ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

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ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ニコニコ動画で投稿中、【ゆっくり監督はギラヴァンツを有名にしたい】の投稿者が動画作成の裏話から好きな話まで何でも徒然なるままに綴ります。

【ギラヴァンツ北九州観戦記】ミクスタ不敗伝説継続、エース輝くホーム3連勝。~5/14 2017年J3第8節VSガイナーレ鳥取戦~

こんにちは!
ついに即日ブログ更新が途絶えてしまった失意のぎらりょうです。

ひとつの終わりはひとつの始まり。

ということで次の試合からはまた即日更新やっていくから許してヒヤシンス。

 

てことで今回の試合!

ミクスタは謎の力に守られているのか、この日も快晴!

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いやー、散々雨に泣かされてきた去年までとは大違いですね。

あ、屋根がないってことはもちろんですが、

何故か人気カードで雨が多かったんですよねこれまで。(磐田戦とか)

神は北九州に微笑んでいるのかもしれない・・・(大袈裟)

 

そんなサッカー日和での相手は元J2、ガイナーレ鳥取

ガイナーレ鳥取と言えば野人岡野こと岡野雅行さんが現役時代から関わり続け、

Jリーグの中でもトップクラスに選手との距離が近いスタジアムを持つ専スタ仲間!

そんな鳥取との対戦、なんと鳥取名物?の「すなば珈琲」さん出店!

よっしゃブログのネt貴重な機会だから絶対行こう!

そう思って起きたのがお昼12時・・・

まあでもまだまだ間に合うやろ!

そう思い現地に行ってきました!

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はい。

 

まあそういうこともあるから是非もないよネ!

てことで試合に移りましょうハイ。

 

 

1.攻撃的な入り、そして輝く地元のエース

さあ、早速試合へ。

絶好のサッカー日和にも恵まれ、両チームボルテージは最高潮へ。

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流石鳥取さんも元J2。

今までで一番のアウェーサポーターの入りだったと思います。

そんな今回の試合、北九州はスタメンに変化が起きます。

まずはGK高橋選手。

前節でのケガにより長期離脱となった山岸選手に代わりに北九州のゴールを守ります。

次にFW水永選手。

素人目に見ても調子が良くないのかな・・・と心配だった小松選手に変わりスタメン。

持ち前の得点力に期待したい!
そしてスタメンからサブになった小松選手にも大きな刺激になると信じて!

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そして、キックオフ。

まずペースをつかんだのは北九州。

本日スタメン入りした水永選手に当ててそこからの連携で鳥取ゴールを目指します。

そしてこの戦術がハマります。

一番のキモ、水永選手のボールキープが強い。

ヘディングではしっかり味方選手の方向へ飛ばし、足元のボールはしっかり収めます。

その影響で攻撃にも力が入れられるのか、チャンスも次第と多くなります。

そしてもう一つ大きいのがサイドからのいい攻撃。

特に右サイド福森選手からのクロスがよく効きます。

攻撃的な福森選手の存在によって右サイドからの組み立てが増加。

その対応をするうちに左サイドが空き始め、そこに川島選手がダッシュ。

そうすることで両サイドからの波状攻撃が生まれていきます。

にしても福森選手のクロス、横から見てて本当にキレのあるいいクロスで好きです。

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そんな北九州ペースで進む試合、ついに動きます。

前半21分、左サイドでボールを受けた池元選手、そのままゴールへ向けて爆走!

そして遠いサイドへのシュートはそのままゴールネットを揺らす!

ギラヴァンツ北九州、地元エースのミクスタ三戦連続弾で先制!

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そしてこのゴールはDAZNのJ3週間ベストゴールに選ばれました!

 

追記:Jリーグ公式ハイライトからゴールシーン!

www.youtube.com

いやぁ、ラストパスの素早さがいい!

 

しかし、ここからは鳥取も目覚めます。

鋭いロングボールからの速攻が度々北九州ゴールを脅かします。

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特に危なかった場面が一つ。

クロスをパンチングで跳ね返したGK高橋選手、しかしそのボールは鳥取の選手へ。

キーパー不在のゴールへ蹴りこまれるボール。

それを防いだのはこちらも地元出身、最終ラインの防波堤でした。

刀根選手のナイスクリアにより最大の危機を脱します!

その後は両チーム一進一退。

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流石元J2同士の対戦。

見ごたえのある試合が繰り広げられながら前半が終了。

明らかにチャンスの数が増えてきていることに、原田監督の戦術が浸透し始めている

事を実感します。

 

 

2.再び輝くエース、支える次世代の心臓

白熱の前半を終え、後半戦。

選手の交代はなし。

ホーム三連勝を願うサポーターの熱気も高まります。

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にしても黄色とワンポイントの赤色って本当見栄えいいですねぇ・・・!

そんな感じで改めて感動しつつ試合へ。

 

試合自体は再びギラヴァンツが主導権を握ります。

しかし鳥取も握られ続けるわけがなく、ガンガン反撃してきます。

それでもゴールの先には黄色に染まるゴール裏。

絶対に得点を挙げてほしい。

そんな思いを叶えてくれたふたり。

一人は今シーズンから加入したギラヴァンツ次世代の心臓。

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もう一人はやはり頼りになる北九州のエースストライカーでした。

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後半13分、左サイドに出されたボール、ゴールラインまであと1mもないところ、

茂平選手が最後まで食らいつき中央へクロス。

井上選手が潰れた先に待っていた背番号11がサポーターの待つゴールへ蹴りこみます。

池元選手の2点目が決まり、2-0!

ギラヴァンツ、追加点によりリードを広げました!

 

追記:こちらもJリーグ公式からゴール映像!

www.youtube.com

茂選手の最後まで食らいついたクロスでほぼ決まったゴール!

茂選手に0.5点あげたいくらいですw

 

その後は両者譲らず互角の展開へ。

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そして、後半もロスタイムへ。

僕がいたちょうど目の前でギラヴァンツのボールキープが始まります。

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実をいうと、僕って今までこういうボールキープあまり好きじゃなかったんです。

でも目の前でこのせめぎ合いを見て分かりました。

お も し ろ い !

ボールを取りたい側は複数人で囲んでまで必死にボールを奪いに行きます。

それをキープする側はほんの少しの隙を伺い相手に当ててボールを外に出したり

近くの味方にパスをする。

そんなやり取りを近くで見れたからこそ駆け引きの面白さに気づけました。

本当?と思う人はぜひ近くで見てみてください、新しい見方を得られます!

 

そしてボールキープが成功し、ついに試合終了のホイッスル!

ギラヴァンツ北九州、これでホーム負けなし三連勝を飾りました!

 

追記:Jリーグ公式ハイライト!
こちらはスタジアム音のみ!

www.youtube.com

改めてハイライトで見てみると、チャンスになったシーンってほとんどが

ワンタッチプレー、 それもかなりのスピード感を持ったプレーが最終的な

チャンスにつながっているように見えますね。

この形はこれまで天皇杯などでも少しずつ見えていた形なので、

いよいよ定着が始まっているのかもしれません!

 

 

3.日々進化し続けるミクスタ

今季最高ではないかと思える試合内容で勝利したギラヴァンツ

試合後はもはや恒例となりました勝利のジャンプ!

