ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ニコニコ動画で投稿中、【ゆっくり監督はギラヴァンツを有名にしたい】の投稿者が動画作成の裏話から好きな話まで何でも徒然なときに綴ります。

【ギラヴァンツ北九州観戦記】運にも見放され、ホーム2敗目。それでも嬉しかったこと。~8/19 2017年J3第18節VS藤枝MYFC戦~

こんにちは、ぎらりょうです:-)

 

さあお久しぶりの更新となりました今回、

久々にやってきましたよミクスタ!

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この雰囲気を一か月味わえなかったのはやはり辛かったですねぇw

そんな今日の試合、先日移籍加入した山藤健太選手がスタメン入り、

安藤由翔選手もサブメンバー、そしてケガで離脱した茂平選手の復帰と

楽しみな顔が揃いました。

 

にしても今日も晴れ。本当誰か晴れ男いますね、これ。笑

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しかも海沿いのスタジアム特有の海風が気持ちいい。

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この気持ちよさは現地に行かないと分からないですから、本当贅沢w

そんなこんなで試合開始の時間に。

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1.序盤の猛攻

キックオフ。

早速大チャンスが生まれました。

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右サイドから繋げたボールを最後は花井選手が強烈なシュート!
しかし、相手キーパの田口選手がナイスセーブ、得点には至りません。。。

その流れで得たコーナーキックは井上選手が直接狙う!
そして響くポストに当たるコーンという音。

本日一回目のポストさんのお仕事でした。

 

しかしその後も攻勢が続くギラヴァンツ

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20番花井選手が中央でボールを組み立て前線の池元・水永両選手へ。

その裏から井上選手や川島選手、さらにその裏から福森選手などの

サイドバックの選手が次々上がってくるという超攻撃的な動き。

その関係で相手の攻撃は封じ、そしてこちらの攻撃が続くといういいサイクル。

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そしてその後前半最大のチャンスが。

左サイドでボールを持った井上選手。

彼から出された優しい浮き球のボールを巧みにトラップした水永選手。

彼のシュートはゴールキーパーも超えてゴールへ。

そして響くポストに当たる音。

ポストさん、本日二度目の大仕事。

ホームアドバンテージとは一体。

 

その後も攻撃を続けますが、段々とシュートまで持っていけなくなっていきます。

そしてここから藤枝の逆襲が始まります。

一度ボールを奪うと全体が連動してどんどん前へ出てくる攻撃。

正に前半開始直後のギラヴァンツのプレーで逆襲を受けることに。

特にサイドに開く攻撃は素人目にも脅威で、

鋭いボールがサイドに展開され、そこからクロスを幾度となくあげられます。

 

このことで段々とギラヴァンツ側も攻撃に移れなくなっていき、前半終了。

早い段階での攻撃が実らなかった分、少し焦りを覚える前半となりました。

 

2.二度目の〇〇、そして失点。

そんな前半が終わり、試合は後半へ。

選手交代はなく、前半と同じ顔ぶれで後半に臨みます。

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しかし、残念ながら後半も藤枝ペース。

やはりサイドを徹底的に攻められます。

藤枝はピッチをダイナミックに使うプレーでギラヴァンツを翻弄。

それに対応するためにギラヴァンツサイドバックの攻撃も沈黙。

いいクロスが上がる福森・浦田両選手が完全に封じられます。

なんとか中央から運ぼうとしても藤枝の守備の網に引っ掛かります。

そのことで守備に時間が割かれることでますます消耗するギラヴァンツ

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後方から加藤・山岸両選手からの声掛けも、中々攻撃に繋がりません。

そんな重苦しい雰囲気の中、ひとつの事件(?)が。

久々の攻撃に出たギラヴァンツ、相手ペナルティエリアに近づきます。

しかしその攻撃をクリアした藤枝の平石直人選手。

ク リ ア の 先 は 例 の 海

 

と、いうことで久々に出ました海ポチャ第二号。

今回は相手選手初の海ポチャということで、ある意味また初物を見れましたw

久しぶりの海ポチャということでスタジアムが大盛り上がり。笑

もう本当に名物となりましたねw

 

その空気に影響されたのか、ちょっとギラヴァンツの攻撃がノり始めたかな?

