ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ニコニコ動画で投稿中、【ゆっくり監督はギラヴァンツを有名にしたい】の投稿者が動画作成の裏話から好きな話まで何でも徒然なときに綴ります。

Aimer『I beg you』が良すぎたので衝動的にブログ書きました。

皆様、あけましておめでとうございます。

そして、お久しぶりでございます。
ぎらりょうです。

 

普段はサッカー観戦記事が多い

このブログですが、今回は異色作。

 

ちょうど一日前に公開開始した映画、

Fate/stay night [Heaven’s Feel]

Ⅱ.lost butterfly

www.fate-sn.com

この映画の主題歌、

『I beg you』(歌:Aimer、作曲:梶浦由記)

が新年早々心にぶっ刺さりまして、

この感動をどうにか形に残したいという

衝動がこの記事を書いた理由となります。

 

語る前にまず皆様に聴いてもらいましょう。

www.youtube.com

どうでしょうか、この禍々しいメロディ。

歌い出しもイントロなしからの重い歌詞。

その後の歌詞内容も一言、「重い」。

これがこの曲の最初の印象だと思います。

 

そこでこの曲が表現したキャラクターに

ついて、少しだけ解説を。

この曲のモデルとなった女性キャラ、

間桐桜

彼女は映画で自分の内面から滲み出てくる

「狂気」に次第に飲み込まれていきます。

それでも、平穏な日々を続けたい。

それが彼女の願いでした。ですが───

というのがこの映画での彼女。

 

この前知識を持って曲に戻りましょう。

‹あわれみを下さい›から始まる歌詞。

それはこれまでの人生、全てを壊され続けた

間桐桜という存在が発する想い。

その想いが‹泥だらけの手を取ってね›という

歌詞を皮切りにおどろおどろしい内容に

変わり、また伴奏も一気に混沌とします。

Fateシリーズを知らない方にお伝えすると

この「泥」というのが物語のキーのひとつ

であり、ここを曲の変わり目にした梶浦さん

すげぇ……とこの記事を書いてる途中に

気付いてしまいました。カジウラサンスゲェ

 

ここから先の歌詞はこの曲だけでもちょっと

背筋が寒くなるような内容ですが、映画を

見た後に聴くと毎回ヒエッと思わず声が出る程

具体的な描写が目に浮かぶようになります。

 

そんな中にも彼女・間桐桜の奥底にある想い

が浮かんでは狂気の歌詞に沈んでいきます。

 

そしてここからがこの記事のサビです。

狂気の宴のような歌詞が続き、2番の最後。

‹愛だけが残ればいい›という歌詞から

曲の雰囲気が一変します。

脳の感動を司る中枢に直撃するような哀しく、

しかし意志を感じさせるストリングスの響き。

ここからあの恐怖を感じさせるメロディから

強い想いを持った前向きなメロディが流れ、

その想いを代弁するかのようなエレキギター

のソロパート。

まさに「狂気の中で必死にもがく間桐桜」を

これ以上なく最高の表現で表した

素晴らしいパートだと思います。

カジウラサンスゲェ

 

しかし、そんな逆襲パートも長くは続かず。

‹やがてキラキラ夢の中›、高い声と低い声の

オクターブユニゾンであの狂気に引きずり

戻されてしまいます。

これが悲しいほど今作の間桐桜を表していて

鳥肌が立ちつつ凄いと思わされました。

そしてラストは再び伴奏なしで‹愛してる›。

映画を観る前でもストーリー性を感じさせる

いい曲だと思っていました。

実際間桐桜というキャラクターを知る自分は

彼女にマッチしたいい曲だと思ってました。

 

しかし、映画を見てから改めてみると歌詞の

一言ですら意味合いが恐ろしく変わっていく、

と、いうよりもレンズのピントが合うと書く

方がより近いかな。

見えたり見えなかったりした狂気の実像が

鮮明に見えてしまうのです。

 

それでも僕はこの曲が本当に好きです。

それはやはり2番後の間奏→Cパートという

部分の存在。これが大きい。

狂気一色ではない、その中で必死にもがく

間桐桜の姿を音楽だけで完璧に表現された

この曲が本当に好きなんです。

 

そして映画を見た後に感じた、

「あの2時間の内容を5分で表しきった」

という感動。

こればかりは実際に映画を見ないと

分からない部分と思います。

でもこの感動はぜひ体験してほしい。

 