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いやー、やっぱりこの瞬間がすごく好きなんです。

そしてそれを迎えるサポーターも笑顔。

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勝利というものは本当にいい!

しかし、ここから新たなミクスタの進化が始まりました。

その進化を目にした僕は思わずツイート。

その時の興奮をぜひ想像していただければ幸いです。笑

 

 

いや、本当にうれしかったんです。

ちょうど前回の試合でA席ではハイタッチができるってことが話題になってました。

それをしっかりクラブの人が見つけたのか、

今回は何とB席からスタジアムを一周するというファンサービス!

試合中ナイスプレーを見せてくれた福森選手には

「ナイスクロスでした!」

と声をかけることが出来ました。

 

 これって、実はとても大きいことじゃないのかなぁと思います。

僕らサポーターからしたら好きな選手、活躍した選手に直接感想を送れるチャンス。

そして選手たちにとってもファンという存在をしっかり認識できる機会。

このファンサービスがサポーター、そして選手のレベルがさらに上がる

とてつもなくいい企画になるんじゃないかと期待してます。

だからみなさん、ぜひハイタッチの時には声をかけましょう!

ワンプレーでも記憶に残るものがあったら絶対伝えてみるといいと思います!

その一言がその選手の成長のきっかけになるかもしれないんですから!

 

そんな感じでこのミクスタというスタジアムのレベルがさらに一つ上がった光景を

最後に載せて、今回の記事を終わります!

それでは、また次のホームでお会いしましょう!

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PS.約一年超更新止まっております、

ゆっくり監督ギラヴァンツ有名にしたい。」

ついに近日最新話の投稿めどがつきました!

もう少々お待ちくださいませー!

【ギラヴァンツ北九州観戦記】山の神降臨、そして才能開花の瞬間。~4/30 2017年J3第6節 VS YSCC横浜戦~

こんにちは!
今日はご機嫌、ぎらりょうです。
なぜそんなにご機嫌かはもうお分かりでしょう、
なんせリーグ戦久々の利!
それ以外にももちろん理由はありますが、

まずは勝利の美酒に酔いしれるのが久々なので単純に嬉しいですね~(^ω^)

 

そんな今日の試合もしっかりとレポートしたいと思います!

 

1.新たなスタジアムの魅力。

さあ久しぶりのミクスタ開催。

天気は快晴。

そしてGW二日目。

これは盛り上がるに違いない。

そう思いながらスタジアムまでの道を行くと・・・

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うぉー、今日も人が多い!!

しかもステージがスタジアム正面に移動していたためさらに盛り上がる!

流石興行、GWに行っても後悔なんてまっっったくしない!

そして導線にも変化が。

海沿いの入り口が封鎖され入り口はスタジアム二階への階段前に集約されていました。

確かに現在の状況で入り口を二つ以上作るより一か所に絞った方が

別のところに人員が配置されて手厚いサービスができるようになりますしね。

 

そしてもう一か所、新たなスポットが生まれていました。

それがこちら!

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なんとピッチを見ながら食事できるスペースの新設!

これは本当に素晴らしいですね。

家族連れにとってもありがたいスペースになるでしょうし、

出店されている業者さんの売り上げアップも見込めます。

何より景色がいい!

ピッチを見渡せるのはもちろんですが、ピッチの外も素晴らしい。

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蒼い海、青い空、行き交う船舶。

遠くは門司・大里から関門海峡まで見える素晴らしい眺め。

少し早くスタジアムに来てこの絶景を見ながらゆっくりビールを飲む。

そんな休日も素晴らしいですねぇ(^ω^)

 

一回来る度に少しずつ進化しているミクスタ。

次の試合ではどんな進化が待っているのか、楽しみですね!

 

 

2.久しぶりのホーム、手痛い出足。

さあスタジアムの素晴らしい進化を見つつ、いよいよ久しぶりのホーム戦。

先日の天皇杯の影響なのか、ゴール裏はほぼ満員!

ゴール裏サポーターの声にも一層の迫力が生まれます。

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そんなみんなの期待を乗せて、いよいよキックオフの時を迎えます。

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キックオフから攻めたのはギラヴァンツでした。

左サイドを中心にサイドからのクロスを再三上げ続け、チャンスを作ります。

そんな中とてもいい光景が。

クロスの競り合いで相手キーパーと接触したキャプテン池元選手。

起き上がることができない相手キーパーを気遣い、立ち上がるまでそばにいます。

そして立ち上がるとその手を取り、握手。

相手キーパーもその対応のお返しか、池元選手の肩に手を当てます。

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もちろん試合中はガンガンぶつかっていってほしいですしファイトしてほしいです。

それでも、このような対応ができる人がこのチームに存在することはこのチーム、

そしてこの街のサッカーにとっても本当に幸せなことだと思います。

 

そんなプロとしての素晴らしい対応を出しつつ、攻撃を続けるギラヴァンツ

しかし、中々崩すことができない。

そんな一瞬のタイミングでした。

 

ゴール前中央でフリーになってしまった相手選手。

僕からちょうど一直線にゴールに向かって伸びていくボールは止まりませんでした。

向こうサイドのゴールが揺れ、0-1。

やはり天皇杯が良くても流れは掴めないのか・・・

添う一瞬思ってしまう展開でした。

 

3.ミクスタの男と北九州の男の共演。

攻撃の勢いに乗ったスタジアムの雰囲気が一瞬にして固まりました。

それだけ今の状況としては先制点を取られたのは痛いということ。

この流れを変えることができるのか?

そう思う人もいたかもしれません。

ですが、このスタジアムにとっても強い二人の男がいました。

 

一人はその足からゴールを演出する背番号の男。

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そしてもう一人はこのスタジアムのネットを初めて揺らした背番号20の男。

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背番号2、石神選手のコーナーキック

その先にいたのはこのスタジアム初ゴールを決めた背番号20、花井選手でした。

ギラヴァンツ、同点!

これで試合を振り出しに戻しました。

 

そうなるとスタジアムの熱気が選手を後押しします。

次第に押し始めるギラヴァンツ

 

そして前半終了前。

ついに覚醒する、キャプテンマークを巻いたエースナンバー11北九州の男。

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ボールをゴール中央で受けた背番号11、池元選手。

狙い澄ましたシュートにキーパーは動くことができないまま、ネットが揺れました。

ギラヴァンツ、逆転。

前半の間に逆転するという、これまでとは違うということを結果を持って魅せます。

そして、前半終了。

嫌な流れを払しょくする二人の男がギラヴァンツを盛り返しました。

 

 

4.新たなスターの才能開花。

とてもいい流れのまま、後半を迎えます。

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そして後半始まってすぐ、この試合で躍動していた選手が魅せました。

ギラヴァンツでプロ生活をスタートさせ、今年で三年目。

そんな彼の動きは今日、明らかに才能の開花を告げていました。

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ポジションは左サイドハーフ

しかし、前後左右どこにでも顔を出す今日断トツの運動量、

ロングボールを的確なトラップで収める技術、

ここしかないという所に通す縦パスの精度、

全てが今日の彼が絶好調であることを表すクオリティの高さでした。

そんな彼、背番号29の小谷健悟選手のシュートはプロ人生初ゴールとなりました。

これで3-1。

しかも絶好調の若手が決めるというオマケつき。

ギラヴァンツというチームの調子が上がっていくのが目に見えて分かりました。

 

