ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

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ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ニコニコ動画で投稿中、【ゆっくり監督はギラヴァンツを有名にしたい】の投稿者が動画作成の裏話から好きな話まで何でも徒然なるままに綴ります。

熊本地震から3か月、今こそ伝えたい熊本城3つの魅力。(+αもちょこっとね。)

おひさしぶりですー

 

社会の荒波にさっそく飲まれて音沙汰なくなっておりましたが、

 

ようやく浮上してきました、ぎらりょうです。

 

 

早速題へ。

 

今日は715日。

 

何の日か。

 

あの、熊本を襲った揺れが起きてヶ月目の日です。

 

あの日、北九州にいた僕も命の危機を感じるほどの揺れ

 

鳴り止まない警報

 

あの日を境に様々なことが、変わってしまいました。

 

 

その一つが、熊本城。

 

僕が一番好きなお城、熊本城は

 

あの日から、入ることはできません。

 

 

だからこそ

 

今こそ

 

「熊本城って、こんなに面白いんだ!」

 

こう思ってほしくてこの記事を書いています。

 

暗い感じはここまで。

 

せっかくの楽しい場所紹介、

 

明るくやります!

 

 

Point 1 桜の城、くまもと。

 

まずは、この写真を。

 

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なかなかいいアングルでしょう?(自画自賛)

 

これ、普通のスマホ

 

しかも、普通の体勢から撮れるんです。

 

そのくらい、桜がゆったりと成長しているんですね。

 

だからなのか、お城の中の桜は一本一本が大きい印象。

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どのくらい大きいかはこの写真で一目瞭然。

 

でけぇ。。。(こなみ)

 

ちなみに、このアングル。

 

個人的にすごーーーーーーーーく

 

好みです。笑

 

他にもこんな感じの写真も。

 

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二枚目とか、まさに桜並木ってやつですねぇ

 

ほんと、春のお城です!くまもと。

 

 

Point 2 一日では周れない!?数百年の歴史を歩く。

 

城郭の形がよく残っている熊本城。

 

このお城ができたのは、大体1400年代の後半らしいです。

 

そこから様々な歴史を積み重ね、

 

戦国時代末期に加藤清正によって一大城郭へと生まれ変わります。

 

そして

 

西南戦争において一度炎に包まれた城郭は

 

第二次大戦後

 

まちのひとによって復活しました。

 

そんな熊本城

 

あちこちに、歴史の香りが漂っています。

 

たとえば、この写真。

 

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ここは、NHK側から天守閣に向かう道の一か所です。

 

なんだか、いかにも階段下から

 

干し芋くわえた遅刻しかけのお茶目系もののふさんが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上ってくるわけないですねそんなん切腹ものですね

 

 

ちょっとおふざけが過ぎましたが、

 

なんとなく昔の様子が見えるような場所がたくさんあるんですよね、熊本城。

 

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この写真、名物「武者返し」の怖さを見せつけてますね。

 

武者返しって初めは上りやすそうなのに、気づいたらほぼ直角っていう怖さ…

 

なんて芸術的なんでしょう…笑

 

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個人的名物、本丸御殿地下通路。

 

天守閣までの導線を、本丸御殿の地下に造る発想

 

実に面白い…!(某イケメン風)

 

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そして、本丸御殿。

 

あの奥の部屋までずらっっっっっと

 

家来の皆様が並んで殿のお話を聞いていたのでしょうねぇー

 

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そして本丸御殿一番の見どころ、「昭君の間」

 

加藤清正豊臣秀頼を匿おうとしたのではないか?と噂される

 

装飾煌びやかな一室です。

 

 

さあ所変わって

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熊本城の中でも数少ない現存する櫓の一つ、「宇土櫓」

 

戦国時代の雰囲気バリバリ残る頃に建てられただけあって

 

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安全圏から狙い撃つぜェ!銃眼も当時のまま

 