だからこの記事見てFate初めて知った

という方は是非追ってほしいと思います。

映画単体だとシリーズ続き物なので説明が

省かれてしまった部分も多いので、

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

という2014年に放送されたTVアニメ版の

作品を見れば世界観も分かっていいかと。

 

最後ちょっと勧誘活動をしちゃいましたが、

とにかく『I beg you』はいいぞ。

ということを伝えたかったこの記事。

少しでも僕が味わった感動を感じて

もらえたらとてもうれしいです。

 

ではおしまいに曲名の意味を。

「I beg you:懇願する」

 

それでは、今年もよろしくお願いします。

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【ギラヴァンツ北九州観戦記】雨の中、進化した姿を見せた逆転劇。~9/8 2018 J3リーグ22節VSカターレ富山~

こんにちは。

試合直前更新がデフォになってきた

ぎらりょうです。

 

今回は久々!

雨のミクスタで行われたカターレ富山との

一戦について。

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今シーズン、というよりスタジアム完成から

続けてきたバックスタンドでの観戦ですが、

ついに、嗚呼ついに終焉の時。

 

流石に降り続く雨の中試合を見る修業は

本城陸上競技場の時にたっぷりと

味わいましたし、なによりカメラが死ぬ。

 

ということで初のゴール裏からの観戦を

やってみることに。

するとそれが大当たり。

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普段とは違う角度から見るサッカー、

これが面白い。

攻撃の際に選手がどのような順番で

上ってくるか、そしてどのように

相手選手を外してフリーになろうとするか。

横から見るサッカーとはまた違う楽しみ方が

そこにはありました。

 

せっかく今シーズンはバックスタンドと

ゴール裏が同席ですし、前半後半などで

座る位置を変えてみるのも

楽しいかもしれないですね。

 

さあそして試合の方なんですが、

正直苦しい流れが続きました。

今シーズン初めてスタメンを勝ち取った

フェホ選手、そしてそこに向けて放たれる

前線へのボール。

ですがこれがなかなか収まらない。

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やはり前線で収まれば攻撃も安定しますが

逆に収まらない場合は決定機にもなかなか

持ち込めなくなります。

そんな中でシャドーの位置から井上選手など

飛び出しによるチャンス構築を行います。

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両者譲らず前半は0-0。

そして死闘の後半へ。

 

後半、先手を打たれたのは北九州でした。

右サイドに展開されゴール前へクロス。

キーパーも動けないコースに流れたボールが

相手の11番に届いてしまいます。

 

0-1

 

先制点を決められるという、

負けが多いチームには本当苦しい展開。

 

それでも勝利の女神がほんの少し悪戯。

先制点の3分後、ギラヴァンツ右サイド

野口選手がペナルティエリア右で奮闘。

ボールを失わず井上選手へ。

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そして井上選手からゴール前フェホ選手へ

カーブをかけたクロス。

そのボールはフェホ選手には届きません。

届きませんでしたが、ゴールマウスへ。

そして、揺れるゴールネット。

www.youtube.com

1-1。

ギラヴァンツ、幸運を味方につけたゴールで

試合を振り出しに戻します。

 

もちろんゴール自体は幸運ですけど、

そうなった環境としては存在自体が驚異の

フェホ選手、ゴールに向かって曲がる

相手キーパーとしても嫌なボールを選択し

蹴り切った井上選手など、

幸運一辺倒ではないことだけは

付け加えておきますね。

 

さてそんな先制された状況では一番ベストな

展開になったギラヴァンツ

しかし、そんな勝利の女神の悪戯を

サッカーの神様は見逃さず、

同等の試練を与えに来ました。

それがフェホ選手の退場。

相手選手との競り合いの中でひじを出し、

それを主審に見られ御用。

もともと前半ではシミュレーションで一枚

イエローカードを貰っていたフェホ選手。

そんな状況での危険な接触プレーが決定的な

退場理由となってしまいました。

 

同点には追いついたものの一人少なく、

その上前線での攻撃を方向付ける選手の

退場は大きなものでした。

この状況に笠をかけて攻撃を仕掛ける富山。

何度も何度も失点間際の危ない状況が

続いてしまいます。

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僕個人としてはせめて失点せず引き分けで

終えられるのがベストではないか、という

ちょっと弱気な考えになっていきます。

 