 

5.怒涛の攻撃、立ちはだかる太陽の神。

しかし、ここからYSCC横浜の猛攻が始まります。

ここまでまだ勝利がないYSCC横浜

遠くの地、北九州まで応援に来てくれていたサポーターの人もいます。

そんな人たちの期待も背負っている選手たちもタダではやられません。

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そんな流れの中、次第に押され始めるギラヴァンツ

そして攻められ続ける中、一瞬守備陣がボールのみを見てしまいました。

その目に後ろから走りこんでくる選手は見えてなかったのかもしれません。

その選手が蹴ったボールは、山岸選手の後ろに転がっていきました。

3-2。

さらにYSCC横浜の攻勢は強まります。

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そんなとき、このピッチでただ一人赤いユニフォームの彼が「神」となりました。

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この試合終わってみると、山岸選手のおかげで止められた点は

3点以上あったと思います。

それだけ、今日の彼は「神」がかっていました。

再三のコーナーキックのピンチ。

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枠に向かったシュートもかなりありました。

うち一本は僕からちょうど一直線にゴール方面へ。

一瞬1点目の失点を思い起こさせる軌道でやられたか、と思いました。

しかし、それをキーパー山岸選手の右手一本が弾き出しました。

それでも攻め続けるYSCC横浜

しかし、今日は選手たちも最後まであきらめません。

体を投げうってドリブルを阻み、1cmでも長く足を伸ばし、

そして全身全霊をかけてボールを死守します。

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耐えて、耐えて、耐えて。

そして、ロスタイム4分。

ホイッスルが鳴り、試合終了。

 

ギラヴァンツ北九州、久々の一勝!

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最後まで走り切った選手たちからは、久しぶりの笑顔が見えました。

最後は苦しい展開となりましたが、それでも手にした勝ち点3。

そして新しい戦力の才能の開花。

 

この今後につながるこの一勝を、今日は約6,000人が目の当たりにしました。

これが次のホームゲームに、そして目標のJ2昇格までつながっていくことを期待して、

今回の記事を締めたいと思います。

ではではみなさん、また次の記事でお会いしましょう!

【ギラヴァンツ北九州観戦記】ただいま本城!そして仕切り直しの一勝。~4/23 第97回天皇杯一回戦VSアルヴェリオ高松~

こんにちは、ぎらりょうです!

 

本日は第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会一回戦開催!

そして、、、

帰ってきたっちゃ本城!!!!!(CV.福山雅治)

以前の記事で大々的に「ありがとう、本城!」と書いてましたが早速里帰り。笑

 

giraryo.hatenablog.com

 ある意味ギラヴァンツにとっては実家に帰るようなものですよね!

 

そんな聖地、本城陸上競技場で行われたのは天皇杯一回戦。

相手は香川県代表、アルヴェリオ高松

r-velho.com

うおー、HPすっげえシャレオツ・・・(^ω^)
アルヴェリオ高松は現在四国リーグで戦っている社会人チーム。
元々は高松北高校のサッカー部OBが集まってできたクラブで、

そこから香川県リーグを優勝し四国リーグに昇格。

昨年は天皇杯本戦初出場で、セレッソ大阪と対戦しているというチームです。

なお中の人は何回か「アルテリーヴォ」で検索し、和歌山がヒットするという

ことを某リゼロのように繰り返してましたハイ

 

そんなチームを聖地・本城に迎えての今回の試合、早速入りたいと思います。

 

 

 1.幸先良い立ち上がり、前回との違い

さあ懐かしの本陸メインスタンドに到着し早速の一枚。

 

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今日は過去最高レベルか!?ってほどの晴天。

こうして見ると本陸もけっこう眺めがいいですよね!

 

そんな本日のスターティングメンバーがこちら。

 

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注目は初スタメン、鈴木翔登選手と茂平選手。

 この二人は個人的にも好きな選手であり、共に若い年齢ながら様々な経験を持つ

これからが楽しみな選手なので、この試合をきっかけに大きく羽ばたいてほしい!

 

そしてもう一つ。

今回、FW陣が大入れ替え。

水永・平井両選手のコンビという破壊力がありそうな前線に早速いい予感がします!

 

そして、キックオフ。

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チャンスはすぐにやってきました。

GKがはじいたボール、その先にはFW平井選手。

後は蹴りこむだけの場面、

気持ちが入りすぎてしまったのか、上に外してしまいました。

 

会場からはため息。

「今日もヤバいんじゃないか・・・?」

一瞬そんなことも考えてしまいます。

 

しかし、今考えたらそれで完全にエンジンがかかったのだと思います。

 

そのシーンから10分が経った時でした。

右サイドからのクロス、しっかり頭で合わせたのは決定機を逃したストライカー。

平井選手のゴールにより先制!

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とりあえずリードを奪えたことによりホッとするスタンド。

しかし、ここから我慢の時間が始まります。

 

ボール支配自体は完全に北九州。

どんどんボールを奪い、シュートを打ち、ゴールを狙います。

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しかし、なかなか決まらない。

その様子は前回の福岡大会決勝を思い出させる展開になります。

 

そんな中横パスをカットされピンチの場面。

なんとか失点せずに済みましたが、この後の展開が少し怖くなります。

 

 

2.キーマン、覚醒。

「不安になる勝利。」

前回、九州産業大学と戦った福岡大会決勝はまさにそのような言葉が

思いついてしまうような内容でした。

その時の様子は前回の記事を見ていただくとして・・・↓

 

giraryo.hatenablog.com

 

今回の試合も、その時の記憶が少し頭の片隅を掠めるような展開が続きます。

特にパスカットからのピンチはそれが顕著に表れたシーンでした。

 

でも、そんな流れをついに断ち切ってくれました。

J3開幕戦、ミクスタ初ゴールを決めた背番号20。

花井聖選手のシュートが、あのもどかしい記憶を消し去りました。

2-0。

 

そして前半終了間際、ついにこの選手が決めてくれました。

今年入団選手の中で個人的に一番応援している選手、

そして入団一年目でキーマンの意味を持つ背番号7を与えられた彼。

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茂平選手の入団後初ゴールにより、3-0!

皆の不安を一蹴する展開になり、前半終了。

まさしく中盤2人のキーマンが試合を動かしました。

 

 

3.躍動する攻撃陣

前半終了にかけてついに流れがよくなったギラヴァンツ

後半もこの流れのまま試合を決めてほしいところ。

それは他の観戦者も同じだったみたいで

 

「次は四点目だぞ!」

「もっと点を取りに行こう!」

 

という声が聞こえてきます。

そんな声を背に受けた選手たちも気合いの円陣。

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通常よりも長い円陣、恐らく色々なことの最終確認が行われたのでしょう。

それだけ選手たちもモチベーションを高く持って後半に臨んだんだと思います。

 

そして、後半開始。

まず口火を切ったのは嫌な流れを断ち切る二点目を決めた花井選手。

後半始まって10分で追加点を決めるとここからギラヴァンツのゴールラッシュ!

その5分後にはFW水永選手が決め、5点目!

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それに奮起されたのか、次は相方平井選手がゴール!