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一生懸命登ってくる真面目な侍さんにいろんなプレゼント♡の石落とし、

 

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楽に登れると思うなよ?急な階段などなど

 

如何に敵の進軍を遅らせるか、

 

ここに重点があてられた工夫をたくさん見ることができます。

 

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(…宇土櫓から見える天守閣も、これまたいい味ですぞ…)

 

 

他にもさまざま

 

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こういった写真スポットももちろんですが、

 

何気ない所にも歴史の息吹を感じる

 

現代から一歩抜け出せる空間だなぁ、と思います。

 

 

Point 3 名物もお土産も!桜の馬場「城彩苑」

 

さあさあ、

 

ここまで見てきて、

 

あなたはだんだん

 

おなかがすいてきましたね?

 

そろそろお土産も見てみたくなりましたね?

 

それなら熊本城最下層にある、

 

近年オープンした施設、

 

【桜の馬場 城彩苑】

 

こちらへGOです。

 

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行く時間はいつでもいいですが、

 

個人的おすすめは日が暮れてから。

 

灯りが綺麗で、思わず見惚れます。

 

だが

 

だが残念ながら

 

夕方6時まで(長いところもあり)の営業なので

 

日が暮れていけるのは冬限定ですね。笑

 

 

もちろんお昼はお昼で楽しいですよ!

 

特に中世のような路地沿いにずらっと並ぶ食べ物、お土産には

 

思わず買いたい衝動が走ることでしょう。。。笑

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、こんな感じで

 

自分の好きな熊本城を長々と語ったわけですが

 

現状、いつ入ることができるようになるかわかりません。

 

ですが、

 

いつの日か必ず入れる日が来ると思います。

 

その時には、

 

ちょっと過去へのタイムスリップを

 

この熊本城で、やってみませんか。

 

それが

 

それこそが

 

復興につながる

 

私たちができる

 

行動だと、私は思います。

 

 

 

 

 

おまけ

 

そういえば、タイトルに

 

+α

 

っていれてましたね。笑

 

 

せっかくなので

 

食べ物&温泉でもご紹介♪

 

 

まず食べ物。

 

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ご存じ、熊本ラーメン

 

豚骨スープに

 

焦がしにんにくを乗せた熊本独特のラーメンです。

 

せっかくの熊本、

 

美味しい地酒を馬刺しをつまみに飲み

 

締めの一杯で食べるこのラーメン、最高です。笑

 

 

そして、温泉。

 

熊本市から北に少し行った「山鹿市

 

こちらにある温泉【さくら湯】

 

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昔から美人の湯として名高い山鹿温泉。

 

その中心で市民の憩いの場となっていた「さくら湯」

 

近年復元工事が行われ、

 

風情がありかつ綺麗、

 

そして安い

 

さらに遅くまで(0時までだったかな?)

 

旅人には最高にうれしい温泉です。

 

ちなみに、

 

あの歌舞伎俳優

 

市川海老蔵さんも行きつけの温泉らしいですよ!

 

熊本に来られた際には

 

北部熊本の温泉にも行ってみると、面白いかもしれないですね。

 

 

長くなりましたがほんとの終わり。

 

ではでは次の投稿でお会いしましょうー(V)o¥o(V)

【Twitterより】#面白い邦画あげてけっていうハッシュタグがあったのでちょっと乗ってみた。

こんばんはー

 

ぎらりょうですー(V)o¥o(V)←謎の顔文字

 

 

明日仕事なのですが、なんか微妙な時間に目が覚めちゃいまして、

 

眠気を呼ぶためにもちょっとTwitterを見てたら

 

「#面白い邦画あげてけ」

 

っていうなかなかおもしろげなタグを発見、

 

ちょっと乗っかってみて僕も少しこのハッシュタグに投稿してみました。

 

んで、Twitterだとせっかく投稿しても流れちゃったら忘れちゃうので、

 

こちらのブログにも残しておこうと思った次第であります。

 