それはここ数年「逆転劇」というものを

なかなかギラヴァンツは上映できていない。

そのような勝ちのビジョンが描きにくい

状況が続いていたのです。

 

そんな中での選手交代、入ってきたのは

背番号8、安藤選手。

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豊富な運動量と鋭いシュート。

疲れがたまっているであろう後半に

入ってくる選手としてはこれほど嫌な選手は

いないだろうという選手交代でした。

 

そして事実安藤選手が入ってからの北九州は

一人少ないという状況にもかかわらず、

再び攻撃できるようになっていきます。

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そして、その時が訪れます。

 

左サイド、交代の安藤選手が粘ってからの

流れからクロス、それをゴール前前田選手が

シュートするも相手キーパーのビッグセーブ

によりコーナーキックへ。

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このシュートの影響で沸くスタジアムの中で

蹴られたコーナーキックが、勝負を決めます。

ファーサイドへ蹴られたボールを折り返し、

こぼれたボールの前にいたキャプテンは

右足を振り抜き、ゴール裏へ駆け出しました。

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2-1。

ギラヴァンツ北九州、一人少ないという

本当に苦しい状況の中、ついに逆転に成功。

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その後の相手の攻撃も封じ切り、

今シーズン初の逆転勝利を飾りました。

雨が降る中一人少ない中での逆転勝利。

これはチームが生まれ変わっていっていると

思うには十分すぎる結果でした。

このいい流れを保ったまま、

まずは今シーズン残りのホーム戦全勝利、

そして来たるべきJ2復帰へと突っ走って

ほしいと思えた試合でした!

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【ギラヴァンツ北九州観戦記】耐えて耐えて耐えて、掴み取った勝利。~8/25 2018 J3リーグ20節VS AC長野パルセイロ~

こんにちは、ぎらりょうです。

オメーまた(次試合の)当日更新を

してやがんなオメーな。

という声が聞こえてきた気がするけど

気にするわけにはいかない。

次の試合前までにあげればセーフ。

そんな強い気持ちを持ってこれからも

更新してくぞい!←

 

はい、という前置きが終わり早速本題へ。

今回の試合はそう、ギラヴァンツ北九州

一年間の中で指折りの盛り上がる試合、

ギラフェス開催試合でございます!!!!!

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見てくださいよこの客入り。

これが毎試合続けばなんと素敵な空間に

なるだろうかと思うギラサポは数知れず。

まあ一年に一回でもこのくらいの動員を

できるチームという基礎力はついたのだろう

という楽観主義をもって、

今回も楽しみ尽くしたので書き綴りますね。

 

まずは試合前。

今回も友人×2(うち一人は初観戦)を連れて

観戦できたんですけど、初観戦君はやはり

ピッチとの距離に驚き、既観戦君には

こんなにお客さんが入るんや……と

感動をいただきました。

実際会場入りした時はまだそこまで埋まって

いなかったのでちょっと心配したのですが、

試合時間が近づくにつれてどんどん埋まる

席を見てホッとしたのは自分だけではないと

思います。

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お客さんも入り始めたスタジアム。

練習開始と同時に歓声も響きますが

これがまたお客さんが多いので素晴らしい

反響効果が出ていましたね。

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そして選手入場。

やっぱり観客の多さは臨場感の高さ。

普段より掲げられ、回転するタオルマフラー。

その光景だけでもチケット代の元はとれたと

思える光景でしたね。

 

いよいよ試合開始。

観客席全体から巻き起こる期待の歓声。

でもそれは不安な声へと変わってしまいます。

前半の試合展開は一方的そのもの。

それは対戦相手・長野パルセイロから見た

感想ではありますが。

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前半初めのシュートからはなかなか攻撃へと

移ることができないギラヴァンツ

そこを嵩に懸かって波状攻撃を続ける長野。

展開自体はかなり厳しいものとなります。

 

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そこに予想外の敵。

それはおそらくこの大歓声。

練習開始時に円陣を組むほど気合いが入った

この試合、しかしそれはプレッシャーという

形に化けて選手たちを襲っているように

見えてしまいました。

ミスしてはいけない場面でミスが出てしまい、

危うく一点モノの場面になってしまう。

そんな辛い状況を何とかしのぎ、前半終了。

不安の色がぬぐえない前半となりました。

 

