

にしてもこの試合今見ても本当面白いな……

ともかく、ゲームの中で‹違い›を作ることが

できる選手は本当に貴重で、そんな大切な

役割をしっかり全うできる川島選手の活躍は

これからのチームを上昇させる起爆剤

なりえると心から期待しています。

f:id:giraryo:20180818135316j:plain

 

もちろん上記にあげた選手以外もみんな、

本当に最後まで走り抜いてくれたと思います。

こういう言い方は良くないと思うんですが、

この試合は 「気持ちが見えた」

試合だったと思います。

一人一人選手自身ができることを全力で

やった、その姿にサポーターの声も強くなる。

そんな素晴らしいスパイラルが生まれた

試合でした。

f:id:giraryo:20180818135418j:plain

f:id:giraryo:20180818135427j:plain

f:id:giraryo:20180818135436j:plain

f:id:giraryo:20180818135456j:plain

 

そんな試合を、このブログ投稿日の今日。

上位鹿児島ユナイテッド戦でも魅せてほしい。

いや、魅せてくれる。

そう思いながらそろそろ行ってきます。

 

では、皆様。

スタジアムでお会いしましょう!

 

www.youtube.com

www.giravanz.jp