 

では早速、

 

ひとつめ。

 

クライマーズ・ハイ

(2008年公開,主演:堤真一)

 

 

ツイートにも書いている通り、この映画は「リアル志向」の映画だと思います。

 

出演陣も堤真一さんはじめ今年の大河でも注目されている堺雅人さん、

 

ベテラン山崎努さんなど実力派であり、

 

彼ら彼女らの迫真の演技は一見の価値ありです。

 

 

ストーリーは飛行機事故の報が届いてからの地元新聞社の動きを緻密に描いており、

 

堤真一が演じるエース記者がこの一大ニュースの陣頭指揮を執り、

 

堺雅人演じる若手のホープをはじめ、多くの記者が事故原因をスクープするため

 

昼夜問わず事故現場から対策本部、果ては事故究明本部のトップが泊まるホテルまで、

 

証拠を掴むため、他の新聞社よりも早くスクープを取るために取材に明け暮れます。

 

もちろん本社では本社での戦いがあり、

 

 

・いかに多くの紙面を飛行機事故に費やせるか

 

・一番新鮮な情報を入れるため、印刷担当との駆け引き

 

・記者から上がった情報のチェック、掲載判断

 

 

これらを堤真一演じるエース記者が様々な手を使い戦うシーンは手に汗握ります。

 

余談ですがこの映画を見られた方、恐らく

 

『チェック、ダブルチェック』

 

という言葉が一時期マイブームになったのではないでしょうか?笑

 

 

 

ふたつめ。

 

「ハッピー・フライト」

(2008年公開,主演:綾瀬はるか)

 

 

 

こちらの作品、監督は

 

ウォーターボーイズ矢口史靖監督。

 

矢口監督といえば

 

軽快なコメディパート

 

そして

 

観る人を引き込むストーリー展開

 

このふたつが特徴の監督だと思います。

 

そんな監督が作られたこの作品、

 

まさにこの二つが絶妙にかみ合っているとてもいい映画です。

 

 

主人公は綾瀬はるか演じる新人CA。

 

初フライトということもあり、機内ではミスを連発し上司から怒られヘコみまくり…

 

そんな状況の中、原因不明のエンジントラブル。

 

さらに着陸予定の飛行場は台風並みの荒天

 

さらにさらに、パイロットは昇格試験のためガッチガチ

 

果たして、無事に着陸することはできるのか!?

 

 

というのが大まかなストーリーですが、この映画の醍醐味としては

 

 

・軽快なコメディーシーン

 

・緊急事態に対応する機内・地上の各持場の緊迫感

 

 

この二つが個人的にあげられます。

 

特に緊急事態対応については

 

ANA全面協力の元、リアルなやり取りが交わされ、緊張感を煽ります。

 

コメディ、緊迫感

 

この両方をいっぺんに味わえる面白い作品です。

 

 

 

みっつめ。

 

交渉人 真下正義

(2005年公開,主演:ユースケ・サンタマリア)

 

 

みなさんご存じ「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ作品。

 

この作品の醍醐味は何と言っても

 

「もし東京でテロが起こったらどうなるのか」

 

について非常にリアリティのある描写がされているという点です。

 

 

・主人公の真下正義に固執する知能犯からの挑戦

 

・犯人との交渉を重ねる毎に周りから認められる真下

 

・犯人からの挑戦を受けつつ、捜査指示を行う様子

 

・地下鉄職員による乗客の避難対応

 

 

全てに緊迫感があり、一度見始めたら結末を知っていても熱中してしまいます。

 

なんというか、ドキュメンタリーを見ている気分になる作品です。

 

 

 

よっつめ。

 

デスノート

(2006年公開,主演:藤原竜也松山ケンイチ)

 

 

こちらもみなさんご存じ「デスノート」の実写版です。

 

最近話題ですが、「マンガの実写化」の中でも成功だといわれています。

 

ツイートにも書いてますがやはりこの映画は

 

終わりが綺麗!