そんなハーフタイム。

(特定層への)とんでもないニュースががが。

ま さ か の S A O コ ラ ボ 。

しかも有名声優さんたちが出演される

オマケ(どころかメインディッシュ)つき。

おふたりの詳しい話はこちらから↓

松岡禎丞 - Wikipedia

茅野愛衣 - Wikipedia

試合展開で不安だった前半がすべて吹っ飛ぶ

いいニュース、もしかしたらこれが後半の

展開を連れてきたのかもしれません←

 

そんなニュースに驚きながら後半へ。

後半もやはり長野ペース。

前線のダヴィ選手が最後列~中盤で相手の

攻撃をカットし続けないといけない苦しさ。

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それでも、点を与えません。

それでも、攻め続ける長野。

しかし、苦しみ始めたのも長野でした。

攻めても攻めても、得点できない。

それは段々と長野へのプレッシャーへと

変わっていったのでしょう。

 

そんな状況で、

ついに北九州ベンチが動きます。

 

前線で収めることができるFW前田選手。

そして‹違い›を作り出せる男、川島選手が

投入されました。

それはあとから見れば、まさに神の一手。

この交代が雰囲気を変えました。

前線で収められる前田選手が入ったことで

前線でボールが留まり、攻撃をできるように

なっていきました。

そしてそんな投入後すぐのことでした。

攻撃のセカンドボールを拾った北九州、

左サイドへボールを動かし、持ったのは

先ほど投入されたばかりの川島選手。

ボールを持った一瞬で中の状況を把握。

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そして蹴られたボールはストレート性の

クロス、その先にいたのは前田選手。

www.youtube.com

北九州、本当に本当に苦しい時間を

耐えきった末に得られた大きな先制点。

そしてこの声援がプレッシャーから力へ。

 

どんなピンチが来てもスタジアム全体から

沸き起こる手拍子とコール。

その声が北九州の選手に力を与え、

そして長野へプレッシャーをかけ続けます。

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最後まで気が抜けることがない展開が続いた

この試合、相手のクロスを跳ね返したその時

響くホイッスルに歓喜の声が響き渡りました。

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ギラヴァンツ北九州、苦しい展開を耐え続け

掴みとった勝ち点3。

それを大観衆と共に喜び合いました。

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チームとしての状況はまだ苦しいままですが、

こんなポテンシャルを持ったチームなら

必ずまたJ2、そしてJ1へ行けるとも思えた

試合となりました。

そんな気持ちを昂らせてくれる機会。

今シーズンは

あと試合

なんです。

まだいったことがないと思った方。

ぜひ一緒にスタジアムへ行きましょう!

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【ギラヴァンツ北九州観戦記】生まれ変わったギラヴァンツ、そしてフェアプレー。~8/18 2018J3リーグ17節VS鹿児島ユナイテッドFC~

こんにちは、ぎらりょうです。

今回はちゃんと一週間以内に更新です!

てことで久しぶりのホームゲーム!

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さて今回の相手は鹿児島ユナイテッドFC

監督を筆頭にギラヴァンツの香りを感じる

選手が多く、同窓会かな?とも思える試合。

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といっても全く予断は許せない相手であり、

鹿児島さんは現在J3の3位、実力派。

前回ホーム戦で上位鳥取を倒したとはいえ

全く油断できません。

 

そんな試合、前回と同じく結果からお伝え。

0-0、引き分け。

最後まで耐えきりました。

 

試合展開としては前半初めから一進一退の

攻防が続きます。

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こちらが枠まであとボール一つ分の

シュートを放ったかと思えば、

鹿児島もこちらのサイドに切り込み危険な

シュートを浴びせてくる。

順位を見た後だと全く信じられないくらい

アグレッシブな展開が続きます。

 

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そんな中やはり大きいのはサポーターの声。

北九州サポはもちろん素晴らしい。

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でも鹿児島サポも凄かった。

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同じ九州島のチームとして大挙して

ミクスタに来場された鹿児島サポさんの

声量が鹿児島の選手を鼓舞します。

 

そして後半。

前半と同じく攻守が目まぐるしく変わる

激しい展開ですが、ここで段々と違いが。

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それは北九州の選手の足が段々と

動けなくなっていったこと。

対して鹿児島は足が止まりません。

それどころかこちらの攻撃の要でもあり、

そのためスタミナ消費が強かったのであろう

左サイド浦田選手のポジションを徹底的に

狙ってきます。

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ただでさえ前半から攻撃守備と走り続けた

ポジションの浦田選手、段々と攻撃に参加

できず徐々に鹿児島ペースへ。

 