更にはコーナーキックからDF西嶋選手がゴール!
次々にゴールを重ねます。

その後もギラヴァンツの勢いは止まりません。

まるでFW同士で競争しているかのように、水永選手が2点目を決めます。

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さらに花井選手がペナルティエリアで倒され、PK。

それを冷静に決めた平井選手、今シーズン公式戦初のハットトリックを達成します!

そしてゴールラッシュの最後を飾ったのはこの日躍動した背番号20でした。

ラストは花井聖選手のこの日3点目のゴールが決まり、10-0!

最後までペースを握られることがない完勝でした。

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このスコアボードはかなりレアになるだろうなぁ・・・

 

そしてこの試合の一番よかったことは試合後に起こります。

試合終了後、アルヴェリオ高松の選手がスタンドへあいさつに来てくれました。

そしてあいさつに応える拍手、声援。

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そしてその光景はゴール裏でも。

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ゴール裏からはあいさつに応える高松コール。

会場のいろんなところから

 

「また戦おう!」

「早く上がってきてな!」

 

という声援が送られます。

うん、やっぱりこういう所がいいんですよね、天皇杯って。

試合が終わったら、ノーサイド

高松の選手だって絶対悔しいはずなんです。

それでも、あいさつに来てくれる。

試合中だって、点差が開くとプレーが荒くなってしまうこともよくあります。

それでも、高松の選手たちは最後までフェアプレーで戦ってくれました。

そんな姿を見たら応援したくなるに決まってるじゃないですか!

どうかこの記事を見た香川県の皆さん、

カマタマーレ讃岐ももちろんですが、アルヴェリオ高松もぜひ応援してください!

 

 

4.戻ってきた選手たち、そして新しい光

さあ、そんなことで書いてきた今回の試合ですが、今回やはり大きいのは

今までケガなどで戦列から離れていた選手が復帰し始めたということですね。

 

まずはDF、福田俊介選手。

昨年後半、チームの守備が改善され始めたのはこの人の加入がきっかけでした。

しかし、結果は降格。

福田選手自体はJ1大宮アルディージャからの期限付き移籍

それでも、彼はこのチームを選んでくれました。

そんな選手の復帰はチームにとってとても大きなことになると思います。

 

次にMF、井上翔太選手。

開幕戦以来戦列を離れていましたが、この試合で途中出場。

石神選手交代後のフリーキック全般を任され、度々チャンスを演出しました。

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そして今まで出場が無かったDF、鈴木翔登選手。

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とっっっっっても目立つスキンヘッドのおかげでよく動きを追えていましたが、

僕個人としてこの試合一番の光明を見たのはこの選手でした。

守備面で見ても特に怖いシーンがなかったのはもちろんですが、

特筆すべきは攻撃の最後列からの組み立て。

鈴木選手から放たれるサイド裏への鋭いパスが度々チャンスを作ったのは

あの場にいた人は目に焼き付いたでしょう。

彼の足から始まる超速攻をぜひリーグ戦でも見たい!

そう思わせてくれる今回のプレーでした。

 

また、若手選手も躍動します。

 

まずはDF、福森健太選手。

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思いっきりのいいランでスペースに走りこみ、クロスを量産。

思いきりの良さがさらに磨かれることに期待!

 

次にクラブ初ユース出身、梶原夕希也選手。

梶原選手の投入にスタンドも盛り上がります。

 

「ゴール決めろー!夕希也!」

「ガンガンいけー!」

「いいぞいいぞ夕希也!」

 

と人一倍声援を受ける梶原選手。

それだけ初のユース出身の選手として愛されているんだなぁと実感。

本来のポジションはDFですが、今日は前目のポジションへ。

そうした監督の意向にこたえるかのように積極的に攻撃に参加します。

そしてその姿勢が結果を残しました。

ギラヴァンツ8点目の水永選手のゴール、ゴールラインギリギリまで食らいつき、

そこから放った低めのクロスはしっかり水永選手へ届き、初アシスト!

会場からも割れんばかりの歓声が上がりました。

次は初ゴール目指して頑張ってほしい選手です!

 

もちろん他にもFWコンビの大覚醒などよかったことを挙げればキリがないですが、

僕としては特に鈴木選手というこのチームの新たな武器が見つかったというのが

とても大きいと思いました。

 

そんな内容としても見ごたえのあった久しぶりの本城陸上競技場

帰路に着くサポーターの嬉しそうな背中を、次はミクスタで見たいですね。

ということで今回はこの辺で。

ではまた次に記事でー(^ω^)

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【ギラヴァンツ北九州観戦記】サクラサク、初のタイトル。~4/9 2017年天皇杯福岡予選決勝VS九州産業大学~

こんにちは、ぎらりょうです。

今回はサイト更新後初の記事ですぜ!

 

そんな記念すべき今回の記事は、こちらもある意味記録的な1日となりました、

天皇杯福岡大会決勝についてです。

先に結果からお伝えしましょう。

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ギラヴァンツ北九州、優勝!!!!!

 

いやー、やっぱりタイトルというのはいいものですねー。

さぞかし試合も気持ちいいものだったことだろう!

・・・とはなかなか言えない、かなーりきつい試合となりました。
それはこのスコアを見てもらっても分かるかと。

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しかも失点の仕方も先制してすぐ同点にされ、

その後勝ち越すも試合終盤に失点、その後も最後まで崩されかける場面が多く、

きっと生観戦していた方のほとんどは

針の筵の上にいるような気持ちだったと思います・・・w

そんな今回の試合、散々言ってますがいいこともいっぱいありましたので

それを含め色々お伝えしていこうと思います!

 

 

1.繋がるボール、打てないシュート

この試合、いつものメンバーとは少し変更があり、

まずGKは横浜F・マリノスから移籍してくれた高橋拓也選手。

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僕の個人的好きな選手No.1の川島大地選手。

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リーグ戦ではまだあまりみてない顔がスタメンに入りました。

そういった選手の動きを含め、期待感が膨らむスタメンでした。

 

そしてキックオフ。

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ギラヴァンツは初めからボールをキープし続け、

時折前線へパスを出しつつ様子を伺っている感じでした。

対して対戦相手の九州産業大学、パスカットからの速攻でゴールを狙います。

そんな立ち上がりを見るとギラヴァンツ有利、そう思いました。

 

しかし、ひとつだけ懸念が。

それはシュートに行けないということ。

ゴール近くまでパスは回してこれますが、最後の決定的なシーンが作れない。

そしてこちらの攻撃に九産大も段々と対応してきます。

そうなると一回後ろに戻して攻撃を組み立て直すことが多くなります。

こうなると逆に試合が固まり始め、膠着状態になっていきました。

そして、なかなかいい形を作れないまま前半の45分が過ぎていきました。

 

この時点でちょっと嫌な雰囲気が漂います。

それもそうです、相手は大学生。

こちらは去年までJ2におり、今もプロとしてJ3で戦うチーム。

なぜここまで苦戦するのか?