 

これに尽きると思います。

 

 

 

 

 

いや、尽きないです。笑

 

もういっこ重要な点、役作りです。

 

特にL役の松山ケンイチさん、

 

この完璧なビジュアルは本当に度肝を抜かれました。

 

 

あとは、ツイートの通りです。

 

「snow(Hey Oh)」

 

この曲を聴きながら見るスタッフロールは最高ですね。

 

 

 

いつつめ。

 

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

(2008年公開,主演:市原隼人)

 

 

もはや説明不要。

 

ツイートの通りです。

 

思いっきり笑いたいときに見てください。

 

 

 

おまけ。

 

ローレライ

(2005年公開,主演:役所広司)

 

「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」

(2008年公開,主演:市原隼人)

 

 

 ツイートにも書きましたがこれらの作品は

 

本当に思い出補正が強いです。笑

 

ローレライは僕にとって第二次大戦に興味を持つきっかけですし、

 

ネガチェンは

 

「強いヒロイン」「守られているけど役に立ちたい主人公」

 

っていう今の好みが開花したであろう作品です。

 

 

ローレライについては

 

迫力の戦闘シーン

 

 

耳に残る音楽

 

このふたつがおすすめポイントです。

 

 

ネガチェンに関しては

 

思春期にありがちな特別になりたい欲

 

とか

 

好きな娘のためなら死んでも構わない

 

って考えとか

 

カッコつけて死にたいという自滅衝動

 

などなど、

 

中二という多感な時期を過ごされた方々なら一度は思ったであろう葛藤

 

これらをストレートに描いてあるので、

 

その当時を懐かしんだり、そのころの心を思い出すのにぴったりだと思います。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

知ってる映画、見たことある映画などありましたか?

 

見たことないけど、面白そう!

 

そう思ったら吉日、

 

TU〇AYAにGOです。

 

といったところで、今日はここまで。

 

ではではまた次回にー

【ギラヴァンツ北九州観戦記】 敗北から微かに見えた希望の光 (04/09 VS横浜FC戦)

こんばんは。

ぎらりょうでございます。

 

ご挨拶の投稿をして早速、放置気味になっておりました…笑

 

 

さてさて、初めての本格的な記事についてですが、

 

やはり、サッカーの話題で行きたいと思います。

 

動画を投稿している手前、初の記事が何の関係がないのもどうかと思いまして…笑

 

 

と、いうことで。

 

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今日(正確に言えば昨日)開催されました、

 

2016明治安田生命J2第7節 ギラヴァンツ北九州VS横浜FC

 

こちらの観戦記を書きたいと思います。

 

 

……

 

………

 

あまり、思い出したくはないのですが…泣

 

 

流れは掴んでいた前半始め

 

今日は家からの出発が遅れ、スタジアムについた時はちょうどキックオフ直前でした。

 

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おお、今日はお客さんも多いし、なかなか雰囲気いいじゃんかよ!

 

そう思いつつB席左側に陣取り、戦況を見つめます。

 

 

するとすると、前半立ち上がりはギラヴァンツペース。

 

10分経たないうちに二度も相手ゴール前に侵入、相手を脅かします。

 

「これは、いけるぞ。」

 

そう確信し、気楽に試合展開を見つめていました。

 

そう、確信していた「はず」でした。

 

 

しかし、試合開始から20分ほどした頃

 

何か違和感を感じ始めました。

 

 

そう、シュートが全く脅威になっていない

 

そう感じ始めました。

 

たしかにボールはギラヴァンツ

 

攻撃回数も確かに多い。

 

でも

 

肝心のラストワンプレイまで行けてない

 

素人目に見てもそう思えてしまう状況になってきました。

 

 

一つのプレイからの失点

 

前半22分、違和感から生じた不安が的中します。

 

これまであまりハーフラインを越えられなかった横浜FC

 