それでも今までのギラヴァンツとは違い、

辛い時間でもGK高橋選手を筆頭に

守りを崩しません。

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そして機会を見つければ相手の喉元に迫る

攻撃を繰り出し一方的な展開にさせません。

 

そんな中北九州のサッカー少年に見てほしい

キャプテンのフェアな行動が。

後半途中相手選手が足を痛め倒れ込みます。

そこに駆けつけたのがキャプテン川上選手。

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相手に寄り添い、そのあと相手ベンチに向け

「○」のポーズ。

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もしかしたらなんですけど、この時間は

鹿児島側に流れが行っていた場面であり、

川上選手が行かなくても鹿児島側から選手や

担架などが動けばその分時間が進み、

流れも止まることになるかもしれません。

(もちろん素人の思いつきですが)

それでも相手選手を気遣い、積極的に動く

キャプテンの姿勢は正にスポーツマンシップ

を体現した動きであり、そんな行動をあの

真剣勝負のさなかに見ることができたのは

とても嬉しいことでした。

 

そんなキャプテンの素晴らしい行動もあり、

ついに試合終了の笛。

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スコアは動きませんでしたが見ごたえのある

素晴らしい試合を見せてもらいました。

 

ちなみに今回一緒にサッカー経験者の友人を

連れて行ったんですが、前回(去年)見たとき、

また例の天皇杯決勝を見てから初めて

ギラヴァンツの試合を見たそうですが、

その頃と違いプレーが整備されていて、

とても面白かったと言っていました。

経験者から見ても変わったギラヴァンツ

これからが反撃の時です。

 

ということで次節、ギラフェス成功を

祈念して今回は終わります。

 

ではまた次回のホーム戦で!

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【ギラヴァンツ北九州観戦記】ついに訪れた歓喜。~6/30 2018年J3第16節VSガイナーレ鳥取~

お ひ さ し ぶ り で す 。

ぎらりょうです。

 

帰ったら書こう、帰ったら書こうと思い続け

気付いたら2か月経ってました。

おーまいが。

だからホーム初勝利の喜び以外は

あまり覚えてないので、写真を見ながら

思い出しつつ書いていこうかと思います。

すんません、

今日の鹿児島戦は即日で出す予定ですよ!

 

ということで早速試合の方へ。

 

の、前に。

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試合前、正面コンコースでギラ選手による

トークショーが開催されていたので

カメラ小僧ぎらりょう、早速そちらへ。

話の内容は流石に覚えてないですけど、

(たしかギラチャンで行って欲しい所を募集

してたっけか)
印象に残ってるのは本山選手の明るさ。

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中々練習やトークショーを見に行けないので

本山選手のことを寡黙な選手だと

思い込んでいましたが、このトークショー

魅せた顔は面白い流れを作って場を沸かせ、

それを心から楽しんでるような笑顔でした。

このギャップにやられる人は割と多いだろう

と思うので、あっやられそうと思った方は

ぜひトークショーなども見てみると面白い

かもしれませんね。

 

トークショーを見てからスタジアム内へ。

そういえばでしたけど、この日は大雨。

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しかも練習開始時間前に雷が鳴り始め

なんとキックオフが1時間以上伸びることに。

鳥取の人帰られへん。※帰れます

ですが待った甲斐がありました。

試合開始時間には雨は止み、

絶好のサッカー観戦環境。

やっぱりミクスタは雨なんかに負けない!
(この二週間後にフラグが立つ音)

 

そして試合。

もう結果から書きます。

 

3-0でしょーーーーーう!!!!!
今季ホームしょーーーーーり!!!!!

柱谷弟体制でしょーーーーーり!!!!!