という空気がスタンドに漂い始めているのを感じました。

 

2.待望の先制点、まさかの展開

嫌な雰囲気が漂う前半を振り切るかのような大きな声が、

スタンド左側から上がります。

やはりこういう時こそ選手を支えるのがサポーター。

僕も微力ですが拍手をしたりタオルを振って貢献します。

 

そしてその声に選手たちも応えてくれました。

後半9分。

右CK、放たれたボールは背番号2の彼の頭に吸い込まれるような

ドンピシャのボールでした。

そして背番号2のヘディングシュートは綺麗な弾道でネットを揺らします。

 

ギラヴァンツ北九州 1-0 九州産業大学

 

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昨年長崎から移籍してくれた背番号2、

石神直哉選手が値千金の先制ゴールを奪いました。

 

これでスイッチが入ったのか、攻撃が段々と噛み合い始めるギラヴァンツ

ですが一方で早く追加点を取らないと危ないかもしれない、そんな攻撃を

九産大のイレブンは行ってきます。

しかし、その次の一点が遠い。

 

そして一息ついた後半18分、恐れていたことが起こります。

ゴール前で選手の距離感が離れます。

離れた距離は、シュートを打つ体勢を止められませんでした。

向こうサイドのゴールネットが揺れ、同点。

予感はしつつも、まさかの展開となりました。

 

3.広がるリード、なぜか消えない緊張感

こうなるとスタンドにも嫌な緊張感が再び流れます。

なぜならリードされた側はいい流れが切られたという空気に。

そして追いついた側は今度は追い越せとノリノリに。

しかも相手はJクラブ。

大学生たちにとっても勝利という大きな成果となるでしょう。

攻撃途中のボールを奪取し素早く前へ展開。

正に速攻の基本の戦術がギラヴァンツをじわじわと苦しめます。

 

それでも、選手たちはしっかり食らいついてくれます。

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もちろん戦っているのは選手だけではありません。

戦況を見極める原田監督の指示が、後半は特に多く感じました。

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そしてノリノリの攻撃を耐えたギラヴァンツに、チャンスが訪れます。

左サイドでもらったファール。

キッカーは先制点の石神選手。

初めのボールはクリアされますが、それでもあきらめずクロスを上げ続けます。

そして、最後の右サイドからのクロス。

この試合最後列でチームの守備を支える地元出身の背番号41がゴールを揺らしました。

 

ギラヴァンツ北九州 2ー1 九州産業大学

 

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地元北九州出身、刀根亮輔選手のゴールでついに勝ち越し!

苦しい時間を乗り越えたゴールで、もう一度試合を優位に進めます。

 

しかし、それでもなお九産大は攻撃の質が落ちません。

むしろロングシュートもしっかり抑えがきいたものを打ってきて

度々ギラヴァンツゴールを脅かします。

 

そんな状態に対応するため、こちらも選手交代。

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ギラヴァンツユース出身、梶原夕希也選手の初出場と

Jリーグの経験豊富なFW水永翔馬選手が入ります。

 

そしてこの交代がチームを救います。

試合も終盤に入った後半40分、再び右サイドからのCK。

滞空時間の長いキックは不意に急な角度で落ちてきます。

その落ちる地点を予測し、きっかりとゴールネットを揺らしたのは

先ほど交代で入ってきた背番号9、水永選手でした。

 

これでリードは2点、やっと落ち着ける、そう思いました。

でも甘かった。

DFラインでのパスカット、そのままシュートを放たれ、ボールはネットを揺らします。

これで、1点差。

決着がどうなるか、分からなくなりました。

 

 

3.苦しい勝利、それでも得たもの

シュートを決めた九産大イレブンは攻撃の手を強めます。

ギラヴァンツ側もなんとか体を張って守り続けます。

 

しかし、一瞬の隙を突かれました。

ゴール前のルーズボールギラヴァンツ側はボールを捕まえられず、

キーパーと一対一の大ピンチ。

 

「あっ、終わった。」

 

そう口に出しかけたとき、途中出場の背番号7が横からボールを奪取、

そのままクリアを成功させ、まさしく「チームを救う」働きをしてくれました。

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後半終了直前に投入された背番号7、茂平選手のあのボール奪取は、

まるでサッカー漫画「ジャイアント・キリング」の椿選手を見ているかのようでした。

この短い時間において見せてくれたプレーは、言葉通りチームを勝利に導いたのです。

 

そして吹かれる試合終了のホイッスル。

ギラヴァンツ北九州、福岡県予選の優勝と天皇杯本選の切符を掴む一勝となりました。

 

しかし、選手たちは試合後もあまり笑顔はありません。

それは結果よりも内容の良くなさを実感していたからでしょう。

 

もちろん今日の内容を見てかなり不満に思うことも多いと思います。

ですが、それは選手たちもきっと同じことを感じているはず。

そして、この勝利という結果が今年も天皇杯に出場できるという続きを

作ってくれたのです。

 

ここからは選手たちが進化した姿を見せてくれるでしょう。

そんな姿になってもらうため、一サポーターとして応援し続けようと思います。

そんなところで、今回はこの辺で!

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個人的に気になった、大旋風を巻き起こしたけものフレンズとFate/Grand Orderの3つの共通点。

こんばんはー。

 

珍しい時間に更新です、はい。

なぜならこの記事を出すにはこのタイミングしかないんです。

2017年前半で今のところ一番の大旋風を起こした作品、そう

けものフレンズ

最終話がニコニコ生放送で放送されたタイミングなんですから!

まだ見てないよ!って人。

あ、あとFGO終章まで行ってない人も。

この先は

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ですので、いったん戻ろうね!

内容を見たらまた戻っておいで!

 

ではネタバレOK!のフレンズ・マスターの皆さんはどうぞ!

 

 

 

 

 

 

てことでガンガン本題に入っていきますよ。

まずなんでこのタイトルのようなことを思ったのか。

それはけもフレ最終回の展開がFGO最終章の展開を思い起こさせるからですね。

 

と言ってもそんなことは多くの人が思っていたはず。

なんせFGOも最終章実装は去年の暮れ。

あの時もかなりの【お祭り】状態でしたよね。

だからこそ僕と同じような感想を持った人は多くいると思います。

 

ですけどそんなことを言ったら最終回に今までの仲間が集まる展開なんて

それこそ王道パターンですのでよく見ますよね。

 

それでもなんで一番最初にFGOが思い浮かんだのか。

それを考えてみると今回のタイトルにあるように、

3つの共通点

これが浮かび上がってきたのです。

それを酒の力を借りつつ文章にしたのでどうぞ楽しんでいってね!