一本攻撃の形を作ったその次でした。

 

 

横浜FC小野瀬、寺田の両選手に右サイドを崩されると

 

中に低いクロス

 

待っていたのは野村選手

 

 

「あ…」

 

 

そう思った時にはボールはギラヴァンツゴールの中にありました。

 

前半22分、0-1

 

今までの流れからは想像しにくい、あっという間の失点でした。

 

 

続く悪夢

 

前半の半ばで1点リードされ、次第に流れは横浜ペースへ。

 

ですが、この時はまだ取り返せるという気持ちがありました。

 

選手たちも皆、しっかり攻撃を跳ね返していました。

 

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左サイド川島選手の上手いトラップから相手を突破するプレイもあり、

 

会場内にはまだ全然いける!という空気がありました。

 

 

ギラヴァンツゴール前、

 

相手の服を掴んで倒してしまうプレーが出るまでは。

 

 

倒れる選手。

 

場の空気を切り裂くホイッスルの音。

 

審判から示されたのはゴール手前からのフリーキック

 

 

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ゴール裏から響くブーイング

 

試合再開の笛

 

ボールを蹴る音

 

 

次に私たちが見たものは

 

ボールを弾こうと倒れこんだGK阿部選手

 

そして

 

その後ろを転がるボール

 

 

前半38分、0-2

 

 

流れが決まった、4分後。

 

こうなると、流れは完全に横浜FC

 

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ギラヴァンツの選手も必死にボールをカットし、前線に送る。

 

でも、それが通らない。

 

続く相手の攻撃。

 

それは、一瞬の判断だったのだろう

 

ゴール前にあげられたクロス

 

DF前田選手はトラップを選択した。

 

いや、もしかしたらクリアしようとしたのかもしれない

 

 

でも、そのボールは無情にも後ろにいた選手に奪われる

 

詰めるギラヴァンツ守備陣

 

それよりも早くフリーの選手にパス

 

 

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スタジアム全体から、ため息が漏れた

 

怒りを露わにし、周りから白い目で見られる人もいた

 

でも、一番堪えられなかったのは選手自身だと思います。

 

 

前半42分、0-3

 

 

孤軍奮闘

 

後半開始、すぐにスタジアムは沸いた。

 

左サイド川島選手、完璧な精度のクロスを風間選手へ

 

風間選手、ボレーでゴールへシュート

 

枠をとらえた完璧な弾道

 

 

しかし

 

 

完璧だったのは横浜FCのGKも同じだった

 

ボールは彼の手で弾かれた

 

 

観客は頭を抱えたけれど、まだまだ試合は終わっていないことを思い出せた。

 

僕の周りの小学生も、声を出し始めた。

 

さっきまで試合なんか見ずに会話を楽しんでいたのに。

 

 

スタジアムが沸くときには、常に彼がボールに触れていた。

 

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川島大地、背番号19

 

まるで手でボールを扱っているかのような、高い技術

 

その技術がもたらすトリッキーなプレイ

 

相手の虚を突くフライパス

 

 彼から繰り出されるパス・プレイは、この試合で一番

 

いや、唯一といっていい可能性を感じさせるものだった。

 

 

緩み

 

20分が経った。

 

でも、相手のゴールはまだ割れていない。

 

ここでギラヴァンツ柱谷監督、勝負に出る。

 

FW池元選手を投入

 

交代したのはDF寺岡選手

 

攻撃を増やし、とにかく点を取るスタイルにした

 

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次第に試合を押し始めた

 

でも

 

 

まだ、この状態は続いていた。

 

加えて、守備を1枚減らしたことで残りの守備陣の負担が大きくなっていく

 

 

そのような状況で、

 

横浜FC、選手交代。

 

投入されたのは、キングカズ。

 

 

地元ストライカー、池元が入ったことによりギラヴァンツ一色だったスタンドが

 

変わった。

 

子供たちはカズがどこにいるか探し

 