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もうね、最高でした。

写真を見ながら書いてますが、

それを見るだけでも気持ちが高ぶります。

依然Jリーグを一番下から見ているとはいえ、

それでも楽しめるよ!と自信を持って言える

と思います。

 

今回の試合ではこの三人の活躍が光りました。

一人目はやはり北九州の星、池元選手。

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二人目は前線で攻撃を支え続けたダヴィ選手。

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そしてピッチ上の魔術師、川島選手。

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まず池元選手、もう文句はないでしょう。

どうしても勝てるか不安になっていた

サポーターに勇気を与えてくれた一点目。

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相手にあたりGKの予測とズレたという

ラッキーはあります。

ありましたがそれもチャレンジしなければ

生まれなかったこと。

この一点目がやはり大きかったと思います。

後半には試合の方向を決めた二点目。

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北九州の星が、暗い道だった北九州の

進む道を照らしました。

 

二人目にはダヴィ選手。

加入してから毎試合ですが、

本当に前線で攻撃を作ってくれる。

そしてこの試合ではパスで魅せてくれます。

二点目の場面。

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パスを受けたダヴィ選手、周りを見て

右サイドを走る安藤選手へ本当に絶妙な

ルーパス

このパスが客席を沸かせ「雰囲気を作った」

こともゴールの要因だと思います。

そして三点目。

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ここでもキープと見せかけて突破。

そしてしっかり空いていた川島選手をめがけ

後半最後にもかかわらず素晴らしいパス。

これが佐藤選手のプロ初ゴールに繋がります。

この勝利、彼なしでは成し得なかった

と思える大活躍でした。

 

そして最後に川島選手。

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北九州加入年のジュビロ磐田戦で魅せた

輝きで虜になった自分にとって、

この試合で魅せてくれたプレイは心に来る、

いわゆる‹エモい›気持ちにさせてくれました。

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にしてもこの試合今見ても本当面白いな……

ともかく、ゲームの中で‹違い›を作ることが

できる選手は本当に貴重で、そんな大切な

役割をしっかり全うできる川島選手の活躍は

これからのチームを上昇させる起爆剤

なりえると心から期待しています。

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もちろん上記にあげた選手以外もみんな、

本当に最後まで走り抜いてくれたと思います。

こういう言い方は良くないと思うんですが、

この試合は 「気持ちが見えた」

試合だったと思います。

一人一人選手自身ができることを全力で

やった、その姿にサポーターの声も強くなる。

そんな素晴らしいスパイラルが生まれた

試合でした。

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そんな試合を、このブログ投稿日の今日。

上位鹿児島ユナイテッド戦でも魅せてほしい。

いや、魅せてくれる。

そう思いながらそろそろ行ってきます。

 

では、皆様。

スタジアムでお会いしましょう!

 

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【ギラヴァンツ北九州観戦記】あと一歩、されども遠いその一歩。~4/29 2018年J3第8節VS SC相模原~

こんばんは、ぎらりょうです。

トンネルというものは、

こんなにも長いものなんですねぇ・・・


という事で今節、相対するは昨年までJ2、

ザスパクサツ群馬さん。

星原選手、風間選手、市川選手の元ギラ戦士

がスタメンに名前を連ねる今節はまるで

同窓会のよう(そんな感想言うやつがいるか)

 

両チームとも前節は勝利、どちらが連勝を

手にすることができるかという一戦です。

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・・・試合前の様子の紹介?
着いた時にはかしわ飯売り切れてました!涙

なのですぐ試合に移ります!

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この試合の前に文字通り、

また大きな加入が発表されました。

 

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コンサドーレ札幌でプレー経験のある助っ人、

フェホ選手の加入です。

情報が出た段階で札幌サポさんたちから

様々な愛されエピソードがたくさん出てくる

愛され選手の加入は大きな変化に繋がる!

そう思いメンバー発表を待ちまして、

無事リザーブ入り!

絶対後半見れるやつやん!

そのようにテンションが上がりつつ試合へ。

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試合展開としては互角。

群馬の攻撃に大きな決定機を迎えさせない

ギラヴァンツの守備、一方前線ダヴィ選手へ

ボールを蹴り込み、セカンドボールから

攻撃を組み立てようとしているのか、

ボールを持ったら前線へ送るも、こちらも

群馬守備陣にカットされ中々形を作れない

ギラヴァンツの攻撃。

もどかしい展開が続きます。

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そんな中ベテラン本山選手が魅せました。

右サイドでフリーになった本山選手。

中央前田選手へぴったりふんわりパス。

これをダイレクトで蹴り込んだ前田選手、

しかし僅かに枠の上。

しかし可能性を感じさせる攻撃でした。

その後も両者譲らず、0-0。

勝負は後半へ。

 