 

 

1.【絆】を紡ぐ物語

 

考えて出たのがまずこの共通点。

背景は違いますが、けもフレもFGOも

「様々な場所で、様々な人物と交流することで、成長する物語。」

というプロットがあるんですよね。

けもフレではその役割をかばんちゃんが、FGOではマシュがその役割を担います。

 

かばんちゃんは登場から記憶がなく、自分は何者かという事を知る為の旅をします。

マシュは自分を助けてくれた英霊が誰なのかを知りたいという思いを持ちます。

ある意味スタートも似た二人。

 

その軌跡も所々で近いものがあります。

サーバルちゃんをはじめ、様々なフレンズとの交流で成長するかばんちゃん。

マスターをはじめ、様々な英霊・人に生き方、価値観を教えてもらうマシュ。

 

やがて来たる強大な敵との戦い。

サーバルちゃんを助けるため、教えてもらったことで助け出すかばんちゃん。

一番影響をくれたマスターを守るため、自分の意志で自ら盾となったマシュ。

 

それぞれのメインキャラふたりの絆というものが、最終的に勝利を導くという

展開がまさに「共通点」ですね。

そしてもちろん二人だけの関係ではないです。

 

各ちほーで出会ったフレンズたち。

特異点で出会った英霊たち。

 

彼ら彼女らと紡いだ【絆】というものが、最後には大きな力となって

主人公たちを助けるという展開。

 

ある意味同じスマホゲームというキャラ数が多くなるゲームという同じ環境が、

この共通点を生み出したのではないかと思います。

 

もちろんただ会っただけではないですね。

最初は訝しんだり明確に敵だと思っていても、それでも行動を起こすほどに

彼ら彼女らは主人公たちの行動に心を動かされたのです。

 

その過程をしっかりと書き込んでいったこの二つの作品だからこそ、

最後のあの展開に説得力を持たせられたのだと思います。

 

 

2.【主題歌】の存在

 

2点目はこれ。

当たり前のことですが、その作品の主題歌ってその作品を表す大切な要素ですね。

だからこそ、その要素をしっかり生かせる作品ほどより素晴らしい作品だと思います。

この二つの作品は言わずもがなですよね。

 

このアニメを1分半で表した名曲『ようこそジャパリパークへ』。

話の終わりに心地よい寂しさを焼き付ける『ぼくのフレンズ』。

この相反する属性の2曲が、けものフレンズという作品の味わいをさらに深めました。

 

翻ってFGO、坂本真綾さんが歌う『色彩』。

この歌詞が表すマシュの気持ち。

あの終盤を体験したからこそ分かる歌詞の重み。

この曲でなければならなかった、としか言えない名曲です。

 

やはり主題歌という面に関しても双方ともこの曲であった必要があると言われるような

素晴らしい主題歌となったという大きな成功があると思います。

 

そしてもうひとつ、これら曲の使われ方・演出について。

 

まずはけものフレンズ

アニメの内容とは違い、何かしらの変化を予期させる『ぼくのフレンズ』の歌詞。

その歌詞に合うような色彩を無くした廃墟のED。

この演出が視聴者に与えた不穏感は正に作品のスパイスでした。

そして最終回、フレンズが助けに来ると同時に鳴り始めるラッパの音。

あの瞬間にどう言葉で表せばいいか分からなくなるような昂揚感に包まれたのは

僕だけじゃないはずです。

 

そしてFGO。

マシュが輝くあのシーンで流れるオルゴールアレンジ。

そしてクライマックスは一変してオーケストラヴァージョン。

この正反対のアレンジによるコントラストこそ、あの没入感を支えた名演出だと

クリアしてしばらく経った今でもはっきり思います。

 

こういった主題歌を使う演出も言ってしまえば、王道。

だからこそ王道に耐えうるだけの力が必要ですが、

この二つの作品の主題歌はその力を持っていました。

そしてその力を制作者が存分に発揮させることができたからこそ、

どちらも記憶に残る主題歌としてファンに好まれたのだと思います。

 

 

3.一種の【お祭り感】

 

そして最後のひとつ。

これが僕が思う一番の共通点だと思います。

 

思い出すと去年の暮れ。

ツイッターのオタク界隈はFGO一色か、というほどFGOに溢れていました。

そして皆があの展開に涙し、絵師さんはその気持ちを絵に込め、

物書きさんはあの気持ちを綺麗な文章でまとめていきました。

そうすることでどんどん話題が大きくなっていき、今では巨大なジャンルとして

毎日必ずどこかで話題が出ているコンテンツとなりました。

 

そして今回のけものフレンズ

これも正に「お祭り」。

初めはゆるーい雰囲気を楽しむアニメとして話題になり始めます。

しかし段々と漂ってくる不穏な空気。

そして11話のラストでの衝撃の展開によりTLは騒然。

「たつき監督を信じろ。」と自らを奮い立たせるTVの前のフレンズたち。

そんな中いよいよ披露された12話放送時にはトレンドがけもフレ一色に。

極めつけは今回の最終話ニコ生。

速報ですがコメント数は30分番組にもかかわらずなんと120万。

これこそ「けものフレンズ旋風」と名付けるにふさわしい盛り上がり方でした。

 

そして今、こうやって見てみるとやはり、この二つの作品は「話題性」という面で

とても似た動きをしたと思います。

キッカケは「口コミ」。

あのアプリ、ストーリーがえげつないぞ!!??

あのアニメ、なんか凄いことになりそう!!!!

そんな一人一人の感想が段々と大きな空気を作り始め、

その空気に反応して一人また一人と作品に入り込んでいき、

気づいたら一大ムーブメント化していったこの流れ。

これこそこの二つがともに大きなコンテンツとして成長した流れであり、

その流れが出来上がったことこそ、この二つの作品の共通点なのだと思います。

 

 

おわりに

 

酔いに任せて書きなぐったこの記事でしたが、どうでしたか?

ふと持った感想をちょっと文にしてみようかと思ったらまさかの3,000字・・・笑

大学のちょっとしたレポートかいって位の文量になりましたが割と書いていて

自分でもあーそうだなぁと思うことが割と出てきたり面白かったです。

 

ただ、あれです。

展開として似ている部分はありましたが、それでもこの作品はそれぞれで評価されて

ほしいなぁというのが一番思ったことですね。

 

やっぱりけものフレンズにはけものフレンズ特有のいいところがあり、

同じようにFGOにはFGOのいいところがある。

個人的にはこの二つの作品のそれぞれの固有の魅力についてもぜひ知ってほしいなと!

 

そして、この二つの作品は話題性を獲得したことにより大きなブームとなりましたが、

世の中にはけものフレンズになれなかったアニメやFGOになれなかったアプリだって

あるということは常に思っていたいなと。

 

それはなぜかと言えばこの二つの作品が特別気持ちを込めて作られたわけではなく、

全ての作品が心を込めて作られているものであるという思いがあります。

知名度・話題性だけが作品の価値ではないんじゃないかとも思います。

(もちろんそこまでの話題性を集められるだけの作品だということでもありますが)

 

だから、この二つの偉大な作品を使って比較とかはしてほしくないなと。要は

「自分が好きと思うものは誰に何言われても好き!」

という精神を持ちつつ、今後もいろんな作品を見ていきたいなぁと

思った次第であります。

 

最後あたり何言ってるのかよく分かってないですが(w)、今回はこの辺でー!

【ギラヴァンツ北九州観戦記】ミクスタ初勝利!そして様々な競演。~3/26 2017年J3第3節 VS セレッソ大阪U-23戦~

こんにちは!ぎらりょうです!

 

今日は初めからテンションが高いです!

そりゃあそのはず、今日の試合でJ3初勝利をあげましたー!!!
開幕戦は勝利で飾れなかった北九州、この勝利でぜひ波に乗りたいですね!

 

そんな今回、僕は初のバックスタンドでの観戦。

前回はゴール裏席からだったので、また違う視点から見れると期待していたら・・・

 

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めっちゃ並んでるやん!!!!!

 

いやー、びっくりしました。

まさかこんなに並ぶとは・・・

まあ北九州が人気クラブになった証かな?とひとりポジりますはい。

でも同じ気持ちの人は割と多かったようで、

「並んでるー、嬉しいー!」

と言われる昔からのサポーターさんもかなりいましたね。

そんな感じで待つこと10分少々、チケットも購入でき、いよいよスタジアムへ。

 

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うほーーーーー!