そう思った矢先のことでした。

 

中央からペナルティエリアに向けて放たれた浮き球のパス、

それを胸で後ろから走る選手に預けた藤枝FW、

そのボールをダイレクトで蹴りこんだのは、途中交代で入った越智選手。

この日ビッグセーブを連発した山岸選手も、これはダメでした。

www.youtube.com

 

ギラヴァンツ北九州0-1藤枝MYFC

 

75分過ぎの失点という事実が重い空気をもたらします。

 

しかし、ただでは負けられない。

ここから再度ギアを入れたギラヴァンツが猛反撃。

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そして最大のチャンスが。

中盤からのリスタートのボールからうまく抜け出した花井選手へ。

彼のシュートはキーパーの頭を超すループシュート

 

そのボールの行く末を見守るサポーター。

 

そして響く、ポストの音。

 

本日三度目。もはや頭を抱えるしかなかったです。

 

それでもあきらめず攻めるギラヴァンツ

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FW池元に代わって入ったのはケガ明けの茂選手。

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なんとか突破口を開こうと懸命に走るギラヴァンツ

それを支える、サポーターの声。

それを耐える、藤枝の守備。

 

そして響く、試合終了のホイッスル。

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その瞬間から少しの間、背番号20の花井選手はその場から動けなくなっていました。

スタジアムからも漏れる落胆の空気。

リスタートとなる中断明けの大事な一戦、

これを取ることができない重みを選手・サポーターみんなが感じていました。

 

3.試合後の救い。

例にもれず、僕も動けなくなってしまいました。

ここで負けたということはJ2昇格が限りなく遠くなってしまったということ。

そしてそれをその場にいるみんながかみしめているということ。

その現実を考えるだけでも気が遠くなる。

なんとかあいさつに来た選手たちに拍手をすることで手一杯。

 

そんな時でした。

藤枝MYFCサポーターから聞こえた

『北九州!』

というコール。

その声にハッとした時には、別の方が

『藤枝!』

と一人コールをされていました。

声を出すことができなかった僕は何とか拍手をし、

手を振ることしかできませんでした。

なんの声もかけることができませんでしたが、

そのコールは僕にとって本当に大きなコールでした。

あのコールがなければ、次の試合を見に行くことにも

気が重くなってしまったかもしれません。

 

でも、そのコールは僕に

「好きなクラブを応援する」

ということの良さ、面白さを改めて教えてくれました。

 

負けたという落胆も、コールにうれしいと思える気持ちも、

このギラヴァンツを好きになっていなかったら味わえなかった感情です。

それを改めて思い出させてくれた藤枝サポーターには本当に感謝しています。

 

確かに負けることもあるし、絶望だって味わってしまう。

それでも、ゴールの瞬間、勝利の瞬間、昇格の瞬間、そして優勝の瞬間。

「応援し続けてよかった。」

そう思える瞬間も味わえることこそスポーツ観戦の醍醐味なんだと思います。

 

だからこそ、次の試合は歓喜の瞬間を味わえるよう、

そしてそれを一人でも多くの方と楽しめるよう、

改めてこのブログを含む色々な活動を頑張ろう、

そう思うきっかけとなった試合でした。

 

www.giravanz.jp

www.youtube.com

 

ということで、次は8/26(土)。

ギラヴァンツ北九州が今季最大のプロジェクトとして頑張っている

【Giravanz Summer Festival】開催試合。

次こそは歓喜の瞬間を味わえるよう、これからもサポートしていきましょう!

 

PS.

最後に今試合の陰の功労者、海のボールパーソンさんの写真をば。

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では、また次の試合でお会いしましょう!

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