そして後半、すぐに試合が動きます。

左サイドを突破されたギラヴァンツ

ボールの持ち主は元ギラ戦士星原選手。

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低く速いクロスを飛び出しでゴールに

突き刺したのは本日誕生日の岡田選手でした。

これで0-1。

 

ギラヴァンツも矢継ぎ早に手を打ちます。

その先駆けがフェホ選手の投入です。

フェホ選手の名前がコールされると同時に

沸くスタジアム。

彼なら何かやってくれる、そんな期待を

させてくれる雰囲気を出してくれるのは

やはり大きさからくるんでしょうか。

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完全に頭一つ抜け出してるんですよねw
てことでロングボールのターゲットは

ダヴィ選手からフェホ選手へ。

 

そして惜しいシーンが。

くさび役から解放されたダヴィ選手が

右サイドを突破、群馬の一点目を思わせる

低い弾道のクロスを長身フェホ選手の

長い脚が捉えます。

が、あとボール一つ分左を無情にも通過。

同点にはなりません。

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そこからも攻撃を続けるギラヴァンツ

しかし決定機まで持ち運べず、力負け。

 

ギラヴァンツ、今年は本当ホームで勝てない。

といっても役者は揃いつつあると思います。

次のホーム戦こそ、

勝利の歓喜を勝ち取ってくれると信じて。

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PS.今回これだけは入れようと思ったこと。

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クラブスタッフ、高田さんの突然の訃報。

本城時代は小型カーでギランをはじめ、

各クラブのマスコットを客席に運んでくれた

姿が思い浮かびます。

ありがとうございました。

安らかにお眠りください。

 

 

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【ギラヴァンツ北九州観戦記】まあ、こんな日もあるのさ!~4/8 2018年J3第6節VS SC相模原~

こんにちは、ぎらりょうです。

・・・はい。

あれ、前回もこんなはじまりでしたね。

記事間違ってないんで安心してくださいね。

まあ結果は勝負事なんで色々ありますよね。

 

と言うてもちょいとダメージが大きかった

ので今日まで手が動かなかったんですハイ。

 

ということでざっくり結果などからお伝え。

0-4

うん、大敗北。

まあまずは相模原さんが本当タレント集団。

かつての日本代表GK、

川口能活選手。(この試合はベンチ)

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ジェフ千葉の奇跡的な残留の立役者、

谷澤達也選手。

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ジュビロ磐田アルビレックス新潟

アビスパ福岡などで活躍、成岡翔選手。

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そこに長身FWのドレッドヘアー?

ジョン・ガブリエル選手など。

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往年のJリーグ好きが見たら興奮するような

メンバーが在籍するSC相模原

結果的には谷澤選手の個人技での先制点、

後半追い上げつつも隙を決められ追加点。

そしてジェフ千葉時代を思い起こさせる

シュートを決めた谷澤選手。

仕上げの長身を生かしたジョン選手のゴール。

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経験豊富なベテラン、体の有利さを存分に

使った選手のかみ合いなどで今回はやられて

しまったのかなぁと素人目線では思います。

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まあもちろんギラヴァンツが何もできずに

負けたわけではないですよ。

何より大きいのはあのダヴィ選手の加入。

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これまでJリーグで得点を量産。

ヴァンフォーレ甲府鹿島アントラーズなど

での活躍が光る助っ人ですが、

その姿の片鱗を今日も見せてくれました。

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そのプレースタイルも大きいですが、

見ていて気持ちよかったのが気持ちのアツさ。

判定に不服で体全体を使ってジェスチャー

気持ちを出し(やりすぎたらカードだけど)、

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コーナーキックをとったら味方選手へ

「早く上がれ!」

という気持ちが見えるジェスチャー

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そして後半開始前は誰よりも早くピッチへ。

ある意味今のギラヴァンツに一番必要な

アツいパッションを持った選手の加入は

今後の戦いの中で頼れるものになると

今日のプレーを見て感じることが出来ました。

 

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てことでチョイ短めでしたが今回の相模原戦。

まあ長い間一つのチームを応援していると

たまにこんな負け方をすることもあります。

でも何もできず負けたわけじゃない。

可能性は確かに見えている。

だから応援する側の心持ちを今回のタイトル、

「まあ、こんな日もあるのさ!」

っていう言葉に込めました。(出典:PUBG)

次はもう少しツイてますように!

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