サポーターは最年長選手を捉えきれない自選手に苛立ちを覚えた。

 

 

なによりも、

 

3点差をつける横浜FC

 

前線からの守備を切らさない

 

 

そして試合終盤、スタジアムに

 

「今日は負けたな」

 

という空気が出始めたそんな時、

 

 

 

ゴール前でのパスミスが起きた

 

 

 

カバーする選手はおらず

 

長年の経験を積んだストライカーに

 

ゴールは、あっさり破られた。

 

 

後半38分、0-4

 

 

希望

 

アディショナルタイムは4分

 

でも、選手は放り込みすらできなかった。

 

最後は、キングカズがボールをキープ

 

誰も奪うことができなかった。

 

 

そして

 

 

長いホイッスル

 

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試合終了、0-4

 

ぐうの音も出ない、完敗でした。

 

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上を向けない選手たち

 

罵声を浴びせ、帰った客もいた。

 

 

何とか励ましたい

 

そう思ったけど、声が出ない

 

でも、意を決した。

 

 

「次の試合こそ、勝ちましょう!」

 

 

流石に反応できないだろうなぁ

 

そう思いつつ、でも言ってみた

 

 

一人、確かにこっちを向いて頷いてくれる選手がいた

 

 

GK、阿部選手。

 

 

それだけで、十分だった。

 

結果は、大敗。

 

正直、久々の試合観戦でウキウキした気分が前半で萎んだ。

 

 

 

でも

 

 

 

あの阿部選手の顔を見れただけで

 

もう、満足だった。

 

 

 

 

帰って調べてみたら、4失点は去年7月の福岡ダービー以来だった。

 

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今日の本城は、もう桜が散っていました。

 

今日の試合も、まるで桜が散るような敗戦でした。

 

たぶん、今日の敗戦は

 

去年のシーズン7位という自信が完全に散った試合だと思います。

 

でも

 

桜は花が散った後は死ぬわけじゃなく

 

青々とした葉のなる木に生まれ変わる

 

同じように

 

今日の敗戦で去年の「花」が「散った」ギラヴァンツは、

 

ここで死ぬのではなく

 

次の姿に生まれ変わるのだと思います。

 

僕たちファン・サポーターは

 

そんな彼らの背中を押せることが、唯一できることなのでしょう。

 

 

今までの観戦経験の中でもワースト3に入る大敗

 

でも、その中から微かに見えた希望の光

 

その光がさらに光るよう、

 

僕はこれからもギラヴァンツ北九州を応援します。

 

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初投稿です!よろしくお願いします。

皆さま、初めまして。

私はニコニコ動画において

「ゆっくり監督はギラヴァンツを有名にしたい。」

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という実況シリーズを作っております、ぎらりょうと申します。

 

今回、個人的に興味のあったブログというものをやってみようかと思い、

始めてみました。

 

じゃあ実際どのような投稿をするのか、

なんと…

 

 

 

な、なんと…

 

 

 

まだ固めてませんw

 

ただ、少し考えてはいまして

 

作成動画の裏話的なもの

サッカー観戦記

一人のレポート

 

こういったものを書いていけたらいいなぁ、と思っています。

 

やっぱりですね、動画を作る立場になって思ったのですが

ここをこだわったんだよ!

 

ってポイントをどこかで話したいと思うようになるんですね。笑

Twitterでしてもいいのですが如何せん文字数制限があってまとめられない。

でも、ブログなら何文字でも大丈夫。

 

同じようにサッカー観戦記や一人旅レポートも一つの読み物として作ることで

見てもらえる方々に少しでも興味を持ってもらえるものになるんじゃないかな、

と思っています。

 

 

 

 

(まあ、そのように思ってもらえる文章力が身についていれば、の話ですが…笑)

 

 

 

 

とまあ、こういった理由で今回からブログを更新していきたいと思います。

今回は短いですが、この辺で失礼します。