やっぱり近いのはいいねぇ!!!!!

 

前回ゴール裏も十分近かったですが、それを超えるバックスタンドの近さ!

目の前でボールが蹴られる音、芝の上を駆けていく音、

まさに生でしか聞けない音がそこにはあります。

これは思いました、バックスタンドはいいぞ。

 

そして肝心のお客さんですが、やはり開幕戦と比べたら減ってはしまいましたね・・・

それでも、ゴール裏は大入り、スタンドも1階席は十分に埋まってました。

それに対しバックスタンドが意外と入ってない・・・

「サッカー見てみたいけどなんか敷居高いなー」

とか

「生で見るって本当に楽しいの?」

って人が周りにいる布教者(サポーター)の皆さん、

そんな方々はまずお手頃なバックスタンドに誘いましょう!

そして新しいサッカーのフレンズになってもらいましょう!

 

にしてもいいなぁと思ったのがやはりゴール裏。

 

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やはり屋根の影響か、本当に音がよく反響する!

そして黄色い集団が声を出し、手拍子をするその光景は

まるでお祭りの山車の運行を見ているかのようでこちらも気分が高揚します。

 

そんなことを考えていたらあっという間にキックオフ時間。

 

まあまずびっくりしたのが相手GKですよね。笑

だって彼がいたんですもの。

長年セレッソトップチームのゴールを守り続けている選手、キム・ジンヒョンが。

 

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ケガ空けとはいえ、J1でもバリバリ活躍し、韓国代表でもある彼がGKだと・・・
面白いじゃねーか!!!!!(震え声)

むしろこちらの力が試されるいい機会だから実際かなり嬉しかったです。

しかし、しかしですね。

こちらにもいるんです。

経験豊富であり、長年ゴールを守り続ける守護神が。

 

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そんな彼、山岸選手とのGK対決も今回の見どころとなりましたね。

 

そして選手入場。

 

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今回から導入した新兵器、スマホ用望遠レンズで中々いい写真が取れてニッコリ。

今回はサイド変更もなく、試合開始。

試合開始すぐは両者譲らず、中盤での攻防が続きます。

 

そんな中、先に調子がかかり始めたのはアウェイセレッソ大阪U-23。

現在Jリーグの中でも数多くの活躍する選手を輩出してきたセレッソユース。

そこで鍛えられた技術力を背景に細かなボール回しで次第にゴール前に迫ります。

 

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それでもしっかり守備するギラヴァンツ、ですが一瞬ヒヤリとするシーンが。

ゴール前でパスをつなげられ、ゴールまで空いてしまったシュートゾーン。

そこへ蹴りこまれたシュート、阻んだのはクロスバーさんでした。

本気で死にかけましたハイ。

 

その後もセレッソの攻撃は続きますが、ギラヴァンツも段々力を取り戻し始めます。

特に今回多かったのは右サイドの弓崎選手へのロングパス。

ピッチ左側でプレイしつつ、相手が引き寄せられたら右サイドへ大きく展開。

そこからサイドを抉る攻撃だったり、弓崎選手から小松選手を狙う鋭いクロスなど、

攻撃の幅が確実に増えているのがよく分かりました。

そしてそんな展開から前半最大のチャンス。

ボールを持ったのはFW、小松選手。

ゴール右側からのシュート、誰もが決まったかと思いましたが、無情にもポスト。

それでも嫌な空気を換えるには十分すぎる攻撃でした。

そんなところで前半終了。

 

そんな一進一退の前半でしたが、個人的にとてもうれしい1枚が取れました。

それがこれ。

 

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DF16番、弓崎選手。

MF29番、小谷選手。

 

これからのギラヴァンツを支えてくれる2人の競演が右サイドで行われました。

もちろん補強でギラヴァンツに来てくれる選手の皆さんもめっちゃ大好きです。

でも、それと同じくらい、この北九州でプロとして歩み始めた選手が

同ピッチ、それも同サイドで活躍してくれるのを見れたのは本当に最高でした。

今シーズン、同じようなシーンがこれからも見れたらうれしいですね。

 

そしてもう一つ、こっちは面白い写真が。笑

 

 

今年も発揮してくれますこのマイペースマスコット。笑

そしてこのツイートをRTしてくれる長崎サポの皆様、本当にギラン好きですねw

ありがとうございます。

こんな自由なマスコット君に会いたい君はミクスタに行こうね!

 

さあそしてはじまります後半、怒涛の展開。

 

まずは魅せてくれました両GK。

まずはギラヴァンツ、山岸選手。

左サイドからのクロス、中央ドフリーの相手選手のヘディングシュート。

右手一本で外に弾いた山岸選手のプレーが確実に今日の勝利を呼び込みました。

 

しかしセレッソの守護神も黙っていません。

ギラヴァンツのチャンス、ペナルティエリア外からの鋭いシュートをはじき返します。

それでも攻撃を続けるギラヴァンツ

 

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徐々に相手ゴールへと近づいていきます。

 

そして、その時が訪れます。

 

後半分、右サイドからのシュート、弾くキムジンヒョン。

しかし、弾いた先の左サイドに待ち構えていた二人。

最後に決めたのは北九州の星、池元友樹

歓声が沸きあがるスタジアム。

ギラヴァンツ北九州1-0セレッソ大阪Uー23

 

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そしてその後は完全に北九州ペース。

オフサイドにはなりましたが茂選手の幻のゴールなど、ペースを完全に握ります。

それもそのはず、試合を通してみると北九州は長短織り交ぜたパスにより

相手選手を自分たちよりも長く走らせているのです。

技術はあっても体力が切れてきたらつなぐ精度も鈍ります。

そこでパスカットして前線へ。

まさに狙い通りの試合だったのではないかと思います。

 

そして、待ちに待った瞬間。

主審が笛を吹き、試合終了。

見事、ミクスタ勝利を飾りました!

 

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待ちに待った一勝にスタジアム全体が湧きました。

そして待っていたのは選手も同じでした。

ゴール裏へのあいさつ、みんなが楽しめるパフォーマンスで一緒に喜びました!

その時の様子がこちらですね。

 

皆が待ちに待ったこの瞬間、喜びもひとしおでした。

今回は勝利という結果はもちろんですが、このチームが志向する方向性も感じられ、

今後の展開にも希望が持てる試合となりました。

 

そんな中僕がおすすめしたいのは、やはり7番茂平選手。

池元選手が交代してからも前からボール奪取をし続けてくれた彼の動きは

今日の勝利の一因であると思います。

そして川島選手と同じく、彼がボールを持った時に魅せてくれるプレーも期待感を

煽ってくれる光ったプレーが多い印象を持ちました。

 

さらにDF陣も期待感が出てきました。

今日の試合、前田選手をはじめ福田選手、石神選手などベテラン勢の出場が無い中

若手中心のメンバーで(ヒヤヒヤする場面はありましたが)無失点で勝利。

これも今後の期待が持てる素晴らしいゲームだったと思います。

 

そんな彼らの戦いを再びホームで見れるのは4/30、YS横浜戦です。

ちょっと間が開いてしまいますが、4月となれば今日ほど寒くはないでしょう。

その時はお昼は試合を見て、勝ち試合を肴に夜桜飲みと行きましょう!

 

てことで今回はこの辺で。

ではではー。

 

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(最後は勝利の紅茶タイムatマチアソビアフェ。)

【ギラヴァンツ北九州観戦記】新たなスタート、ミクスタ初陣。~3/12 2017年J3第1節 VS ブラウブリッツ秋田戦~

こんにちは、ぎらりょうです。

 

今日は何の日?
J3開幕の日だよ!!!!!

そして

ミクスタ開幕戦の日だよ!!!!!

 

こんなめでたい日に行かないわけがない。

ということで今年も始まりますギラヴァンツ北九州観戦記。

どうぞよろしくお願いします。

 

さあそんな今日の試合、相手はブラウブリッツ秋田

秋田と言えば意外と北九州との縁が強いチーム。

例えば去年GKとして活躍してくれた鈴木彩貴選手(現横浜F・マリノス)や

逆に秋田へ移籍したGK松本拓也選手、

そしてギラヴァンツを初のJ2に導いた与那城ジョージ監督も在籍したチーム。

そんなチームとの対戦がこのミクスタの初戦とは、何とも縁がありますね。

 

そんな今日。

僕はだいぶん到着が遅れちゃいました。

もちろんただの寝坊じゃないですよ。

実はニコ動にスタジアムまでの道のり動画を上げてたんです!

www.nicovideo.jp

 

 あ、知らない人多いと思いますが僕ニコ動でゆっくり実況やってます。笑

そんなことはどうでもよくてですね、まあその編集が遅くなって

結局到着が13時過ぎでした・・・

でも考えたら試合開始2時間前に家でても全っ然余裕でスタジアムに着くとか

本当にアクセス進化したんですねー

 

そんな始まりでしたが、到着したらそんな小さなことは忘れました。

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スタジアムまでの道に人、ひと、ヒト。

 

スタジアム内にもヒト、ひと、人。

 

正直心からホッとしました。

それこそミクスタ初戦のラグビーの試合。

あの満員のスタジアムを見て

「開幕戦もこんなに集まるのかなぁ。。。?」

と考えずにはいられませんでした。

 

でも、杞憂でした。

こんな夢見た光景が目の前に広がっていて、本当に泣きそうでした。

 

しめっぽい話はここまで。笑

そんなスタジアムにいよいよ開幕を告げるアナウンスが鳴り始めます。

 

まずは煽りPV&選手紹介。
興奮しっぱなしでまったく映像はありませんが、とにかくよかった。

ビジョンがある幸せをこれ以上なく浴び、選手入場へ。

 

入場曲は2002年W杯のテーマソングからJリーグのテーマソングに変わってました。

それでもやはりあの入場の瞬間の興奮はいいものですね。

もちろん会場の興奮も高まり、いよいよキックオフ。

 

最初のチャンスは開始一分、ブラウブリッツ秋田

キックオフ直後のボールをそのままゴール前まで運び、CKへ。

ある意味一番ばたつく時間帯で少し心配しましたが、しっかり守ります。

 

その後はギラヴァンツ、あまりボールを前に運べない展開が続きます。

前に運ぼうとしてカットされ反撃を食らう。

なかなかパッとしない展開が続きます。

 

でもそんな中で気づいたことが一つ。

開幕戦だったからというのもあるかもしれませんが、

選手の球際への厳しさが格段に上がっていると思いました。

この試合では何回も相手と一緒に倒れるようなプレーが起こりましたが

それも球際への意識が強いからこそなのかもしれません。

 

そんな状態が続いていた前半30分、ついに待っていた瞬間が訪れます。

こぼれ球に反応したシュート。

その軌道を一瞬の反応でゴールへ変えた彼の足。

記念すべきミクスタ初得点は、花井聖選手から生まれました。

この時のスタジアムの雰囲気をどうにかして言葉にしたいのですが、無理です。

見に来てください、そしたら分かります。

そして一緒にあの瞬間を味わいましょう。

 

そんな素晴らしいゴールが決まった後は北九州の攻勢が続きます。

それでも秋田の選手もしっかり防いでいきます。

 

そしてそんな流れのまま終わるかと思われた前半44分、一瞬の隙が出来ました。

その隙を逃してくれるほど、秋田だって甘くありません。

気づいたらピッチの向こう側のゴールネットが揺れました。

同点。

そのままハーフタイムへ。

 

とりあえず切り替えようと席移動。

その際に見つけたこの弾幕

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そうだよね、こんな時こそ選手を信じよう。

そう思って後半へ!

ちなみにこのハーフタイムで一つ嬉しかったことが。

ハーフタイム中、先日完成した「ギラダンス」がピッチ上で披露されてました。

その演技終了後、退場するダンサーに一人拍手を送る選手が。

それが今回ベンチスタートとなった高橋拓也選手。

こういう小さいことですが、そんなシーンを見てこんな選手がいてくれてよかった。

そう本当に思いました。(もしかしたら見えてないだけで他の選手もしてるかもです!)

ちなみにその「ギラダンス」のPVがこちら。

www.youtube.com

 

なんか中毒になるんですよね、この曲w

もちろんPVクオリティとしてもとてもよくて、ラストの池元選手のところとか

「うゎ。。。神。。。結婚して。。。」

となること間違いなしなのでみんな見るように。

てことで後半へ。

 

 

後半はゴール裏3階席へ。

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すごくないですか、これC席ですよ。

ピッチの反対側の状況もよく分かるこの高さ。

もう最高です。みんなも行こう(集中戦)

ちなみに入場者数はな、なんと14,925人!!!!!

ほぼ満員じゃないですかヤッター!!!!!

次のゲームもこのくらい来てほしい(切実)

 

ピッチの眺めと観客数はよかったですが、試合はこう着状態へ。

ギラヴァンツ側は中々プレーが最後まで行かず、なかなか苦しいところです。

そんな中でも選手交代で池元選手が出場すると再びスタジアムに活気が戻ります。

その歓声にこたえるかのように、段々と攻撃自体も噛み合い始めます。

特に今季から正式加入した福森選手のロスタイムでのクロスは切れ味もあり、

可能性を感じさせる攻撃も増えてきましたが、あと一歩届かず。

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ミクスタ初戦は1-1の引き分けで試合終了。

ミクスタ初勝利はお預けとなりました。

中々もどかしい展開も多かったですが、昨年との違い、そして嬉しい発見など

色々な感情が湧きましたが、こういういろんな感情が一度に沸いてくると

「あー、Jリーグ始まったんやなぁ」

と思いますよね。笑

 

そんな興奮をまた週末に味わえることに感謝しつつ、次の3/26のホームゲームである

セレッソ大阪U-23との試合で初勝利をめざし、私たちサポーターもそれぞれの方法で

応援していきましょう!

 

 

※おまけ(はーと)

本日対戦したブラウブリッツ秋田さん。

その応援で一つ、目立っていたものがありました。

それがこちらのツイートですね。

 

この応援、横断幕を使っていて視覚的にも楽しいですし、

なんかほっこりしてよかったですw

そんなチームが秋田にはあるので秋田県の皆さんもぜひブラウブリッツ

応援しましょう!

そして日本のサッカーファミリーの一員になりましょ!